2010.08.07 シルフィード
いつもここから

依然として暑い今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
涼しくなった時に喜びの係数を上げる作業だと思えば
やはり乗り越えられるという気もしませんが(挨拶
植え込み争奪戦敗者

というわけで
昨晩は襟で行われた
はぴはぴonすてーじ 11th
にお邪魔してきました。



ちょうど一つ前の人の演奏が凄かったりするから困る

そこは真奈屋なので



またお前かという程浸透していないので全然余裕でした

1曲演奏してきました



オープンで楽譜ポイ宣言した証拠SS

アニメまほろまてぃっくより
「紫陽花の咲く庭で」
本編BGMに歌詞のついた?
とにかく劇中では未使用の曲だったかと思います。
フルート・ウクレレ・マンドリンの珍しく3人合奏

色々とすべった
もっと人が多い会を想定していたとかその他諸々により。
大規模な会があることでみんな満足しちゃっているんだろうか
それ以外では日常の中の演奏で事足りているんだろうか
こういう気軽な会と銘打っているものだからこそ
よーしと飛び込める真奈屋ですが
もっとたくさんの現地の方と触れ合いたかったとは思います。
生放送の前に会場よりもたくさんの観客がいたのだとしたら残念に思ってしまいます。
現場で、リアルな人数の前で
それでも尚すべったのなら逆にありなんだけど、
少ない人数の前ですべると
あれ、人少ないから仕方ないかなとか未練が生まれてしまうよね。
そんなのは私だけだよね。
てな風に転嫁してしまうコンディションだったことは確か。

何故この曲なのか
実は私もよくわかりません。
R9作曲的な意味で短いもの、というのはありますが。
当初予定していて途中で投げ出した曲の方が一応理由が用意してあったんだけどね。
そもそもは前回の襟の会の時に用意してた曲
が、どうにもモチベーションが足りず未完のまま
再開した時も結局一から作り直したけど。
その時には理由があったと思うんだけど
発掘してみた今はどうにも思い出せない
とはいえこの曲も大好きな曲の一つなので問題など無いのであった。



リュート戦隊

その後はお手伝いも。
自分のもリュートだか自信なくなった私も悪い
とPTチャットで言えなかったでござる。
現場で言わなきゃ伝わらないってのね。ブログなんかで言っても意味がないぜ。



「後ろ、空いてますよ」を強調するためにも真っ先に座る真奈屋です

そんな素敵な夜でした



本当にマビノギを終了しました

ありがとうございました

演奏する人も聞く人も
かなり少なかった会でしたね。
長期的に見ればそんなことはよくあるんだけど
自分が初めて襟で演奏した、とかメモリアル過ぎて公平なジャッジは出来ない。
かといって次こそは確実に超満員のコンドルで演奏~とはならないのが真奈屋
憧れ過ぎて恐れ多いし
観客として油断して見聞きしたいし
客観的に見て私のそれは大層なもんじゃないし
客観的に大層なもんだと思ったとしたらそれはそれで思い上がりだし。
とはいえ気軽な2次会形式の会のおかげで演奏することが出来たけど
なければ演奏しない地ってことになるのかな。
真奈屋が演奏しないということ自体誰損、むしろ皆得なんだけど
同じ理由から襟では演奏しないとしている人気者がいたとしたらそれは勿体ないかもね。





事後報告

思えば全鯖で演奏する、を達成していた
ある段階では全鯖制覇的なタイトル狙いであったけども
制覇というのは会場を沸かせて初めて言えるんじゃねえのと楓流川も言っているし、幻聴だし、
ただただその時々
その地で演奏したいとやってきた結果がこれというだけ。
スタンプラリー程度のものですな。景品が出ない類の。
やっぱり自分も曲を持って行って聴いて貰ってをした方が楽しいし
色んな人と演奏会という空間を楽しみたいもんね。
つまりただの欲張りってこった
よく欲張れたね、と褒めてくれる人もいないけどある程度満足。
一体どこで最大限の満足に達し成仏するんだと
最近では「付き合ってられるか、ぺっ」
されてカウントも減る一方ですが(妄想
とっくに自分の描いた展開とは違うものになっているので私自身知るはずもない、センキュー

















TVアニメまほろまてぃっくより
「紫陽花の咲く庭で」
劇中BGMに歌詞が付いた
サントラ等にだけ収録されている曲、的な。
襟での演奏会に向け
R9作曲という前提で選びました。
この前提だと基本サクラ大戦ものは厳しくて
かといって、やはり一般的なボリュームの曲はカット無しに作れない。私には。
ので短くて、
でも好きな曲ってどんなだっけなぁとほわんほわんほわんしたらひよこが出てきた的な。
同シリーズには他にもいい曲があるんだけど
さすがにキャラソンキャラソンしたのは気が引けるし
ふつーにしっとりしてて綺麗な曲を選んでみた。

すっかすかの多人数合奏もあれだしと思い
初期では4つあったパートを減らして3に。
珍しく3人合奏と相成りました。珍しく。
ボーカルフルートに拘らなければ独奏まで落とし込めそうな勢い
だけど合奏が好き、大好き、ソーリー。