2010.06.28 Bell of gold
ただしニャーと鳴く

蒸して暑い今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
つまり蒸し暑い(挨拶
いざ作る段階でこれといって思い浮かばず捻りのない仕上がりに

早速提供
新規別垢子の名前が逆ささん
楽譜を安全に受け渡してくれたぞ!
あとはまあ釣り数字ランクだったりなエリンの大気呼吸装置とも読む



KA・MI・TSU

ということで昨晩は鳥で行われた
第18回青空とまったり演奏会にお邪魔してきました



出陣

トップバッター癖のある真奈屋は今回も



ライブ感という名の事後SS

トップバッターとして
最も好きな歌の一つであるサクラ大戦Ⅴ「Kiss me sweet」を演奏してきました。
ただしエンディングテーマ。初っぱななのに。
実は以前オーバー・ザ・レインボー・サンシャインとこの曲と
どちらにしようか迷ったりしてました。
というのもこうして作って演奏してきたからオープン出来ることで
今回OP向けにと着手していたものの結局オミットした曲のことなんかは漏らさないのが真奈屋
さておき、
前回はサクラ大戦がツボらない人にも受けが良さそうなのはどちらかという基準であちらにしました
今回はある程度見込みあってのという小ずるい選曲でしたね。
とはいえ6分44秒余裕でしたの長い曲
MML化で30秒くらいはナチュラルにカット出来るとしても
依然長いことに変わりありません。
とりあえずメロディーだけ拾っていって
何とか収まるなという感触を持ってからの正式稼働といった感じ。
あとは1週間くらいで取り敢えずの完成っぽくなり
残り1週間ゆるーく調整していった的な。
終わってみればウクレレが一番文字数難でした
タンとただ鳴らさずトゥランと鳴らす的な
64分音符冠な場面が多かったのですが、
結局どうしても外したくない1カ所だけ残し全部のっぺりと。
指を鳴らす?みたいなのを担当するだけの小太鼓を廃し
ウクレレ×2でそれごと補完すればよかった気もしますが
質よりも勢いを大事にしたいので小太鼓は外せなかった。
ていうか拍手とか指鳴らしとかの楽器、スキル
とにかく実装されればいいと思います。
需要がない?
私は嬉しいですが。



カミングスーン

真奈屋参上のM



なんだ、やっぱりMか

ではなくただのロープだった件



クールビズ

その後久方ぶりのティルコ銀行から取り出した浴衣など着用し



ケアン港自重

まったりと夜は更けていきます



駆け出す感嘆符さ

いつまでも列が絶えない勢いというほどでもなかったのでワンモア



もはや何のSSだか分からない勢い

曲名を付けた出オチペットまで用意したのに1回きりじゃあんまりだということで
エゴがちな再演奏「5つのレシピ」
盛での初演時には無かった新次郎パートを加えたVer1.5
誰得?自分得みたいなものでしかなかったそれも
喜んで貰えたことで意味を持つことが出来ました
ありがとうございました!
低音事変により突貫で更にシャリュモーを調整した微修正Verでしたが
逆にやり過ぎな感じの箇所も現場で気づくとか。
たった5回くらい聞き直せば気づけたはずなのに
詰めが甘かった
そもそも2巡目もエンディングオブエンディングみたいな曲を持ってきた時点で全然KYでした。
分かっていても踏み出してしまう
踏み出してきたことで今の自分がある
後悔は少ないんだぜ!
ゼロじゃないんだぜ!



みかああああづきぃぃぃぃではない

自分のMMLと相対的にという意味では
他の方の演奏に常に圧倒される真奈屋ですが



思えば遠くへ来たもんだ

鳥でのそれは理屈じゃなく押し寄せてくると言いましょうか
鳥肌もん続出でした。鳥だけに。
うまいこと言えたかどうかは定かではない。



お疲れ様でした!1

そんな素敵な夜でした



エジェクト

ありがとうございました!












1曲目前説の中で自己紹介に出張という表現を使ったところ疑問符を頂きまして
アドリブがてら「実はモリアン生まれらしいですよ」的なことを言った真奈屋。
案の定本邦初公開みたいなリアクションをされましたが全然余裕でした。
ひた隠しにもせずひけらかすこともせず
ただ真奈屋、ただ真奈美、ただ真稀奈、ただ兎奈美
だってそれってどこかひとつの地でしか会わない人にとってはどうでもいい情報だから。
キホ民と思ってたと言われてしまったけども
逆にそっちと同一と認識されていただけ感無量でした。
まあ花雪洞を演奏する輩がそう何人も出ては来ませんわな。
だとしたら私はリュートを置いてその人の演奏に聴き入るだけで良かったわけだし。
モリアンがホームといっても何一つ有利なことはない
むしろある程度やり込んでる感がフレッシュ感を殺しマイナスなくらい。
日常的にマビをしていない現状演奏会の場だけが私のマビであり
全てが本鯖もしくはどこにも帰る場所がない。
どっちの表現を取ったところであまり意味を感じないので
現場での時間を大事にする以外やり方を知らないぜ。


以前から演奏会で演奏することは楽しかったが
トリアナで演奏するようになってからは更に嬉しいという感覚を頂いている。
自分の演奏で誰かに喜んで貰えたらやっぱり嬉しい
以前にも1度くらいはあったのだが
その時はそれが嬉しいという感覚だと気づけなかった。
演奏中リアルタイムに反響を頂いて
歌詞出しに追われロクにレス出来ずに申し訳ないの連続だけれど
喜んでくれてありがとうと感謝の気持ちで一杯になります。
ただどの演奏会でもそれをという前提になると
会場に合わせた選曲ということになり
そもそもの選曲との矛盾が生じる。
自分自身が大好きな曲というのが絶対条件なのでやり方が変わることもない。


ノーカットありきで作ってきたことで6分台を難なく作れるようになってきた真奈屋だが
正確には長く作る為に仕方ないとしているだけなんだよね。
実際3分台の曲を作った時それ以上の厚みを構築できなかったし。
対局にある独奏を作ることでその弱点が克服出来るんじゃないかということもあり
そういう挑戦もしてみたいという一方、
ロクに人脈もなく単身5人合奏を持ち込む姿そのものが持つ意味
メンバーを集めなくても演奏会で演奏できるんだよというメッセージ
それを絶やすのもどうかなあと思う。
それが一般的正解かは知らないが
私は2次会形式の演奏会はそういう風であって欲しいと思う
だってその方がきっと楽しいから。


あとはまあ
出オチなペット名に突っ込んでくれたようなのを認識しつつも余裕が無くてロクに返せなかったのが心残りか。
何故もっと余裕を持てないのか
自分の器の小ささがただただ残念でならない。
完璧な自分になりたいとかではなく
返せたならもっと楽しかったのにと欲張りになれる自分が以前よりは好き、センキュー