2011.02.20 Princess of romper
影世界でやる事と言ったらリハーサルだろうJK

分かりやすく夜更かしが響いている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
何度だって言える、プライスレス(挨拶
これから売れて自動納金される予定だからポット痛え

昨晩は盛で行われた
第51回演奏祭
にお邪魔してきました



返事挨拶お礼は基本だぜ

予約枠が少なくフリーの1部が拡張という事でしたが
それがあってかなくてかとにかく空前の1部盛況でした。
とはいえ全鯖的に無駄に場数だけは踏んでいるので全然余裕で並びました



これより演奏を行う

どちらかというとやはり対策を講じない方が楽なので
舞台に上がる直前にBLを解除してみる真奈屋です



ディスガイアなんて都市伝説

演奏はゲームマール王国の人形姫、シリーズ
リトルプリンセス マール王国の人形姫2
及び天使のプレゼント マール王国物語から
「二人はいつも一緒だから」「二人だけの世界」
の2曲を1楽譜に納めたもの。
やはり振り返ってみてしっくり来たのは2だったなあということで
主人公クルル・親友クレア、クルル・チェロのカップルなデュエット×デュエットで。
割と直前になって自分がホイッスルでフルートを他力にしました
立ち位置を説明する際の基準点として自身がセンターを務める方が伝わりやすいのでね。

どちらも2番が無いのが残念と思うくらいに好きな曲で
3分未満のこの2つからどちらを選ぼうという。
まてよ3分未満が2つ・・・?
ということです。どういうことだ。
ただ実際ドッキングをしてみると
文字数的な山場が2回あるわけですからね
終わってみれば劣化処理とか
そもそも文字数を理由に詰め込めていなかったりね。
良い勉強でした。
勉強のつもりでやってみたという動機が不純だからいまいちな感じになったのかもしれんね。
ちなみに別々に作って合わせたのではなく最初から1まとめで作ってました。
あとでくっつける方が案外手間がかかると予想したから。
以前一度仕上がったものを倍のテンポにしてみたら文字数減るだろうかとかやってみた時に全然楽じゃなかったりしたので。
作っててホイッスルが楽しかったですね
守備範囲の広いフルート・やや力押しも可能なシャリュモーという認識なんだけど
ホイッスルはジャストじゃないと聞こえが悪いというか。
それでいてはまったときは他に任せられない程のフィット感があるという。
やはり文字数苦を言い訳に音量調整が甘い感もあったけど。


マール王国の人形姫
「あなたは一体誰なの?」
起動後放置で流れるデモのあの曲で
引いてしまう人もいるかもしれないが
私はわくわく感を味わってしまってね。
以降はエンディングまで夢中で楽しんでいたっけ。
王子様との出会いを夢見る逆玉志望系女子が主人公の(?)
そう、女の子が主役って案外無いと思うんですよ。
それも新鮮で良かったですね。
何だかんだで最終的には強い男の子を頼りにしちゃってるありふれたそれではなくね。
ぶっちゃけぬるゲーで
逆にシナリオや音楽を存分に楽しめる潔い作り。
悲しいというよりかは切ないというエンディング
全てのはじまりという意味では色々と大事なんだけど
楽曲単体で見るとその後にやや劣る感はあるね。
今回演奏した二人だけの世界も元々はこの初代マールの曲なんだけど
コルネット・フェルディナンドバージョンは正直・・・
後に天使のプレゼントというエピソード0的なお話や1・2のこぼれ話的なそれをまとめた作品内での
2のクルル・チェロによるバージョンで見事に蘇ったというか。
やっぱ声、歌唱力は大事なんやで。


リトルプリンセス マール王国の人形姫2
前作カップルの娘、プリンセスクルルの冒険活劇っぽくはじまるそれ。
とにかく展開がバラエティーに富んでいていい。楽曲も同様である。
某さくらちゃんに対しての智世ちゃんを彷彿させるクレアも終わる頃にはちゃんと個性を感じるし
女の子だけで進む感じの前作とは違い
性別も立場も違う人たちとの関わりで成長していく感じもいい。
ゲームならではの強みとして1から引き続きのキャラも総出演していたりと色々と豪華。
1・2・天プレと
声優さんはメインキャストから少し離れると変更される事がちょいちょいあるが違和感無いレベル。
DSだかにリメイクされたらしいニューバージョンの1を除くとオススメなのは2
オススメなのは2、大事な事なので2度言いますよ。
リメイクはやったことないけどたぶん単調でやや苦痛を含むかもしれない戦闘パートが改善されているはず。



ぜえはあ

ぶっちゃけると盛ならマールを知ってる人もいるだろうという感じで選んだ感はあり
適当にチェッカーに引っかかったようで何よりでした。
もっとディスガイアディスガイアした認識なのかと思ったら他にもヒットタイトル出てたのね
小10年ぶりに日本一ソフトウェアのHPを覗いた真奈屋でした。



日付をまたがない寂しさよ

なんか妙に音が聞こえにくかったけども
単なる20年いかないくらいの安ヘッドホンの不調だろうか
それとも演奏者からの距離で音量が変わるようになった?



私を含め出張さんが多い日でしたね、ええ

そんなこともありましたがとにかく素敵な夜でした



日付をまたがない寂しさよ

ありがとうございました!



肘が当たってる?いいえ頬を当ててるんです

フリー枠の1部が大盛況だった上に2次会まで盛況でして
たぶんはじめてかもしれない、盛での2次会がこんなに続いたのは。私の知る限り。ペッカ時代以後では。
でも流れを作ったのは2次会で演奏します感をぎらつかせいち早く並んだ方の功績なんじゃないかなぁ。
諸説あるとは思うが私はメリハリのある2次会が好きで
そうではないただ誰かが演奏している感じの場は居づらい。
流れが出来た事であとはもうどんどん列が続いてキホの演奏会がダブる勢い。
うんうんこれだよこれ
とか思ったのは私の勝手な感想ですが。











ええ感じやで

ひっさしぶりに露店巡りしたと思ったら一日で4Mくらい使う勢い
ファルカタとか曲線美だろうよ!
好きですカタナ、フジヤマゲイシャ



わざわざ最初の色に戻していくのはよくある話

正解っぽい色の冬プレを崩し隊
最初に薄緑が発動した事であとはもう適当に。
偶然にもあとで色を合わせようと購入した靴が無染色でいけた。
この服は面白いね
色によっては輪郭がはっきりしないというか
一瞬なんの服だか分からないようなことがある。
狙ったつもりはないけど私のそれもだいぶぼけてるね。
襟・リボンはもそっと濃い色にしようと思ったけど
ブルーブラックの髪が災いして一体化しちゃうからうっすい色でお茶を濁した、センキュー