2010.07.26 summer
土曜の昼下がりに

じりじりとじとじとする今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
昨日の今日なので大分全然余裕でした(挨拶
植え込み在住

昨晩は鳥で行われた
第19回青空とまったり演奏会
にお邪魔してきました



元気よく

やはり



案の定余計なアドリブですべった

トップバッターとして



名前隠しても吹き出し消えないシステム実装はまだか

新曲を一つ演奏してきました。
サクラ大戦シリーズより「サンセットサマー」
ゲーム本編のEDよりも
よりコアなエンディングっぽい曲であるとか
そういうファンからしたら名曲ばかりやってきた感はありました。
ただそれは同時に重たくもあるかなあと思い
これまでさっぱりだった季節感を取り入れた選曲というものと
サクラ大戦を知らない人でも
曲単体を聴いたら好きになってくれる人がいるんじゃないか的な感じで選んでみました。
それでいて私自身この曲は大好きだ!
何の問題もありませんね。

日本の夏
実体験としては知らないはずなのに焦がれる昭和とかもっと前とかの情景
そして恋。
全く世の恋人たちは夏の暑さなどお構いなしに幸せでいっぱいなのだろうなあと
やさぐれこそしませんが、
歌として聴くと全然嫌じゃないから不思議ですね。

リュートを三味線に見立てて
文字数がどうにも無理だと初期段階から気づき
2本にしてデバイドし
ステレオ被害の危険が危ない両端リュートで演奏しました。
実際被害だったのかどうかは現場だけの秘密だ
正直何十回と自耳コピMMLを聞き直してると
良いんだか悪いだか分からなくなってくる。
そもそも判定能力もないと思うので全然余裕でした。



東方とか知らないけど全然良い曲でした

その後お手伝いなどもし
PCが起動しないにも細かく症状がありそれによるどのパーツが生きていてどのパーツが死んでいるチェックも割とネットで出来るのでHDDの中身を諦めるのはまだ早い
などと思いもし



2周目もトップだから元気よくいるしかない

二次募集でもトップを狙い、獲得し



天候に星空というのもあればいいと真奈屋は言った

やはりサクラ大戦の過去曲より2つ
サクラ大戦3「センチメンタルな…」
サクラ大戦5「輝く星座」
を演奏してきました。

ここ最近再演奏といえば
やはりここ最近の曲を2,3ヶ月置いてが基本になっていましたが
当日になって新曲以外どの楽譜を持って行くか考えた時に
試聴してみて決めたのが前者でした。
会場でもトークしましたが
サクラ大戦の曲ではじめて耳コピした曲
と思ったら2曲目だったという。
1曲目が花雪洞だったのは自分でもええー!とか色んな意味で驚きでしたが。
1年以上前から現在までで
確かに上達はしているんだけど、それは無難に仕上げる為のテクニックばかり、みたいな。
根幹部分のフィーリングとしては十分通用するなと思い
つたなさが目立つのも承知でこの曲にしました。
結果よかったと思う部分もあります
自分の中では既存曲だけど
みんながみんなどの鯖の演奏会にも聴きに行く訳じゃない
十何ヶ月前のキホで既に聴いたという人に照準を合わせるのも逆におかしいかもしれないと。
それでいて板挟みですけどね
クオリティー的な意味で全力を尽くせていない、今当時のを演奏することは。
かといってその全てを手直ししていくと
へたすると作り直しだったりすると
結果新曲を作るくらいのエネルギーを投入してしまったりする。
のでやっぱり運用でしょうなぁ
2次会でなら、よかったとは思います。今は。
1次会で新1既存2の3曲は流石に欲張りすぎでした。

そして後者
やはり会場でもトークしたが
この演奏会にお邪魔するようになり今回でもう6回目ということで
私にとっての1回目に用意した曲
リクエストを頂いたので持参して来ましたという
建前にもなってくれた曲、それなしでは勇気が足りない私としては、
な曲です。長い。
出来に自信があるというとそれほどでもないけれど
胸を張って演奏できる、それだけの何かは込めたものでした。
が、リクエストありきで作った曲ということでほいほい他の会で演奏するつもりにもなれず
当日許可を頂き2回目の演奏をさせて頂きました。
何の許可だよって感じですが
何の目論見もなく
素でそう思った、許可を貰わないと演奏できないなと
なので勘弁していただきたい。



やさし、人

アイキャッチ



太鼓は大好物だった

そしてお手伝いなどもし



同上

お手伝いなどもし



最前列癖も発揮

記念撮影などもし



お疲れ様でした!

まったりと素敵な夜でした



安らかな年末を

ありがとうございました!











