正しいフレッタ待ち~無料転生から餌やりコース~

却って早起きな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
それはそれとして昼寝したい(挨拶
断崖絶壁

昨晩はキホで行われた
第54回 演奏家の集い
にお邪魔してきました。
コピペ臭いですか?
コピペですが。



めっちゃデステニー半端ねえ

大いにすべった後



すごく、事後報告的SSです・・・

演奏してきたのは坂本真綾さんの
「さいごの果実」
ツバサクロニクルのOVA付きコミックのエンディングだったりした曲ですね。
地上波のアニメシリーズは正直面白くなく2期に至ってはほぼ完全スルーでしたが
ピンポイントでOVA化されたそれは相当いいっすよ。
キャスト自体は豪華だし間延びしない展開に収められていれば相当のもんです。
それはさておき
あんまり重たい感じの曲ばかりでもなあと自重してスルーしていた節もありますが
そもそも最近ではキホに新曲持って行くことも少なかったのでじゃあいいかと。
何がいいんだか。

フルートフルートリュートリュート小太鼓という
それだけ見ると過去の甘え期的フォーメーションだけども
作っていく内に自然とそうなったので全然仕様でした。
相変わらず甘え分もふんだんだし。
とはいえ小太鼓は最近のマイブームで必ずと言っていいほど入れてるね
同じく坂本真綾さんの過去MMLを聞き直してみたらちょうど小太鼓が欲しい感じの4人合奏とかあったりね
やっぱ今回も必要だと思って入れたということでひとつ。
ただでさえ
私が聞き取りやすいようにと序盤調律のためだけのスローテンポが最近の標準で文字数が厳しいところに
打楽器を入れるときは更にたっぷり48音くらいの打楽器1・1・2調律と来ているので難易度が上がってしまうけどね。
欲張った挙げ句和音2にまで小太鼓が突入してどうにも途中終了を防げず
和音1までに抑えたらなんとかなったというそれでしたよ。
もし作曲ランクが解放されたら打楽器をもっと細かい音量調節で自己満足してみたいなあというのが最近の妄想
今頃になって打楽器たのしすしてるのは私だけでいい

昔はボーカルパートのフルートだけが
伴奏のもう一本と足して2で割っても尚文字数難という感じだったけど、
最近は文字数調整の段階で削るのは弦楽器が主になってきた件。
昔よりも音を拾えているのか脳内変換で詰め込もうとしているのか
とにかくフルボリュームで作るには妥協が必要になってきました。
全く悩ましいぜ。
悩めるということが何よりの楽しさ嬉しさというからもう・・・
Mじゃないんだからねっ!!
とはいえ極上の攻めに対しては甘んじて受けに回ることもあるし
その逆もまた吝かではない。
自分こっちオンリーですからという固定概念の無い真奈屋でした。
何のこっちゃ。

打楽器は本来音とモーションがシンクロしているものなんだけど
今回は盛大に法則が乱れて譜面に無いエアー太鼓や
終盤などは光より早く叩き再び背中に戻すという奥義も発動する勢いでした。
それ自体不具合を発症している兆候として顕著なものに違いないんだけど
作曲ツールと同様の音を鳴らしていることを確認したのでそれ以上のアク取りはしなかった。
ていうか最後の1音が鳴らずに終わってしまうので色々やってみたが
逆に和音1切り替わりタイミングで終わってしまうという悪化にしかならず諦めた。
ほんま打楽器はおそろしい子やでしかし
だがきっとまた取り入れる、センキュー



ぼえー(管楽器的な意味で

自分の演奏が終わると途端に肩の力が抜けてお手伝い熱が上がるのもよくある話



記念撮影は大事だと思うの

記念撮影の後



哺乳類から鳥類へ

前回だが涙を飲んだペンギンウェーブに乗るの巻
マキナだけに
何故か一発変換できない
自キャラなのに



ダンバかと思ったらピシスにいたけど全然大陸移動でした

それはそうとジャバ(ジャイ×チューバ、流行らない)お手伝い



このポジションが一番よく聞こえる場所だったりするんだぜ

そしてお手伝いを自重しな過ぎるペンギンへ・・・



もう寝るよーとも読む

おきてますよー



今日の業を成し終えたぜ

わたしもおちますよー

そんな素敵な夜でした
ありがとうございました!















毎回緊張するのは生理現象として
緊張にも種類がある。
変にテンションが上がる類のそれと下がるそれだ。
今回は後者で
会場から集気砲して徐々にエンジンを温め
これ以上遅くなると逆に疲れてしまうというラインでようやく並んで演奏してきました。
自信に満ちた状態で演奏することなど皆無であり
今回も反響がどうであれ演奏を終えることで肩の荷が下りた。
自分の次の番からお手伝いをしはじめる勢い。
その後中の人人数が低下していく中で
割とぎりぎりでの5人合奏とかをお手伝いし続けたのだが、
初めての合奏お手伝いこそ恩返しとか何だとか義務的な意識もあった。
今はもうその方が楽しいからに他ならない
サラウンド感の表現を試みたという作品を会場右端で演奏しながらもカメラ固定余裕でしたできっちり楽しむ勢い。
こないだ同様夜更かしモードでも頭痛の類が無かったから出来たというのもあるが
会場がより賑わっていてお手伝い熱も高ければ逆に私は眠気が増していったりするんだろうね。
ケースバイケースの真奈屋でした。
とはいえ昨日は眠気は確かにありましたので
閉幕の曲の人来た!これで眠れる!1とか勝手に盛り上がったのは秘密だ。
韓国軍隊のモノマネでおなじみのあの曲と思ったら全然まどいせんでしたとか夜の歌。
すごくいいなあ
ポジションが確立されているということが。
私は単身空回りで若干じゃなくうざいというポジションを確立できたのだろうか
そんなポジションなら出来てない方が嬉しいが。
仕込みネタが会場にそぐわないとアドリブにしても尚すべるのが私だからね
空回りに関しては成果を上げたに違いない。
そんな相変わらずさとは裏腹に
どんどん楽しくなってきている件。
本家白戸ダンテは最近使ってないフレーズだけど予想外でした。

















坂本真綾さんの「さいごの果実」
ツバサクロニクルOVAの曲でもありますね
切ね~っな曲ですかね
でも聴きたくて
聴いてまた切ね~ってなるんですよね。アホかと。大いに結構。
漫画の世界観ともしっくりくる歌詞で
両方のファンとしてはやばいものがありますよ。

やはり終わってみれば苦労は少なかったような。
体全体で聴き入ってしまう曲というか、大袈裟に言うと、
そういう曲だと耳コピするぞ耳コピするぞ耳コピするぞみたいな
肩に力を入れることもなくはかどるんですよね。
やっぱ大好きな曲じゃなきゃ音の学も無いのに耳コピ出来ないってことですよ、うんうん。
大半が精神論だけに心強かったってことですよ。

フルートのそれはいつものこととして
リュートの2本使いだったんですね。
とはいえ作戦を立てられるほどの洞察力もないので
あくまでこういうやり方がいいのかなとやりながら思っただけですが。
文字数を見るとどうやら相当苦労したようです
リュートは×2なのに一杯一杯です
フルートはすっかすかです。
小太鼓は運良く途中停止の不具合が発動しなかったようで何よりでした。
今になってまた止まるかもしれないとか怖いので
アップに際し再テストはしない真奈屋であった。