2010.12.04 Climate
どやがお

反動で寒い今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
足下をしっかりと暖めて
色々諸々気を付けたいと思います(挨拶
ハイパー植え込みタイム

昨晩は樽で行われた
はぴはぴonすてーじ 15th
にお邪魔してきました。



ハイパーパンダタイム

超、超盛況で列が途切れる気配のない夜



どきばく

逆算すると1次会から越えそうだというタイミングでようやく並んだ真奈屋です。
使節団成金丸出しルックです。



このあと衝撃の展開が!

そしていよいよというところで、
ちょうど1次会閉会、撮影会というタイミングに!
司会者様によるカットイン

何この感じ超気まずい

となるのが一般的なそれかと思う。
劣勢をはね除けるための武器
そんなナチュラルハイテンションなんて持ち合わせていないぞ・・・















コンマ数秒の出来事です

あった。
とっさにインベに忍ばせたペンギンローブでペンギンフォーゼ、
弾けるレモンの香り、
一気に追い風にそれしたぞ!
それってなんだ。



次が自分の番での記念撮影とか超落ち着かない件

(このあと即演奏だけど取りあえず)お疲れ様でした~



逆にライブ感のあるSS

演奏したのは2曲
1曲目は先日キホと同じPCE・SS版同級生EDテーマ「memory」
2曲目はSS版同級生2EDテーマ「春を待つ季節」

この先も続けていくにしても
もう終わりにするにしても
どちらにしろ避けて通れない選曲だった。
散々それしてる選曲観的に。
以前の期限で挑んだ時は言い訳が成立した
指折り数えるほどの回数でどの曲を演奏するかという状況につき。
だが今は違う
たぶんずっと引っかかってたのはこの曲だったのかもしれない。
とんでもない名曲をリアルタイムで聴いてしまっていた
ずっと胸の中に生きていた
これはもう誤魔化せないなと。
正直出会いのきっかけはネガティブなもので言いたくないが
だからといって蓋を出来ないほど大好きな曲でした。
良くも悪くもニコニコやら腰痛部やらで耳コピ環境もお膳立てされているので取りかかったらすぐでした。
2曲目に至ってはCD化されていないしね。
ぶっちゃけると2曲目の方だけを想定していたんだけど
ニコニコから借用する折に1曲目の方も聴いてしまい
あ、この曲も知ってた、大好きだ
となんかワンセット化してしまった。

やっぱり5人合奏
この会で2曲続けてということを想定して作り始めたので楽器構成から何から同じ感じに。
そもそもが類似点のある2曲だったりするしね。
私には何となくしか分からないけど
音楽的なそれがある人には分かる、なんか用語が絡む要素があるそうですよ。
作曲者さんのHPにも書いてあった。私にはサッパリだった。
同じくそのHPの文章を読んだら終盤の間奏でのギターソロは含めない方向になった。
現実的には文字数無理だったのもあるが。
やはりウクレレがベース・ドラム的なえとせとらにつきやばし。
何この使い方すごくやばい、楽しい。
夢中でビート刻みまくったらとんでもない文字数になるけども
削っていく作業で実は聞こえ方そんな変わらない的なこともよくある。
むしろ聞こえが良くなったりもする。
それがいい意味でのもどき化なのかもしれんね。
狙っては出来ないけど必要に応じてそれっぽいことをしているのかもしれないな私も。
そんなことはないな。

