2008.10.04 大武辺者
真奈屋の目が血走ってきた(挨拶
介錯つかまつり~!!
おはこんばんちは、真奈屋です。
ということで早速










エリン中の誰よりきっと

セルフでつかまつってみた。

描いてくれる人がいないなら自分で描くしかないじゃない
得意のネガポジによりむしろ描く機会を手に入れたと小躍り、カッコイメージ。
再始動のつもりは無かったけど
思えば随分お世話になった。演奏子達に。
ので恒例のどこやわ残務処理でした。


ゲーム内の自キャラ、アバター、えとせとら
それらをどういうスタンスで行使するかという場合、
私はエリン内での肉体をお借りしているという感じだろうか。
ただしロールプレイ色強い方のそれとは違い、
普通にそう思っている所がある。

何故自身や分身と捉えられないかというと
エリンで他の方との関わりを持つことが皆無
この娘達が誰かに認識されることもない
故に私がそこに宿ることもない。
尤も、演奏子達は演奏会という交流の場で泥んこになって遊んだので
いくらか私が宿っている。
どちらかというとそういう場に出ない日陰の倉娘たちこそ描く必要があるというのがこれまでだったが、
文句一つ言わず助けてくれた演奏子たちに頭が上がらない思いを表現してみた。

ただし
ただし、
世界樹の某イラストのパクリものだが。
トレス?いいえなぞってません
構図とか諸々を考えるという一番ネックな所を丸ごと真似したものの
以降の残念さは私そのもの、残念。
何が残念って自分流に1から描いたそれよりも質が高いこと。
そういや昔から模写だけは得意だったんだよね
でもある時期からそれが個性ゼロの劣化コピーとういことに気づいてからは一切やらなくなった。
小4くらいで終わったのかな。
その後、極々近年になってから絵をはじめて
自力をつけるんだと意気込んで逆に真似っぽいことはほとんどやらなかった。

結果、模写からも学ぶことがある。
体裁ばかり大事にして手を動かさないよりも
とにかく描き続けた方が正解だったんだろうなあ。

描ききること前提ではじめた手前ある程度の勝算が無くてはならない
何をしていいか分からないタイムをほぼゼロにすべくパクリという方針を取ったのは正解であった。
ところでよく公式FAにトレスとか構図パクリとかを叩かれていつの間にか消える騒動が起こるけども
はじめから宣言すれば煙もたたないと思うのにね。何で言わないんだろう。
それはそれとして第三者的に見ても確かにと思える元絵を提示してくる人もやりすぎとは思うが。

ちなみに今回私が公式に投稿しないのは
完全オリジナルでないことや絵心の無さが恥ずかしいからとかではない。
何と言っても自分の為の絵、自己満足。
誰かの為に描いてこそ堂々と投稿も出来ようもの
お裾分けの需要もないしな!


っていう演奏子たちへの鎮魂歌でした。
レクイエムだって、キンモー!
と思っていた時期がありました
今も私のやるそれについては相変わらずですが
それを押してでも尚そうさせるこの衝動は止めるつもりがない、センキュー