2010.02.14 First anniversary
クオーター神化

晴れやかな寝不足感、今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
それはそれとして肉体的にはしんどい(挨拶
こんばんは砲

昨晩はキホで行われた演奏会にお邪魔してきました
こんにちは、真奈屋です。



3,4の交互は否めない

先行逃げ切りに定評のある真奈屋ですが
今回はまったり感ともど緊張とも違う独特のフィーリングにより敬遠すること1時間超
もう少し待っていたら来るかもしれない人を待っている内に荒らし行為に胃が荒れた訳ではない。

のどの渇き・常温水ループの末
常温=めちゃ寒いな事情により体温が奪われ
ついにはCC、もといWC的なアイキャッチの後
起死回生のインスタントコーヒーにより復活を果たしたのは秘密だ。




後ろでうろちょろしてる人が発表者とはまさか思うまい

それはそれとしてお手伝いはした
常時単身殴り込みの真奈屋としては支援せざるを得ない。
あと演奏待ちの列が若干はっきりしなかったように感じたので
間違いないというタイミングまで更にずれていたのも秘密だ。



瞬く間と書いて最中のSSは無いと読むぜ

そして無事1次会での発表を終えたぜ
舞台上で仕込み挨拶MAXだったのも久しぶり
若干KYを感じつつも強行した、が正しいが。
詳細は後述
あと「本鯖より早く埋まった」のアドリブは正直いらんかった
真奈屋の法則が乱れた。否、常時乱れっぱなし、半端ねえ



シャリュモーだってどんと来い

それはそれとしてお手伝いは続けた
チューバいいよチューバ
なので後述



それにしてもこの集団、ノリノリである

ダンバートンのダンはダンスホールのダンであったことは会場だけの秘密だ。




ここからの眺めがパートいくつか

そして撮影会へ



の別アングル

自分自身現状を正しく認識出来ていないのでやはり見送り
分からないながらも曲が出来ている以上発表しないわけにはいかないんだ
舞台の上=発表中以外は大体こんなテンションだから
っていうのもあるぞ。むしろそれが大半。



大盛況

それはそれとして2次会参戦



最中など無いパートいくつか

立派に果たせたんじゃないでしょうか、SSは無い



背中が少し寂しいだけさ

ブラックリストが有用すぎて全真奈屋が泣いた
これだよこれ
私が望んでいたのはこれなんだよ
正確には姿が消える項は想定してなかったけど。
ただキホのそれは比較的おとなしいというか
時間がかかりつつも説得されておとなしくなるような子だったりだからこの機能で十分だが、
より激戦区でのそれについては修正待ちなんだろうか
不具合と認めている以上修正されるに違いないということでネクソンさんに期待。
強化実装から「ふふ、もう寝糞などと呼べぬな」の真奈屋ですが
現役様必至のこれに対する「寝糞貴様ーっ!!」
は当然のようにありません。
かといってネクソンさんネクソンさんネクソンさんっ(Cv丹下桜(CCさくらペンギンさん的な意味で
ということも決してない。

それより上のSSをもう一度見てくれ
嘘みたいだろ
折りたたまれてる訳じゃないんだぜ、それ(その他項

本鯖でも似たようなもんなので全然余裕でした。
そもそも本鯖などないな
盛で生まれてちょっとだけ育って
合奏テストが出来るのが盛というくらい。
まあこれも後述か。



ロボと少年に見えるのは私だけでいい

チューバが半端無かった件
真奈屋の認識では耳コピMMLを作る際
オリジナルとシンクロ率の高い音
もしくはそれっぽく聞こえるもどきとがある
更にもどきではなくマビ上でよりよく聞こえるようにアレンジというルートもある。
オリジナルに当てはめやすい曲=作りやすい曲であり
それが難しい場合のもどきとアレンジこそ腕の見せ所と考えているが、
チューバによってオリジナル感ビシバシなフィット感を得られる曲が相当ありそうだということを
昨日の演奏会で感じました。
むしろもどきとしての包容力が凄いのかな
もっといろいろ聴いてみないと分からないが。
ジャイのモテ期到来の予感も相当なものですが
単身5人合奏を持ち込むようなとんでもソロ演奏家(^^;)の真奈屋としては
「お客様の中にチューバを万全に吹けるジャイアントの方はいらっしゃいませんか」
というのはハードル高杉なので取り入れないんだと思います。
そもそも系統が違うかんね、曲の。
ベース・ドラム的にしか使わない作りなら便利そうだけど
それじゃ尚更手伝って貰うのが申し訳ない。



尾張名古屋はなんとやら

そんなこんなで
気を抜くと頭痛がしてくるような段階まで無駄に耐え
終了宣言が出るまで佇んだ、そんな素敵な夜でした。









1次会の曲はALI PROJECTの「Wish」
2次会での曲はゲームサクラ大戦シリーズより「花雪洞(HANA BON-BORI)」
最近の自己満足色の強かった選曲に対し
皆様への恩返しというものをコンセプトに選んでみた。
お気づきの方などまずいないであろうが
両方とも以前演奏したことのある曲。

