2010.01.28 Magic of smile
純血の弓縛りっ子は赤クマすら持てあます

気が付けば月末、今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
気が付けば年越してたくらいなので全然手遅れでした(挨拶
茶碗の汚れは心の汚れ
努々油断召されるな
こんばんは、真奈屋です。

そんなことより






第一声

昨晩は盛で行われたMMLにお邪魔してきました。
MMLといっても誰もがご存じなMMLではなく
リアン っこと ブ アンドピース
的な別の意味があるそうだ、定かではない。当然上のは違う。間違いない。

さて真奈屋が演奏会に赴いたということは



生きた心地がしないでござる

当然新曲MML持参で



当然最中のSSなどない

披露してきたのでいつも以上にSSに乏しい。



ボキャブラマスタリ練習ランク

あまりにも社交辞令的な合いの手は得てしてこうなる



出演者オンリーではないんだぜ

天下太平こともなし
アットホームな
だからこそ真奈屋的には落ち着かないような
そんな素敵な会でした。



随所で声だし大事だし

そして二次会へ



ミラクル起こらず撤退できず

鉄板ネタ「○○が壊れたのでこれで失礼します」が条件を満たさず封じられ
朦朧の後覚醒タイミングで逃げるように会場を後にしたぞ!
人がうじゃうじゃいる方が無言落ちしやすいので鑑賞初心者にはむしろ過密鯖がオススメである。
あ、交流初心者の間違いか(吐血



出てると知らずに撮影したら出てたの巻

さて、
何故セカンドキャラでの出場なのか
疑問に思ってもらえるほど栄えていないので悲しく自分で説明すると



物欲センサーがばつぐんだ

元々演奏を漠然としたいと思ってた頃
活動キャラ自体セカンドに委譲し演奏もそちらで行うつもりだった。
その後様々な情勢によりホームモリアンでは入場制限つきの会のみとなり
今までのようにふらふらキャラ変えていくのもあれだなあと本キャラオンリーになったんだよね。
その流れで演奏も本キャラって風に。



のたれ死ぬ

ちょうど引退直前に第1回MMLを観賞しに行って
青空演奏をしている皆様を見てそれだけで幸せを感じたものだが、



はじめて他のキャラの役に立った本キャラの巻

キホ、盛の定期演奏会をはしごした勢いがあった昨今
この会のことを聞きつけもう一つの夢が浮上してしまった。
この原動力は何?飛行石?
いいえみなぎり、
でもありません。

思えばみなぎりなんてもので行動していたのはほんと1度くらい
第3回ブロ集in樽辺り。
いやそれさえ違ったような気もする
即ち自分を騙す、自分に魔法をかける際のおまじないに過ぎない。
空元気と空みなぎり
結果的に見返りを得たときそれは一つのやり方として成立するが
空っぽで奮闘した挙げ句何も得るものがなかったときのダメージは半端無い。
その積み重ねで私のマビ生命は終わったような気もするし、全然別の理由のような気もする。


まあとにかく
「このキャラで演奏したかった」
「モリアンの青空の下で」

このふたつの夢がファイナルフュージョンしたのだからこれはもう承認するしか!
ってことだったんですね。
空なんとかが無い現在
素直な衝動に突き動かされすっと歩き出せる反面
不安やなんかも今まで以上にリアルに襲ってくる。
後述する自滅要素にも繋がるのだが一旦切り上げ、




この後馬は足手まといなので速攻召還解除しました

アイキャッチ。



今はもう高累積(笑)プレイヤーの戯れに狩られるのみ、を体現してみました

動画でお見せできないのが残念だが
露店でお安く手に入れたイウェカショートソードだかの1刀FHでヘビスタ持ちの巨大白オオカミさん×2をゴリ狩りしたぞ!
極力えげつなくがコンセプトだ
フレンド様とキャッキャうふふが皆無だしブログにでものっけないと救われなさ過ぎるぜ!



苦労らしい苦労をしていないことに申し訳ないの図

思い立ってから24時間ちょっとでD→5までは到達していた件。
もちろん実作業時間はうんと少ない。
この期に及んで連射パッドの力を借りる自分が悲しい



無音修練は楽器を選ばない

ついでに



なんでずっと前に上げておかなかったんだろうの図

本キャラの方も次が無いのに上げてしまう自分がもっと悲しい










前回の1週間よりも3,4日多く作成期間があった今回
焦りが比較的少なく進められたもののやはり満足とまではいかない出来だった。
粗方仕上げて調整を続けるという方法を取ったのだが、
作業作業して煮詰まって妥協と妥協のせめぎ合いみたくなってしまった。
入浴中にふいに浮かんだここはこうした方が~的なインスピを確実にフィードバックさせる必死さも無く
かといって作業中にインスピを得られるようリラックスして挑むことも出来ず
可能性としての実力の6割くらいだった印象。
これが買いかぶりであって欲しいというくらい確実にまだ出来た感が残る。無念だ。

