2010.06.13 三十路
赤クモ1匹でレベルアップ出来ることを見抜く賢明さ

賢明になったら負けだと思ってる(挨拶
ドラエモンではない

昨晩はキホで行われた演奏会にお邪魔してきました
何と今回で50回目という事で
もう100回が見えてきましたね。
見るんじゃない、感じルンダ・・・



ペンギン待機列

中略



SSの無さが物語ったりなかったり

そして発表へ

今回は反省成分が多いのでそっちからいこうと思う。
約14ヶ月ぶりに新曲2つ持参ということで
1巡で2曲続けて演奏したいというエゴからはじまる。
加えて1曲目のみチューバあり・2曲目は無しの両方5人合奏
ぐだぐだになることはあらかじめ予想が出来たというのに
それすら上回る不手際全開で盛大に一部の方にご迷惑を
また皆様に間延び感を被らせてしまったことは完全に私の落ち度でした。
単純に並び直して1曲ずつにすればよかったものを
手腕もないのに自分の為1まとめにしてしまいました。
誠に申し訳ありません。
いざ分にしてみるとこれ程度でもう書くことが尽きてしまうから困る
実際の自己嫌悪ぶりは相当なもんでした。
かといってそれをそのままお伝えすることが出来たとしてもまた誰の為にもならないので
文才の無さにちょっと感謝。


トークも一切かみ合わず
サではじまる7文字のジャンル云々の件も
溺れかけアドリブもブラックホールに吸い込まれる。
そんな中発表してきた曲はというと
2つとも坂本真綾さんの曲で

1つ目は「冬ですか」
6月に入り随分暑くなりましたね~トークからのこのタイトルでも無反応だと・・・!
見積もりが甘いので全然余裕でした。さておき
チューバが来たときにこれでこの曲もいける、とか1瞬思ったものの
同時にそれでも尚この曲には魔物が棲んでいる的な直感が働いたのを終わってから気が付いた。
作っていく程に不安が募る様な
根本的に何かを取り違えているような感覚もありつつ
のめり込みすぎて逆によく分かんなくなってる常態かと思ったものの、
やはり何か違った様な感想です。
音楽的センス無しには無理があったかという感じでしょうかね。
前向きでも後ろ向きでもなくただただ~みたいな
割り切れ無さの歌なんでしょうか。とにかく私は大好きだ
につき受けが悪いことが予想されたのに選び
かといって絶対的質量も足りず申し訳ないばかり。
いっそ公開しないことも考えたが
我が身可愛さを良しとしない>聞かせたら不快にさせる
のセルフジャッジで敢行致しました。

2つ目は「マジックナンバー<123!mix>」
アニメこばとのOPらしいですがまだ見たことが無く
完全に最新ベスト盤が初視聴
どの辺がmixかと言われてもそもそもこのバージョンしか聴いたことがないのであった。
端から見ると万人受けする選曲に逃げた様に映るかもしれないが
どっこいそれだけじゃ頑張れないのが真奈屋、
アップテンポで軽快なポップなんでしょうか、分かりません
ともかくいつものしみじみ系とかじゃないのにある時急に涙がどばーっと
出そうな涙腺の疼きを感じまして、ええ。
干上がってるので出ませんでしたが。
そんなクリティカルヒットで2ヶ月ちょいの間に随分大事な曲になりまして
最終的にはいつもの選曲観と大差がなかったりします。
こちらは比較的出来に自信もあり
実際反響もいくらかいただき
ドマイナスからちょいマイナスくらいまでは挽回できたという感じでしょうか。



デジモンは見なかったけど全然良い曲でした

オーバーヒート状態の後
お手伝いに精を出した



うほっ

そんな



いいペンギン

素敵な



実は残りのペンギンも中身はパナッシュ(嘘

ペンギンな夜でした



この陣形の名称募集中ではないらしいですよ

ありがとうございました!











