2010.10.25 Shombolic
ねんねんころり

何とも言えない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
それでも書く以外にやり方を知らないわけで(挨拶
第一声ぱーといくつか

昨晩は鳥で行われた
第22回青空とまったり演奏会
にお邪魔してきました



何故この服装なのかは自家用チューバとの兼ね合いによる

そこはやはり真奈屋なので



アドリブ天国

いつも以上に張り切って2曲演奏してきましたよ
自重しないとも読む。

1曲目は先日さんとりー演奏会の2次会で演奏した
ゲームサクラ大戦5のOPテーマ「地上の戦士」
テンポを倍にして文字数減らせるんじゃないかとぐちゃぐちゃしてみたものの
255までの法則を越える260になってしまうため断念、
255で流してみると原曲と併走させた時酷いからね。
併走フェチだね。
結局断腸の思いでバッサリ切った部分を復活させ
他の部分を薄くしていった的な調整でした。主にチューバ。
ここは譲れないという部分を切ったからこそ感じた前回の違和感でした
客観的に見てこうした方が良いだろうなという選択よりも
自分自身が納得する調整の方が開き直れるというもの。
そもそものクオリティーがお察しだからその方がいいはずだ。

2曲目はサクラ大戦3関連より「クリスマス巴里」
もう60日も寝ればクリスマスということで先取りしてみたぞ!
バレンタイン服が赤系という私があまり好んで着せない系統だったが
まさかクリスマス衣装的に役に立つ日が来るとは。
(オリジナル)フェチで助かりました。
が、この曲でとんでもなアクシデント発生

結論から言うと小太鼓の楽譜に不備があり途中で止まってしまった
ものを初回小太鼓が調律微外れしてたから手動で止めたのだと勘違いした
わざわざやり直してようやく楽譜不備に気付く
そのまま欠けた状態で最後までと。

何故楽譜不備に気付かなかったかといえば
初回トラブル時にきちんと手動停止なのか自動停止なのか確認しなかったこと。
そして今回の小太鼓楽譜自体いろいろ危ない仕様でして
もしかしてクライアント・PC等によって止まる・止まらないが分かれるんじゃないかという妄想が発生したこと。

打楽器はメロディーのみ、R7作曲で言えば900字に収まる内容であれば
割と素直に鳴ってくれる。
が、それ以上の文字数の場合
メロディーを使い切って和音1を使い切って和音2へ、という特殊な仕様。
且つ曲全体の長さ分和音2の長さが無いと和音2終了タイミングで止まってしまうという。
それが今回はアップテンポで5分台という曲のため
最大限休符だけ続けた和音2が途中で尽きていた
理論上尽きたタイミングで止まるはずの楽譜。
だが同時にいつまでも演奏が終わらない病を発症していた為なのか
和音2が尽きた後も狙い通り鳴ってくれたという変てこなケース。
いつまでも終わらない状態と組み合わせればもしかして~と考えたことはあったが
狙って出来るもんじゃないと現実味はなかった。
が、実際出来たもんだから喜んで飛びついてしまったんだよね。
終わってみればだけど同じ楽譜であれば必ず毎回同じようになるはず
なので楽譜を作る時のミスを疑うべきだった。

落ちる前にどうしても気になって小太鼓の楽譜だけひとり演奏してきた
やはり楽譜に問題があり途中で止まった。
そして毎回新曲の楽譜はスペアを用意してあるのが真奈屋でして
今日になってチューバジャイに持たせてあったそれを演奏してみたら問題なく鳴ったと。
何のためのスペアなのか
初回トラブル時にきちんと状況を把握し念のためスペアの楽譜で~というのが正解じゃないかと。
これで問題ないと楽譜をこさえた時にはもう止まることは決まっていた
なんと間抜けなことだ。
いやそれもどちらをスペアにするかの運もあったのだろうか。
とにかく
せっかく準備した保険であるスペアを活用しなかった私のスペック不足は否めない。



負け惜しみではない

まあそんなに落ち込んでみても
要であるフルート×2・マンドリンは生きていたので何とかなったとは思いますよ
ただ同じ結果になるならリトライいらなかったじゃんって話です。



自重しないひつじ的なうさぎ

それはそれとしてお手伝い



気にしたら負けだ

比較的お手伝い熱が低かった夜につき
自重せずに出しゃばってきました。

眠たくなる曲や眠り姫にしてやるな曲なんかが演奏されて
でも合奏お手伝い時の調律の方が眠くなったのは秘密。
既に眠い中神経を集中させた状態で聞く不協和音はやばい。



でした!