前者は何を隠そう真奈屋初MMLの曲
来月でデビュー1年ということで
これはもう約1年といっても過言ではないと。
同時に初作り直しでもあり
リュート×2の全作への挑戦ということで2人合奏までに抑えようかとも思ったが、
抑えようという認識がすでに思い上がりで
全力を尽くすことありきなんじゃねえの?と楓流川的な緑川ボイスが脳内に響くこともなく、ないのかよ、
当たり前のように5人合奏になったことも余裕で開き直れました、本当にありがとうございます。
正直無理だと思いました
何が出来ないかも分からなかったあの頃と違い
明確に出来ないことが分かる現在この選曲は厳しいものがある
つまり恐れを覚えて尚挑むには難易度の高い曲であったと。
一度は選曲の変更まで考えたが
思い出してみた、1年前のことを。
今聞くと赤面と同時に蒼白を味わえるような出来の曲に対し
「初めてでこの出来はすごい」等暖かく、
暖かく迎えてくれたことを。
今だって変わらない、ずっと成長途中でしかない
ならば現状での精一杯で作る以外ないじゃないかと。
覚悟を持ってからは作業効率が比較的上がるもんですが、後述な困難もあり仕上がりは前日。

後者は作り直しではなく手直し
よって骨格部分はまんまにつき、
前奏の時のはらはら感は瞬間冷凍で鮮度をキープしている。
絶対音感に対し絶対リズム感というのがあるならば
その方を嘔吐させる危険があるというか、
ないはずの真奈屋自身もなんか気持ち悪い感じがする前奏をまさかの放置
というのもこの曲の最大の山場を考えるとそれどころじゃない。
スローテンポで5分、アップテンポで4分みたく
文字数限界的にクオリティー維持が難しくなるボーダーラインみたいのがある。
そしてこの曲はスローとはいえ5分50秒近く、約6分もある。
それをノーカットでというコンセプトでの作り直しだけに
あまり時間を割けなかったのだ。
前回が4人合奏だったのがせめてもの救いで
+ウクレレで欠けたパート分のベース保管やら色々詰め込んでみた。
ヴォーカル部分はそもそもフルート×2だったので文字数の余裕があり難はなかった。
ここはリュートでなきゃ、マンドリンでなきゃ等が薄い所を別のものに移しつつ
新設パートでのそういった部分ではきちんと鳴らすよう苦心した。
最終的にマンドリンの文字数は早く尽きてしまったが
はなから2次会で発表と決めていたので開き直れた。
テスト時点でやはり途中終了の不具合が発見されたのだが
手持ちの対処法を書き加えるだけの余裕がなかったので苦渋の決断、
スタート~テンポ変更までは本来T122にしたかったところ
無しに、つまりT120にしたところ小細工無しに完奏を確認した。
厳密には演奏が止まらないパートがひとつあったがやはり開き直れた。


先に手直し曲を、次に1から作り直し曲に取りかかったのだが
あくまで手直しは手直しということで1次会にはふさわしくないという真奈屋辞書により
あく取りが終わることはないと知りつつも打ち止めとし次の曲へと向かった。
時間さえ確保すればあとは精神的に盛り上げたりあれやこれやで何とかなると思っていたが
2曲目の作業でどうにも進まなくなり体調回復に主眼を置き、
回復の後やる気に比例してみるみる進みギリギリ仕上がった。
何事も体が資本てことですね。どんな体調かはさておき。
前日、当日にかけては常日頃の是が非でもウェイトを落としたいに逆行し
増量してでもフルラウンド戦える体作りに勤めた。
これが無かったら寒さに体力を全部持っていかれ最悪のシナリオであったに違いない。


デビュー曲の作り直し自体ひとつの個人的なお祭りという色が強いかと思うが
大好きな曲を知ってほしいというコンセプト的に考えると、
1年前よりも曲の良さが伝わるような出来でお届けすることは恩返しと言えなくもない。
もう1個は唯一お褒めのメモを頂いた曲ということで
自分自身これだと思う唯一の曲でもある。
しかしそれは卵鶏論で褒められたことでそう思うようになったのかもしれないが
どっちだっていいんじゃねえのと(ryだが、
とにかくね。
前回の発表時も2次会だったし今回も2次会
結果的に聴いてほしかった人にも聴いて貰えたようで何よりだ。

思えば私も見返りを求めるようになっていたのだろうか
漠然とじゃない誰かに聴いてほしいということは。
尤もそれが正しい道なのかもしれないし用法用量を間違えなければ真奈屋にも許されると思いたい。










演奏会のためにMMLを作り演奏会の準備と本番のみエリンを訪れる。
それだけでも十分に楽しい、十分に幸せだ。
いや、それでは私が幸せすぎる
私が一番嫌いな良いとこ取りそのものではないかと。
プレイヤーとしての下地を無くした私はえらく卑怯のような気がする
マビに興味が薄い人のそれとは違い
私はマビが大好きで
演奏の際には全力であるから尚更。
やはりここに居てはいけないと思いつつもまだ見てみたい何かがある。
そういえば昨日も捉え方によってはリクエストみたいのも貰ってしまったしなぁ
とりあえずと次の曲を作るループが1月を超えている件。