2010.11.21 Thanks
A・F・K

体に染み渡る今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今朝のコーヒーは格別うまい(挨拶
昨晩は盛で行われた
第48回演奏祭(4周年記念)
にお邪魔してきました。




第・一・声

そこは真奈屋なので



関西弁なイントネーションでも可

普段より1時間早いスタートにいくらか遅れつつも



これでも渾身だから困る

一応今回の為の新曲を



どこまで掘り下げれば気が済むんだ

演奏して



でしたっ

来ましたよ。

曲は坂本真綾さんの「指輪」
劇場版アニメエスカフローネのエンディングですね。
そう、天空のエスカフローネというTVアニメは名作でした
特に最終回の夕焼けのシーンは目に焼き付いているというか
本当に現物を忠実に記憶しているかというと危ういけど、
あの作品的に言うとビジョン。
ビジョンはくっきりと覚えている。
そんな名作の劇場版がエスカフローネですが
編集版プラス新作カットな映画詐欺とは違い完全オリジナルなんですよね。
シナリオやキャラ設定に至るまでオリジナルでして
TV版を知ってる人は中盤くらいまで違和感があったりもしますが、
2時間くらいで1本のお話としてうまいこと出来てるんじゃないかと思います。
ツバサクロニクルの世界観じゃないけれど
姿形は同じだけど世界が違えば環境が違う、出会いが違う
でも魂は同じというか。
とにかくしっくりと来ます、最後には。
脱線ついでにそれすると
天空のエスカフローネは坂本真綾さんの出世作というか
声優として歌手としてのその後の活躍のきっけけであることは間違いなく
私自身これ以降ファンになった感じですかね。
CDはベスト版ハチポチが最新時点でようやく買い始めたけど。

フルート2ホイッスルウクレレマンドリンな5人合奏
ホイッスルはもう特殊音係みたいな贅沢な使い方でありつつ
あれでも文字数対策で少し押さえた感じ。
オクターブをまたぐメロディーのループを続けていると信じられないくらい膨れあがるね。
中盤以降ウクレレに高音の1つだけを割り当てたりね。
あんまり自身で聞き直す時間を取れなかったので合奏テスト以外はぶっつけ本番気分でした。




耐性がないとひいと鳴く

幸せに不慣れな真奈屋は得てしてひぃひぃ叫ぶ
舞台上がった段階で何といつも出てくれて助かってます的なことを言って頂けた。
参加して演奏しているもののそれ以上の交流というものが皆無の真奈屋なので
何回参加してもこの会に馴染んでますみたいな顔は決して出来なかった、してはいけなかっただけに。
そうでありつつ客観的にそれすれば、複数回出てる人の顔くらい私だって覚えるし
私が覚えられてることだって不思議じゃないのにね。実際言われるのは次元が違うよろめきだった。
こんな嬉しいことがあるなんて思ってなかったです、まじで。

終了後も思ったより評価を頂いて再びうろたえる真奈屋です
細かいことソレすると
私がしょぼいと言ったのはよかれと思って毎回滑っているネタ挨拶のことだったんだけど
そんなことはどうでもよくなる勢い。
司会者さんが曲について一言感想をくれるっていうのは駆け出しの奏者にとっては非常に有り難いです
永遠に駆け出しの真奈屋としては前半戦当日募集フリー枠にだけ全力投球せざるを得ない。
なるほど確かに登竜門だ
私のデビューはキホだったけど。
予約してまでっていう器じゃないという謙遜と卑屈と卑屈と卑屈もありつつ
約束は出来ないという中の人の特殊性からもやはり当日募集しかありえないなあ。
それだけに極稀に約束めいたことをする時などは勝手に物凄い重圧と覚悟とえとせとらをしていたりもするけど
その分だけ喜びも大きかったりするので少しずつは変わってきているのかもしれない。



そんな素敵づくしの展開に自ら汚点を残すのもいつものことで
終盤チューバの需要っぽい展開になり
出せますよ?出しますか?
とか期待を持たせたものの取り下げるとか。
はっきりYESともNOとも言ってもらえずに
前の曲が実はチューバが理想的だったという風に脳内変換して取り下げちゃったんだよね。
結果やっぱり次の曲がチューバだったいうことで
僅かに間延びさせてしまったり肩すかしだったりという。
もちろんその場では脈拍が異常になるくらい動揺したけども
今となってはそれ程そのことについてへこんではいない。
むしろ
盛独特の空気感、フィーリングに馴染めず意図を読み取れなかったことにしょんぼり。
キホではチューバお手伝いの実績があるあたり逆に。


今ならあの時もう少しくどいくらい確認を徹底すれば良かったと思うけど
いつものハイパー眠気タイムで色々低下していて
CCして来たのに実はチューバ需要無かったみたいな展開を恐れて一番良くない選択をしてしまった。
ただそんな不手際も一度や二度じゃなく
これでいじけてもうやめるみたいなことは考えないのが真奈屋。
厚かましく厚かましく続けてきたことで前半のような喜びがあったわけだし。
我が身可愛さなど二の次三の次百の次、
あくまで無いよりはマシな枯れ木として精一杯ざわざわするだけ。



少なめかな

そんな素敵な夜でした
ありがとうございました

5年目に向けて頑張って下さい!



お疲れ

盛は飛び込みの奏者が少ない傾向で
2次会展開が少なかったりしますが



さまでした

その代わりなのか何故かメトロイドに詳しくなったりすることもありましょうて。
下地がないからすぐ忘れるだろうけど。



ぐっすりは眠れなかったのは言うまでもない

あとは十うん年ぶりに先生に質問したりね
授業終了後先生へ個人的に質問も積極的にしろって進研ゼミも言ってた。
おかげですっきりしたのはよくある話

















坂本真綾さんの「指輪」
厳密には23カラットVerからの耳コピ。
シングル買わないし劇場版のサントラも買わなかったのでね。
ので最初はラジオで聴いたのかな。
菅野よう子プロデュースじゃなくなってからの曲のが多い真奈屋の耳コピだけども
この曲は別格過ぎた。
そういえばラジオで聞いたんだと思うけど
真綾さんがお兄さんの結婚式でこの歌を歌ったというエピソードもあったっけ
ハッピーエンドな歌詞バージョンだったそうですよ。

やはり逆に難しい部類です、逆に。
小さい音を殺さずに出す序盤と
クライマックス以後の盛り上がりと
メリハリを出すことを意識しました。

序盤のホイッスルはあれでも妥協していて
実はループの1音はウクレレで鳴らしているというなんちゃって仕様。
それこそがMML化の真骨頂だなんて
ごめん恐れ多くて流石に言えない。
単なる文字数苦からくる妥協が
思ったより聞こえが良かったというだけのこと。

元々曲の長さ自体は短めだったのが幸いし
文字数的には大分余裕がありましたね。
制作期間が短かったというか
取りかかるのが遅かったというか
結構ぎりぎりまで完成させて盛の会で演奏するのか
見送って別の会でなのか悩みました。
ちょうど時間増の記念会だったのでフリー枠に枯れ木を一本持って行きたいということで自らを奮い立たせたのを覚えています。
聴き直しが不十分でしたが
今に至るまで手直ししたい感が無いので結果オーライだったのかもしれません。
現場でお褒めの言葉を頂いたことで120%鵜呑みにしているだけかもしれません。