なにかやっちまったなことがあっても
いつも最後にはまったり楽しめているんですよね
そんな素敵な夜でした
ありがとうございました!

そうそう
出張キャラを作って他鯖の演奏会を聞きに行くのも楽しいよ
っていう話題とか出ましたね。
うんうん
演奏キャラを作って全鯖で演奏できるようにするのは楽しいよね^^
やりすぎですか、やりすぎですね。
人脈無しに仕上がった状態でいきなり舞台に上がるのが基本なのは私だけでいい。
だってそうじゃなきゃ出オチにならないじゃない。





勝手に補習

幾度と無く自らの不手際を目の当たりにし
同じ轍を踏まぬようにとやってきたつもりなのに
まさかこのタイミングで初めて楽譜を作る際にミスを犯すとは。
グリップボードから読み込む・作成の間に
余計なところをクリックし余計なキーを押した以外に考えられない。
かといって自分不信になることすら許されない
耳コピしてひとり奮闘している段階では独り遊びだが
発表してお耳を、お時間を拝借した以上それでは申し訳が立たない。
自己嫌悪も申し訳なさも悔しさも全部抱きしめた上で前向きでいなければ。
明るく、「小太鼓止まっちゃいましたか?」「じゃあスペア試してみましょう」
が正解だ。これからのというか昨日の時点でも出来たはずのベターでありベストだ。
なんだかんだで長く続けてきた真奈屋ですが
その中で見つけた今の理想型は
演奏のクオリティーはともかく気持ちのいい発表
キャラ的な見てくれ・後味の悪さはともかく発表自体は爽快なものでありたい。
その為には私が後ろ向きではいけない。
ほんとのところを言うと
そんなに落ち込んでなかった
少なくともベストの状態ではない演奏で終わったことに関しては。
冷静にそれすると小太鼓ひとつ欠けてもそれほど悲惨にならないように
頑張って他も鳴らしていたつもりだ。
が、ハイパー不手際タイムを引き起こすことは2度とやりたくない。

そんなあれ
欠けてたけども、欠けてない状態とそんなに変わらないでしょ?
っていう昨日の皆様の何パーセントにも届かないのがこのどこやわだというのに
自分の気分をすっきりさせたいという動機から昨日の今日でアップしたいと思います。
すぐにどこかでリベンジしたいということもなく
12月になれば開き直って演奏できるジャンルだしね。
あと何かの役に立つかは分かりませんが
小太鼓だけ本番用の、
そもそもいつまでも終わらない症状を含み
結果和音2が尽きても最後まで鳴る現象のそれも合わせて置いておきます
他パートの本番用は割愛

*更に修正版に差し替え
小太鼓のみ旧仕様本番Verを置いておきます、誰得。












サクラ大戦5OPテーマ「地上の戦士」
恐れ多さも徒然に
一向にサクラ大戦ウェーブが起こらないのでwktkしながら待つのをやめ自ら飛び込んだ。
結果実力不足を遺憾なく発揮
時間的には短い曲なんだけど
超アップテンポで密度が濃い。
つまりMML化する場合は原曲の時間など見せかけ。
好きすぎて1番2番両方なきゃ嫌だとだだをこねた結果がこれだよ

初回間奏を薄っぺらにしたバージョンを改良
間奏を本来のそれにし全体を最低限の鳴らし方に。主にチューバ。
今聞き直すと改のが断然いい
とはいえ色々とどたばたしてたので何が正しい感想なのかも今となってはわけわかめ。
スローな曲のが得意だなんて烏滸がましいにも程があるので言えないが
こういう曲が苦手なのは確か。
×得意なジャンルだった
○苦手じゃなかった
が常なので致し方ない。

もし作曲ランクがキャップ完全解放されたら思いの丈を込めて作り直したい曲の一つかなぁ。
ていうか6~8人合奏が出来ないというのも不具合ということにして修正して欲しいよね。
私ではない誰かが良い意味で大暴れしてもっと凄いことになると思うのに。
それを私はご静聴したい。