再び曲自体のそれへシフトして、
どちらもヒロイン目線の歌詞で
ハッピーエンドではない切ない感じ
2曲目の方には希望みたいな部分が含まれるけど。
言葉は悪いが、色々と論外な全く心に響かない同業他社とは一線を画し
また変に完成度の高い綺麗すぎるものとも違っている。
儚さや揺れる心情などがそのまま込められているというか
音源を持たないままの10うん年間も脳内で度々再生されては涙腺をブレイクしていきおった曲です。
サターンドリキャスと続いたセガの負け戦ですが
こういった神懸かり的な何かを秘めた作品がちょいちょいあったことで引くに引けなくなったセガガーは多いと思います。
スペック的にはPS2以降でも全く問題なく作れるはずなのにまるで良い部分を継承した作品が無いのは私がもぐりだからだろうか。
PC発家庭機移植やらアニメ化やら映画化やらはざらにあるけど
まるで私のセンサーには引っかからない。
それだけに過去の名曲は未だに現在形だったりもする。
正直私にとっても会場の皆様にとってもこの曲を演奏したことが良かったのかどうか分からないけど
手応えでもなく何かをこなした感だけは確かにあります。
今思えば逃げな別ルートに進まなくて良かったとも。
DCと共に埋もれた名作の曲的な意味で。


とにかく盛況な会で
凄い演奏もたくさんありました、ありましたとも。
まあお客さんも多かったので?
そういったレポはどこかで優良サイト様がアップするに違いないので私は安心して自分のことだけ書きました。
しかしほとんど樽民オンリーでしたね
もしかしたら私だけが異邦人だったのか。
異邦人でない鯖が無いのはさておき、
合奏お手伝いの募集自体ほとんどなく
それでいて私の5人合奏の募集では看板が消えぬ間に駆けつけてくれる
なんて素敵な鯖なんだ。憧れの鯖は憧れ以上の温かみでした。
まあ根回しなんて都市伝説の真奈屋でも5人合奏で演奏してこれたのは全鯖同じことですが。
みんなも飛び込んでみることが大事なんだぜ
まずは現場に行くことからはじめよう、話はそれからだ。
そんな素敵な夜でした、ありがとうございました!

















SS版同級生2EDテーマ「春を待つ季節」
元々大本命
これを選んだことでmemoryの方もそれしたのだがさておき。
未だかつて無い号泣ソングであり
それは現在に至るまで容易には塗り替えられていない。
サクラ大戦ものなら号泣もののオンパレードであるが
果たしてサクラ大戦を知らない私というifにおいても同様であろうか
そんなことは知るよしもないが、
この曲は本編を知らずとも響きまクリスティーにつき未来航路、Night Walker、真夜中の探偵
終盤の間奏をバッサリにも関わらず文字数難が果てしなく

前奏をありえないくらい薄っぺらくしてしまった。
ので後日修正により復元
そして再テストという乙なバージョンなのは秘密だ。
ていうか初回もマンドリンが最後の一音を待たず止まってしまい
どうにも途中終了を食い止められず諦めたものだった。
今回ウクレレの前奏復元による文字数調整は大したこと無かったが
ドリンで最後の一音を鳴らす為のそれは無駄に熾烈を極めた。

どうしても鳴らし続けつつテンポ変更したいという場面
和音1で鳴らしながら裏ではV0のメロディーでテンポ変更という手段
過去にもやったことがあるし今回も別パートでは問題なく最後まで鳴っていたそれ。
が、ドリンでのそれはどうしてもダメだったようで
かといってそれの除去だけでもダメで
結局テンポ変更タイミング自体を若干ずらして対応した。
それでも最後の最後にメロ・和音1同時に鳴らすというのはどうしても止まってしまい
和音1は大分前で終了としてようやく止まらなくなった。

色々途中で止まるMMLを作ってきた私の体感だが
いつまでも終わらないという不具合自体は実害がないからと気にとめない事が多いけど
その状態だと更に併発する不具合が多くなるんじゃないかという。
いや、どこが問題なのか分かりにくくなるが正解か。
T32〆の後に延々L1.の休符で埋めて対応したフルートBなんかは可愛い方で
テンポ変更タイミングの移動
終盤に和音1を鳴らすこと自体の取りやめ
とやってようやく、それでもいつまでも終わらない的成功となったドリンは歴代屈指の難敵であった。
やっぱり一度も譜面通りに鳴らないまま諦めるのは嫌だったので
視聴用本番用の視聴用のみアップとはいえ
本番も実は成り立ってませんみたいなのは見逃せなかった。
これが趣味って奴なのかもしれんね。