発表を終えた途端喉が猛烈に渇く不思議
最中口が開いて居るんだろうか、こうぽかーんと。
実は今回いざ会がはじまったという段階で妙に自分のテンションの低さを感じ
水門内で水位の調整を待つが如くタイミングを伺い
会場の温度と自身のそれが合わさってきたという段階で踏み出そうと思っていた。
のにまだ十分じゃない段階で飛び出してしまった。
それがなくても散々だったことには変わりないかと思うがやはり後悔はある。

段々となのかたまたまなのか
奏者さん以外でも一方的にお馴染みと感じている方の姿が減っている気がする。
デビューしたての頃などはもう
そういった方からの声援がどれほど心強かったか。
今回静まりかえる位の状況に
自らそういう舵取りをした節があったとしても
心の何処かで「誰かが拾ってくれるに違いない」と思っていた所があった。
そしてそれが得られなかったときの寂しさは未だかつて無い
何かこうえぐられるような感覚でした。
こんな事になるくらいならもっと淡々と演奏するだけにすればよかったとさえ思うくらいに。
ただそれだと違うなと思う真奈屋なので
よかれと思って笑いを取ろうとぎこちなく踊るんだと思います。

今回の不手際さは真奈屋史上に残るくらいのものだった
でも、だからもうやめるという道は選ばない。
一点の曇りもなくすぱっとやめるならまだしも
ぐずぐず引きずりつつ下を向いているようならいっそ続けた方がいい。
はやいもので今回の2曲がそれぞれ29、30曲目の耳コピとなった真奈屋ですが
それだけ場数も踏んできたということでもあります。会場での。
数多の申し訳なさも、その時の相手に借りを返すことなんてまず出来ない
それでもバネにして続けることでいつか咲く花もあるだろうと。
万全を期さないスタンスで出続けている人がどこかにいたとしても
私は少しでも上を目指したい。曲の出来以外の所でも。
自分嫌いにも程があるので自分が楽しめればそれ以外のことはどうでもいいなんて到底思えない
嫌いとは同時に好きであるということ
私1人くらいは私に期待してもいいと思う、センキュー

















坂本真綾さんの「冬ですか」
音階を間違えているのかお葬式モードみたいな仕上がりに。
一番無理を通して結果が伴わなかった時期
退く勇気を持たなかった時。
今となってみればそれすら勉強となり糧となってはいるが
原曲に、聞かせてしまった会場の皆様に申し訳ない気持ちで一杯。
今再びと仮に考えてみた場合
チューバが2000字くらいは必要なんじゃないかという。
原曲を頭に取り込み、再構成してMML化するような芸当が出来ない手前には無理な選曲だったか。
やはり大好きな曲だっただけにくやしいです。
かといって作り直すことに踏み切らない自分が余計に。
なまじ簡単に修正出来たりすると
逆に当時それを出来なかったことに沈みそうなので手を付けないというのが正しいか。













坂本真綾さんの「マジックナンバー<123!mix>」
最新ベスト版で初めて聴いたという体たらくはさておき
出会った時の衝撃はまあそこまでのものではなく、
何回か聴いてたら唐突に涙どばー(イメージ)に襲われまして。
一見軽快なポップに秘められたパワーと言いますか
歌詞とかボーカルとかに久々に打ちのめされた気分です。
につき耳コピしました(単純

長い間奏をバッサリしただけで随分余裕が出来て
そこまで苦労したという程でもなかったです。
結果的には今までの耳コピでは一番くらいに賑やかな曲でした
新境地とか烏滸がましいにしても
一定の貴重な経験があったのは確か。
また長らく使用していなかった打楽器復帰の足がかりのようでもあった。
900字を越える場合の諸対処法はこの曲の合奏テストでぶち当たり
半ば諦めそうになりながらもぐぐりやふりで切り抜けました。
先人の偉業に感謝。
そして最近某所から発想をぱくって、勉強させて頂いて、もちろんROMで、
打楽器の調律を現行バージョンに変えたら作り直しの片鱗を味わったぜ。げふっ。
一文字でも変えたら合奏テストやり直しがもっとうなので、まあそういうことです。
開き直って色々音量調整しちゃったので実際に演奏したのとは異なるけど全然余裕だと思いました。
何らかの意味で。