前回と打って変わり
演奏テストは一発OKだった。
だからこそ、危険因子はないというチェックだと割り切りもっと煮詰めるべき所を早期にピリオドとしてしまったし。
へたな内は挑戦するしかないんだから逆に怖いものなんてないと思っていたのに
今より悪くしてしまうかもしれないという恐れから投げ出してしまった感もある。
くれぐれもフレンド様と持ちつ持たれつな皆様は巡りあい信じあい高見を目指して欲しい。


会がはじまり
予想以上に人の少ない立ち上がり
今までになく臆した真奈屋は見送り2振
つまり3番手としてようやくステージにあがった。
私も空気くらい読める
辞書登録なネタ挨拶を仕込むのは当然としても
それを実際に使うかは現場での温度次第。
これまでも幾度と無く用意したそれをバッサリ切り捨ててアドリブで会場を沸かせてきたことかと思う。恐らくそんな事実はない。
だがしかし既に結果が出てしまっている手元の楽曲
その選曲はどうしようもないものがある。
かといって今さら引き下がれない
意を決して登ったものの不安の渦巻き方は渦巻き山の比ではない。シャドーウォーリアなんてレベルじゃねえぞ。
そこで用意したのは私の数少ない経験
ここで活かさずして何とする、
ある面ではずるさでもあるが
「地上では初披露であること」
「故にかつてない緊張具合であること」
を冒頭で伝え姑息にも同情を誘いつつ、
直ぐさま自虐ネタとして極一部の方の笑いを取り
上がりつつも足下はしっかりしてる変な人として立派に果たしたかと思う、定かではない。
緊張はマジなので見逃して欲しい。是が非でもお願いしたい。ワキ汗的な意味で。
これほんと無理なんじゃないかと思う人の少なさの中
厚みの無い5人合奏も無事お手伝い頂き
歌詞も噛まずに現場での仕事はしっかりと出来た。

実感として知っているはずなのに毎回忘れてしまう
みんな暖かく迎えてくれるということを。
会場全てを白けさせてしまうんじゃないかという恐怖が何よりも勝り
実際は大丈夫ということは文字情報くらいにしか残らず心に届かない。
今回順番待ちがヒートアップの逆、くらいだったのでそこを有効利用し
トークタイムで自らのコンディションを整えることに成功した。
前回前々回続けてミスをしたのはその辺の違いかもしれない。
尤も会場には見慣れた顔、直前に励ましをもらえる皆様には無い真奈屋独自の苦しみかもしれないが。
最初~今回まで毎回それくらいしんどいのは。


とはいえ終わってみれば楽しい
ステージの上が
観客席での時間が
全部が楽しい。
それを知っているから途中でやめようとは思わなかったんだろうね。
沸き上がった衝動を既成事実として刻み込むための参戦みたいな格好をしてみても
終わってみれば楽しみに行って楽しんで帰ってきただけのこと。
あとはもうただただ
まだこの楽しさを知らない人達にも知ってもらいたいということだけなのだが
それは優良演奏家・優良ブロガーの皆様におまかせするとして去ろうと思う。
心残りというか心配事は
悪意に対しての守りの点。
数少ない友人にいつかきっとマビの演奏会を見に行って欲しいという反面
私が実際にエスコートしないその現場で何か嫌な思いにさせられたらと思うと手放しに勧めることも出来ない。
ラグよりもBOTよりもRMTよりも無くなって欲しいものなのだが、
改心を願うのもいいがシステム的に遮断してくれるのが一番なのだぜ。





曲は丹下桜さんの「ハッピーアプローチ」
経緯は多分にプライバシー的なあれなのでやめようかと思う。
ただ曲自体すごく好きなことは確かなので実際に演奏するに至った、ザッツオンリー。
この手のジャンルに多い
やたら長い前奏or間奏or後奏というものがあるのだが
その点さえクリアすれば結構いい曲もあったりする。
そして耳コピなので後奏をバッサリカットの真奈屋でした。ただし切り口は粗い。
真奈屋の活動がハッピーアプローチであったなどとは思ってはいないが
かといって悪い影響を与えたということもないはずなので後味は爽やかである。







もっと違う展開
例えば高水準の独奏を目指し演奏会に拘らず弾き語るであるとか
ルナ・エターナルブルーの裏エンディング(?)の曲等で全エリン1のマニアックさを狙うであるとか
終わってみればのものはいくつかある。
ただそもそも始められたのはとある衝動によるものであり
その衝動とセットな感じの選曲・方針でもあり
それなくしてはそもそもこうしてMMLを作るに至らなかった。
だから叶わないもしもよりもこれからに期待ってことで
諸ブログを巡り演奏会レポを見ることを楽しみにしたいと思います。
詳しく曲目がどうこうじゃなくて
各々が感じた気持ちなんかが添えられていると尚良いかな
なんて、ごめん思ってる。
私も自分の曲にそういう感想を頂いている場面を見かけたときが何より嬉しかったのでね。

以上、
常時クライマックスの真奈屋でした。
皆様は引き続き良いファンタジーを!








1/25のコメレス

WiiFit購入は決定事項として
太鼓を達人するかどうかはあなた次第としか言いようがないぜ。
24歳というワードに思い当たる節が無いけどどうってことないぜ!
つまりプラスじゅっs・・・
その後真奈屋を見たものはいなかった。