2010.03.21 The groundwork
おらじゃがいもさほるだ

一過性でないそれに満たされ続けている今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
1投稿にまとめきれない想い、プライスレス(挨拶
ここがチラ裏である以上なにを遠慮する必要があろうか、いいや無い
こんにちは、真奈屋です。
まあ悪い意味での何でもありってことじゃなく
自己満足に書きたいことだけ延々垂れ流すことが、です。
いいかっこしたさの補助ツールとしてブログをやってきたわけでもあるまいし。
醜態を晒すことに快感を覚えている節は若干否定できないけどな。
なんて風に僅かに残った良心から一見さんに引き返しポイントを用意する真奈屋です
まじフレンドリー半端ねえ。



憑き物落とし

時は遡ること1月某日
平たく言うとBL強化実装翌日。もしくは当日。どっちなんだい。

「来た!遂に護られた!!これで勝つる!!111」
内心ビッグダンス、大踊り、小躍りの最上級、のカッコイメージをしたことは
マビノギ、演奏ラバーな皆さんなら当然のことだったかと思う。間違いない。
そこでアッーと、はっとした真奈屋
護られるということは
トリアナでオープンな演奏会が開催可能になるということじゃないか!
分かっています、水面下で準備が始まっているんですね、察しています
と何の尻尾も掴んでいないのに勝手に頷き演奏会出場準備を始めたのは私だけでいい。



ですっ

無料転成実装後活動皆無ながらも転成を何度かしていたことが幸いし
いくらかレベルを上げれば演奏4・音楽知識6になれるということで
気力が空回りし低戦闘力の出張キャラに無理をさせたことを本当にすまないと思っている。




ぺなっ、がく・・・

脳内RP的な意味で。



生き残った方が勝者だ

実のところ脳内RPなんて皆無でごめんね。
いや、過去確かにそういう感覚もあった
それがあった時期こそが現役であったという説もある
ソロプレイヤーの現役ということでいえば間違いないだろう。



1-1ではない

その後王道的なルートではないにせよ気づけば交流をしてきた真奈屋なのでそれが全てじゃないんだけどね。



MOB鯖停止を謳歌する

ソロプレイの過去も今は有りがたい
そんな動かない敵を的確に処理し全て平らげるラビや



どんな些細な経験値でもありがたい

トロール討伐。
嘘みたいだろ、スマッシュ連弾なんだぜ、これ



勝てば戦術

途中から動き出したオーガだって最終的にねじ伏せる真奈屋です。
私の邪魔をしないでもらおうか。
演奏会が待っているのだよ・・・!
とかよく分からない殺意の前に肉魔人も為す術がありません。
そもそもこの時点では勝手に開催されると思いこんでるだけで全く持って予想でしかありません。



お金に水をあげましょう

リュートの純情が高騰していたってそれ以上のゴールドを確保すればいいわけで
真奈屋の真は往々にして真顔の真である。



圧倒的絶望

それでいて市場の供給不足感から自力入手も試みる
が、2刀流Dを無転生ジャイソロは無理過ぎた。
人間の方もスマ以外貧弱だからとジャイ子に戦闘をバトンタッチしたものの
爆発力が無い朝星2本アタックじゃ消える敵に完治されまくり。
かといって人間はいつ会が来ても迅速に10歳児になれるよう転生を封印中につき
同時に戦闘スキルをこれ以上強化できない。
以降はひたすら露店見回りオンラインとなったのは言うまでもない



無改造だと案外運が絡む

そんな中大事な大事な景気づけ



単身こなせすぎるのも交流の妨げである

不安材料を抱えているからって腐ってる暇は無い



2月6日の出来事です

粛々と進めざるを得ない。
無駄に覚悟を決めて挑んでいるので全然余裕でした。



キーアイテム過ぎて全真奈屋が泣いた

2月14日時点でゲット
さあいつでもこい・・・!


その後結構な期間
「あれ、もしかして勝手な待ちぼうけ?」
的感覚のまま過ごしたけど全然キホ・盛で出場を続けました。
最悪の場合鳥からの出張の人にそのどちらかで聴いて貰って自分の中で納得するしかないのかなぁと諦めモードに。
正確には諦めた体、真奈屋にしては期待というものをし過ぎた日々だったからクールダウンって奴です。



タイトルで不幸自慢してるあたり千年早いぜ

鳥で演奏会に出場する予定があるから・・・!
とお菓子業界とお返し業界の陰謀イベントもこなしつつ



渾身のFミル

個人的事情でのギリギリラインといったタイミングでいよいよ公式プレ板に演奏会の告知を発見
勝手に期待していた分その驚きと喜びは歴代3位くらいのものでした。
1,2位は別鯖と別ゲーの友人にエリンで会ったときの同列1位でした。



我慢の末

終わってみれば6週間経っていた
そんな転生禁止期間でした。



うさぎ慕情

ついこないだベストウェイトは14歳と言ったばかりなのに10歳児にこだわったのは
かつて演奏会視聴目的で当日にキャラを作り
推定BOXルートココラビを首尾良く露店購入、しかも良色
これから何回も来るしと騎乗ペットのダチョウも購入したあの日
あの日の出で立ちのまま参加したかったから。
実際は無料転生なんて波を予測できず一度NPC売りしてしまい
復刻版を半べそで作ったというキホと全く同様の事情なんだけど。
色待ちして有力候補3と無関係なうほっいいうさぎの1つとを購入しインベ死を加速させたり
現役時代の3倍もする染色アンプルを真顔購入し1個1個慎重に染めていったり
そんな準備今こうして実はこうでしたとオープンしたところでやはり私だけの感慨でしかない。
だけど自分の中では避けて通れない儀式みたいなもので
決まった!という瞬間これまた吹き出すものがありました。

あの日の出来事を未だに忘れられない
それを思い出させるものを会場で目にしたときのもやもやは消えなかった
そんな器の小さい真奈屋ですが、
あの日、ピンポイントでしか苦しんでいない自分と
あれからずっとであった方達のことを思うと
私のは器もそうだし悩みもちっぽけじゃないかと。
何とか飲み込むことは出来ました。
安っぽい説教的な世界には恵まれない人がたくさん~とかじゃなく
実際に体験してきたことで
私如きが苦しんでいてはその方達に失礼だと思った。
だから私には参加して楽しむこと以外無いんだから
最大限に楽しむための身支度だったんですね。




色々と程がある

1次会用楽譜のスペア完備は欠かせない×2
2次会用ならスペア無しでも
により欲張りすぎさを存分に発揮しました。



恒例の大事なことは自分の中で当たり前すぎて書き忘れるの法則に従い今頃それしますと、
今までで一番楽しい演奏会でした
これからも楽しい演奏会を続けていって下さい
に尽きます。

しかしこれでようやく
理不尽なものに阻害されて楽しめない人達がいるなんて嫌だ
という真奈屋の人畜無害の我が儘も晴れまして、
すっと消えるのかというとどうやら違うようでして。
これまでの自分自身で演出してたエピローグと違い
私の歩いた足跡がエピローグとなる
そんなエピローグなんでしょうか、分かりません。
取り敢えず余裕こいてたら新曲着手しないまま2日経過してたのでまた缶詰になりたいと思います。
以上、盛生まれ演奏会在住の真奈屋でした。
気づいたら今が最も現役だった
最高の状態で辞めるっていうのはこういうことなのかもしれんね。