2010.05.24 Future
ゆとりアルバイター

目がかすむ今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
対価以上のものを手に入れたので全然余裕でした(挨拶
攻めあぐねた結果これが第一声

昨晩は鳥で行われた青空とまったり演奏会にお邪魔してきました。
そこは当然真奈屋なので



勢いで戦うしかないって話

新曲を1つ演奏してきました。



T32楽師と呼ばれる日も近い・呼ばれない

以下おおまかな流れ




ゲーム関連ばかり=サクラ大戦(5だったので珍しくアニメの曲を持ってきました)?
TVアニメサクラ大戦のエンディングテーマです
かれこれうん年前の作品になっちゃいましたね!
リアルタイムで見てた人は挙手!





はしないでも結構です。ご安心下さい。




みたいなものだったかと思う、定かではない。
曲はTVアニメサクラ大戦
エンディングテーマの「夢見ていよう」
曲名オープンの時点で思ったよりもざわざわ感が。
続くフェイントでは危うく引っかかるところだったという
手遅れ反応もちらほら。クチチ
こんな選曲で完全空回りじゃないだなんて真奈屋冥利に尽きました。

最近ずっと6分くらいの曲ばかりだったので文字数余りまくリング
だったのは弦楽器だけで、
フルートは最終調整でボンッと増えてあわやぎりぎりかという恐怖もあった。
弦楽器は1つ減らしてまとめた方が色々と正解なのだが
演奏会というものに対して甘えん坊の真奈屋は5人合奏を平気で持って行くのであった。
単身5人合奏でも何の問題もない演奏会であって欲しいという期待も込めて。

2番の出だし、マリアのパートはMMLだけ聞くとちょっと変な長さを多用しているのだが
一応原曲を再現したつもりなので原曲聞いたこと無い人にはごめんなさい過ぎた。
全般にわたって1人・2人・6人と変わる部分の再現までは挑戦しなかったという点では意欲作ではない。
試みた挙げ句却って酷い出来というシナリオ回避の為保守的になったのかもしれない。

ていうか先ほどのマリアパートだが
脳内では麗さんのパートという認識。
(比較的最近出会った5に比べると、1・2辺りは)?
声優さんが大物過ぎて今となっては純粋に物語を楽しめるかどうか危うい
歌は歌でみんな良い曲だが
やはり真宮寺さくらというよりは横山智佐さん
マリア・タチバナというより高乃麗さんという感覚が強い。
それでも尚楽しめるっていうのは楽曲自体の良さと自分がサクラファンだからなのかな。
のでMMLを作るときはまだ自分の中に新鮮さが残っている(5からが多い)?
あまり声優さんのこととか知りすぎると逆に余計な感情が入ってしまうので本編以外全く追いかけていない。
尤も意図的に抑えたのではなく(5が出た頃には蓄積によるダメージでサクラ離れ気味だったから。)?
キャラゲーの体をとったファンディスクまで取り入れた結果深まりすぎてしまったね
加えて各種移植版・改悪版と作業的にこなしていたら大事なものを亡くしてしまっていたようだ。

話を戻しTVアニメ版
ゲームからアニメというのは往々にして散々なものである。
SO2とか作画もさることながら終盤の展開は見ていて痛々しかった。
ガンパレードマーチもまずレギュラーとして22人全員出てこないし。
開始時点で死んでる・途中で死ぬキャラを贔屓にしてた人涙目だ。
サクラ大戦も例に漏れず設定が色々と違う
覚えているだけでも
 アイリスが無口キャラ
 大神さんが空気
あれ、もう覚えてないや。
葵叉丹が山崎真之介の姿で揺さぶりをかけてくるというせこさは何だかなぁだった。
とはいえこれは色々と大人の事情で仕方ない
ゲームの設定だからありだけどアニメだとダメとか結構ザラだからね
それを上回る何かを持たせるかどうかでゲームものは成功か失敗かが決まるかと思う。
ぼんやりとだけど
展開はともかくクオリティーが高いなぁという印象でした
結構サイドストーリー的なものも充実してた?
カンナの台風の回というのがほんとにぼんやり残っている程度ですが。
対してOP・EDの質は非常に高く
映像媒体を手元に持たないのに焼き付いてる勢いです
カッコイイOPとしんみりなEDと。

そして9割方EDよりの選曲な真奈屋なのでEDテーマとなるのは致し方ない
ほとんど一枚絵の寄り→引きとなるだけの画だったと思うけど
曲がいいもんだから見る側に駆けめぐるものは相当なもんでしたよ。
あれがよくわからん提供提供した流行歌だったら途中で見るのやめてたかもしれないくらい。
テーマソングを持つという点では恵まれたアニメでもあったんですね。
ワンピースとかOPがテーマソングじゃなくなってから私の中で下降線を辿り最近まで全く見なかったもんなあ。

てな風に余計なおしゃべりが止まらないくらい思い入れのある曲でした。
逆に避けてしまう選曲だったのかな
ということはこれもまた成長か。
まったく演奏会というものは素晴らしいぜ



角度を変えるだけで集合写真になる素敵

その後は知らない曲や知らない曲が続き終始なごやか
知らなくたって楽しめるのが音楽だから何の問題もないですしね。
だからこそギリギリの選曲での挑戦を続けて来れたんですけどね。



弾幕忘れ余裕でした

うかうかしていると逃してしまうくらいのお手伝いチャンスもゲット



ペンギンフォーメーション

センターを頂いてしまうことにも慣れてきたんだぜ



潜伏

保護色の後



忘れられてたって気にしない

過去曲「オーバー・ザ・レインボー・サンシャイン」を披露
凄いルペン曲とか続いたけどアドレナリン出ちゃったね
という展開だったのでここらで眠くなるような曲をと



お疲れ様でした!

