時系列の神様はいつだって気まぐれ

それでも朝はいくらか忘れさせてくれる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
大事なことを忘れないためにもブログは欠かせない
外部記憶装置として(挨拶
昨晩はキホで行われた演奏会にお邪魔してきました
ネガティブ色強いので先に消化、ということで
まず2次会での演奏から(以下白字)

先日鳥で演奏したサクラ大戦5より「Kiss me sweet」
調律が外れていたことに気づかず続けてしまい
外れているという確証を得ても尚そのまま続けてしまった。
ただ一言、外れていたのでやり直しますと
そう言ってリトライするだけでよかったのに、
4分の1程進んだタイミングでそれが出来るハートを持っていなかった。
逆の立場で、自分は完全に聴く側でのそれは全然構わない、リトライは
なのにその感覚を信じることも出来ず誰のためにもならない申し訳なさで続けてしまった。

忘れていた
自分の生身の能力の足りなさを
そこからくる不安を。
既存曲だし合奏テストもしてある
歌詞も用意してある
準備は完璧だった。
だが調律の正否判定能力が欠如しているかもしれないという不安
これまでたまたまうまくいっていただけで
はじめてそれが起こってしまった。
いや、可能性として
 最初の48音正しい音階なら成功で間違いない
 48音成功後外れたという稀なケースもあるらしいが48音の方が色々ときりもいい
という検証等に基づいたものを真似させて貰っている調律部分だが、だったと思うが、
昨晩はその稀なケースが起こったのだろうか。
だとしても
48音分の調律を確かに聞き分けること
音感とかに自信がないにしても
だからこそ調律部分だけ繰り返し聞いて体にたたき込むこと
聞き分けやすい調律の工夫
怠った部分はあるのだ。
調律を確かに聞き分けられる
そういう自信があれば、
それより後の音階のずれにも冷静に対処できたはず。
いっそ決定権を誰かに委ねて演奏したいくらいだが
それはベストを尽くしても尚力不足を感じたときの最後の手段
今それをしては甘えでしかない。

どんな埋め合わせも出来ない
知っているから
同じ顔ぶれ、同じ夜、同じ空気は二度と無いことを。
だからせめてこの種の不手際を今後起こさぬよう心がけることしか出来ない。

同時に
この曲を再演奏する機会も失ってしまった感じだ。
そもそもの会では無事演奏してきたのである意味役目を全うした
一定以上の期間を置いてからの再演奏でないとキホ2次会での不手際の穴埋めを別の会でということになってしまう。
それは違う、それは出来ない、それは自己満足。
のでこっちについてのフォローになるのかならないのかは
激しくどこやわを見る人か見ない人かによるものの
他の未公開の曲を押さえて異例の早さでアップすることで一定の対応とさせて頂きたく
本投稿最後尾にアップしておきます。
他の曲はまだかって?
焦るんじゃない、その時は確かに来る。とか中二病。
あ、需要無かったですね^^;;;;;;;;;;;;;;;;
なんて不謹慎出来るくらいに回復していますと。
とにかくほんとすみませんでした
トラブルがあると
現場では口べたでうまく状況を説明できず
却って心象を悪くすることが間々ある。
小太鼓だけずれていたときのフォローも
あれでも「打楽器の調律としては万全じゃない状態の楽譜を持ってきた私が悪い」と言ったつもり
きっと伝わってないよなあ。
現場で緊張するなってのは無理だから
やっぱり事前準備の徹底で乗り越えたい
リスクを軽減しておきたい。

やらないよりやって後悔する方がいい
でも今回はやったことで後悔している。
超絶眠い状態で2次会での演奏を敢行したこと
実はおろし立てのPCでオーディオ関係のフィーリングに違和感があったこと
どこからが勇み足でどこまでが言い訳なのか
今となってはよくわからない。
ただ何にでも萎縮するようになっては駄目だ
それこそあの夜の皆さんに申し訳ないの極み。
恐れを知って尚、あくまで冷静に判断しなければならない。
今回のことで成長することでしか償えない。
このタイミングでやめるとそういう面からアウトなので
最低でも、1ミリでも成長した姿をどこかでお見せしない内は引き下がれなくなってしまった。
なんて風に、○○だから××しないと~でネガティブに取り組んでもいけない
反省をし教訓として刻みそして成長する
全部こなした上で心から楽しんでいる自分でないと意味がない。
これはなかなか難しいぞ
労力というよりは精神的な面での姿勢が問われる。
応えなきゃこれまでのこと全部がこぼれ落ちてしまう
そんな気がするから頑張りたいと思う。