元々大好きな曲を耳コピして演奏してきたんだけど
会場で誰かに喜んで貰うととても嬉しくて
その曲をより好きになる。
思い出が付与される。
ドリカムの曲の歌詞じゃないけれど
うれしい楽しい大好き
好循環、なのかな。私にとっては。
一歩間違えれば調子に乗っているだけだから怖い面もあるけれど、
ステージで一体多の緊張感よりも
再演奏許可を貰う時の一対一の緊張感のが上だったりしたあたり
それほど踏み外してはいないのかな。

毎度毎度他の方の凄いMMLを聴くたびに
自分のそれのアラの多さ・質の低さを思い知る。
自分でも自分が凄いと思うのは
そんな連続なのによく続けてきたなぁと。
感心に値するというか
よくそこまで厚かましくなれたものだと。自分のことなので。
一方でそういう奏者も必要だと思う
みんながみんな音楽的知識・センス・えとせとらを持ち
淘汰され淘汰され
凄い人しか演奏しなくなったらどうかというと
敷居の高さは同時に聴く側も気軽じゃない感じになってしまうと思うんだよね。
そうじゃなくて
みんなで楽しむためのツールとしてのMMLだと思うから。
とはいえいい加減いい回数こなしてるんだから
もうちょっと頑張った方が良いという段階なのが真奈屋なので
出続けることで苦しくなるというのはあるね。
そのおかげで相対的に上達してきたというのなら
だからこその楽しさ・嬉しさでもあったので実に良い傾向だ、うん。
参考になるかは分かりませんが
真奈屋の演奏会で初めて演奏したMMLと
極々最近のそれとを聞き比べて頂ければ
無い無いずくしの人種でも続けることで全てが無駄ではなかったという結果になると
各々の良い解釈に活用頂ければ幸い。
はじめなければ何も起こらない
続けなければより良い結果も得られない
出来る人に比べて不利だと感じる気持ち、分かります
楽譜読めない側の人としては。
みんながみんな演奏するようになればいいよ!ってことでもなく
それを知ることで目の前でデビューを迎えてる人への応援なんかも出来たりするかなあと。
曲の出来だけじゃなく緊張してるだろうなあというその人自身にも思いをはせ
見守ってあげたらいいんじゃないかとか。
私自身はしませんが。しないのかよ。
私がしたのは行動
延々うだつの上がらない枯れ木のひとつとして
後続に追い越されるばかりの日々を送ってきたことこそが誇りかな。
転んでも挫けない
懲りない
自分嫌いなので甘やかしてなるものかというネガティブ逆噴射
=ネガポジだったのはともかく
本気で落ち込んだからこそ
落ち込みを引きずることを言い訳にしたくない
そんなキャラだったかなあというくらいに吹っ切れるの連続だった気もします
定かではない。












さて
会場では一切つっこまれなかったと思うけど



誰特原色ブルー

イメチェンしてました。
曲の演出の一環でもなく
他意もなく
ただただイメチェン。
ほんとにネクポをどう使おうかと考えた時こうなった、センキュー
ただ
いざ変更を考えた時
思いの外いじれる部分が少なかった
=こだわりが多かった

目と口:別人になっちゃう
髪型:めっちゃリスペクト、半端ねえ
目の色:アンバーとか使ってみたかったんだ…で実際に使った最初のキャラ

ということでいじったのは肌の色と髪色。
微日焼けに関してはよくあると思います。分かりません。
髪色はね
なまじ人気色にしてしまうと人気髪型と相まって
すでにイメージが焼き付いている現地の方に被ってしまうんじゃないかってことで
なかなか見かけない、と思う薄いグレーにしました。
といっても
あくまで私自身はこれで可愛いと思って決めたことなので心配はご無用だ
無いか。
シルバーブロンドは本キャラのカラーを継承している節があるから
その呪縛から解かれオリジナルの一人になれたと脳内設定することも可能。需要はともかく。
「モリアンから来ました」
と言えないとか躊躇してるとかじゃない
そう思ってないのが真奈屋。
鳥にあっては兎奈美ですといっても過言ではない。恐らく言うことはない。

ちなみに容姿変更転生が鳥移住のフラグということは決してない
ご安心下さい。
どこにもいなくてどこにでもいる
かえってやっかいな存在だなんて
ごめん、思ってる






















サクラ大戦・ショウの曲から
「サンセットサマー」
これまで全くと言っていいほど取り入れてなかった季節感をふんだんにそれした選曲。
安直。
夏ものから一番好きなのを選んだ的な。
同列一位ばかりだけどな!
やはりこれといった障害もなくメインメロディーをさくっと拾ったのだが
それ以上のサムシングエルスを込められないままの現状はさておき、
原曲は三味線がジャンジャカ鳴っているわけですが
まんまリュートにしてみたら思ったよりいけた、と思ってしまい現在に至る。
三味線ソロみたいな間奏を削ったら一気に薄っぺらくなってしまうだろうし
出来ないなりにやりきりました、よ?
確かこの曲の耳コピやってたのは7月の、この夏の一番暑かった日々だったと思う。
ノートPC抱えてあっちこっち涼しい場所を探したのもいい思い出
PCが熱暴走するより先に中の人が根を上げるとはこれ如何に。
図らずもいい精神修行でした。ありがとうございました。