演奏したらそのままラストの曲となったでござる。
そんな素敵な夜でした、ありがとうございました!










実は今回初めて開始時点からずっとノートPCによる参加
直前になって機嫌を損ねたデスクトップで演奏中・合奏お手伝い中にフリーズなど以ての外ということで
こじんまりとしたキーボードに不安を覚えつつも決断しました。
結果英断でした
その後追加の楽譜を用意する際5回くらいフリーズしてなかなか受け取れなかったし。
解像度低下と超満員の会場とで画面に情報が溢れすぎて真奈屋の小さな頭がパンクしてましたが全然普段と大差ありませんでした。
受け取りに向かう途中ダチョウが倒しちゃった褐色ウフフから指令書が出てしまい
何かの性からオープンせずにはいられない真奈屋はオープン。
ちょっと後悔した。

先月とは違いこの会の為だけの1曲
流石にあのやり方は苦情が殺到した
ということも無いのがどこやわであり真奈屋
それでいて自戒からこういう風にしたわけでもない。
あれは途中3つのチャプターに別れているとはいえ1つのジェネレーション
3週間で1セットの。
また3~4週間単位のことをやるってのが非常にしんどかったので1曲
更に余裕を持って作り温存させるのでもなくやはり会の1週間ほど前から作りました。
ていうか複数の鯖で演奏してる人にしてみれば特別なことですらないかもだが。
もう前回ので答えが出てしまった
行動としてどこを一番大事にしているのかが。
なので言い訳のように他の鯖の会に新曲を用意するようなことは却って邪道ということで
ナチュラルに作らない現在手ぶらで行くのが正解ということになりました。
ようやく出会うことが出来た鳥の演奏会をもっと知りたい
同時に知ってもらいたいと新曲も作っていきたい
元々あったエネルギーの注ぐ場所を変えたんじゃなく
この会だからと新曲を作るだけのモチベーションが沸いてくる。
それでいて新曲1つと既存曲1つの2つ演奏したいみたいのは私の甘えでしかないかな。
ので再演奏は別の鯖で奏者枯渇気味の時に元気よく披露するならアリにしよう。
最終的にそれに尽きる、元気よく。
今回もこの演奏会がなのか演奏会ではなのか人前ではなのか詳細は定かではないが
とにかく初ということを言っておられた方がお二方ほど
トップ、二番手と続きましたがクオリティーが半端無かった件。
そんな状況で三番手で演奏する真奈屋の心中たるや神風アタックしか
元気でしか乗り越えられない。
空元気で誤魔化し続けた結果いつのまにか会場ではほんとに元気な自分になれているのかもしれないなあ。
私はとても欲張りなので
やりきった後の
更に反響を頂いたときの充実感を得たくて
むしろ回を重ねるごとに深まっていく緊張を打ち破り続けてしまう。
あとはMMLの質を高めるだけですね!
だが断る。

















TVアニメサクラ大戦から
「夢見ていよう」
なんだかんだでサクラ大戦5の曲ばかり続いてしまってあれだったので
違うジャンルをと思って大同小異でした。
原点回帰とも言えるかもしれない
5に限らずサクラ大戦には素敵な曲がたくさんあるという。
それでいてこれといった狙いもなく
元々優先順位の高かった曲なのですんなり決まりました。
もし機会があれば~というまま中断し
再開時図らずも機会が巡ってきた。
機会は作るものだっていうのが正解かと思いますが
その時になってリストから外れているものも結構ありまして。
そんな中ぶれなかった数少ないチョイスでした。

特別聞き取り辛い箇所もなく
逆にどれだけひとつひとつ丁寧にこなせたかで結果が決まるという感じでしょうか。
珍しく私なりに丁寧に作れました。
4分未満が幸いし
メロディーの尻尾が尖らないようV6処理したり
更には後日はぴすて用に作曲R9仕様にほぼそのまま換装できたり。
普段この曲なら大した障害もなく作りきれるだろうみたいな観点抜きに
この曲を作ろう、作りたい!心のみでの選曲ですが、
たまたま無謀度が低い試行となり
逆に新たな面での挑戦が出来たようでもあります。
フルート×2の構成も
以前は確実にボーカルパートの補填ありきでそうなっていましたが
いつからかそれ以外の面でも一定の成果を挙げているような気もします。
もしかしたらこの曲あたりからかもしれません
そもそも挙げてないので全然余裕でした。
他の方の合奏で滅多にフルート複数は見ないので
私の甘えでしかないのかと思っていましたが
実際甘えが大半でしたが、
今ではこれがマイベストとカタカナ英語出来ます、センキュー