ひとり(2垢)じゃない

さて、時系列を戻して開始直後くらいに
2番手として演奏してきました。
曲はWANDSの「世界中の誰よりきっと~LiveVersion~」
何故この曲かというと
無印MH時代からのフレ、6年来の友人に
のためということで1曲くらい作りたいと思ったから。
が、面白いくらいに好きな音楽に共通のものが無く
必然的に年代をさかのぼっていき到達するのは致し方ない。
前日になってギリギリでこの曲を1番に聴いて貰ったので
そのまま演奏会で演奏していいという許可も頂き現在に至ると。
別にリクエストを貰った訳じゃないのに許可を貰うのが真奈屋
実際にあったのは今思えばリサーチ程度の取り留めもない会話なんだぜ?
気をつけろ!
前日に引き続きキホに新規キャラまで作って聞きに来て頂いたのが上のSS
あまりにもまんまな名前だったので私から無言でFL登録という前代未聞でした。

昔の曲で好きな曲
それでいて大きくなってからCDを購入したっていうのはほとんど無くて
数少ないそれがWANDSだったからギリギリ耳コピれた。
この曲はWANDSバージョンだろうJKの真奈屋ですが
さらにみぽりんのコーラスすらないフルWANDSな
アコースティックなライブバージョンでした。
結果的に独奏で作れそうで実際作れたというだけのことであり
以前ちょろっと言っていた独奏チャレンジとは毛色が違ったのであった。



アドリブがすべった時ほど苦しいことはない

会場のエンジンがかかるのが遅めという感じで
2番手時点ではアドリブが静まりかえった会場にこだましました。



いざ客席向いて演奏すると使えるSSが少なかった

それでも若干名年齢チェッカー警報に
あえて引っかかってくれたのが救いでした。



打楽器部隊

その後はお手伝いなどもし



盗んだ(拾った)ホイッスルで走り続ける

終始和やか



やはりゴバッ☆にすべきであったか

時々PTチャットの誤爆



夜の撮影もそれはそれでありだ

そんな素敵な夜でした
ありがとうございました!

にしても古い曲が多かった
私が言うな。















WANDSの「世界中の誰よりきっと~LiveVersion~」
気づけばジャンルが偏っていた真奈屋の耳コピだが
他になかったかなあと掘り返してみたかったからというのもある。
ちょうどデスクトップ不在なタイミングでのそれにつき
R9仕様で作り
わざわざ本キャラの作曲を9まで上げて
自力でR9・6級楽譜を作れる環境にして演奏したりもした。盛では。
独奏なら6級でもありえない確率ではないね
独奏でなら必ずしも作譜キャラ必須ではない
日常的な演奏が気楽なものとして楽しめるのかもしれないね。
真奈屋にとっては全てが想像の産物だね。









ゲームサクラ大戦5より「Kiss me sweet」
文字数的なこともあり一部ボーカルはサブフルートへ
その一部を意図的にセレクトしてあったり
それに合わせて歌詞に細かすぎて気づかれないような演出がしてあったり
のでサブとはいえ音程が外れたまま続行はダメ、絶対でしたなあ。
しょんぼり。

オーバー・ザ・レインボー・サンシャインと近いところがあるというか
のでMMLにおいても基本的な作りは強襲してるんでしょうか。
今となってはそう感じるだけで当時はよく分かってないですが。
未だかつて無い贅沢な小太鼓の使い方かもしれませんね
はやくハンドクラップこいこい

*こっそり打楽器調律修正Verへと換装
結局新バージョンを演奏することはなかったけど全然自己満足でした