2011.04.10 パティナ
4曲は頑張りすぎた

響きにけり、今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
例によって全然余裕でした(挨拶
みんなもっと前で聞こうぜ

昨晩はキホで行われた
第60回 演奏家の集い
にお邪魔してきました。

開会の時に宣言ではないけどありましたが
俗っぽく言うと帰る場所を守るということですかね。
帰る場所を守ることに定評があるかは定かではありませんが
不肖真奈屋
ただただ精一杯参加する以外にない



撮影タイミングのマンネリは否めない

ので1巡目
坂本真綾さんの「ループ~sunset side」
ROUND TABLE featuring Nino の「Oh!Yeah!!」
2曲続けて演奏してきました。
前者が新曲だったので当初は順番逆のつもりだったのですが
しんみりで終わるより元気よく終わる方がいいかなぁとそれしました。

1曲目は先月の時点で出来ていた曲
何の修正もありません、或いは音量調整くらいしたかもしれません、定かではない。
これはチューバだろうみたいな感じに取りかかったものの
当該部分をツール上でチューバしてみた所しっくり来ず、
シャリュモーでもなく、フルートに落ち着いたという不思議。
これによりなるべく自発表時はジャイでやりたくない、可愛さが足りない、
的な問題もクリアしました。
アニメツバサクロニクルのOPテーマ
のほっこりアレンジバージョンですかね。
原作から入った作品がアニメ化で色々と酷いのに萎えて
この曲もオリジナルよりアレンジのが好きだったというのもあり
ほっこりバージョンのがぱっと見で簡単に耳コピれそうだったというのもある。
出来上がった後でもう一度オリジナルを聞いてみたらあれこっちもやっぱりいいなと
それでいて耳コピ的苦労はさほど変わらないか
むしろこちらの方が楽そうだった印象を持った件。
試しにほっこりVerMMLとオリジナルを併走させた所オリジナルのがスローテンポだった疑惑
ほっこり=スローテンポじゃないんだぬ。
出来上がったMMLは珍しくそのままでぴたっと終了する良い子でした。

2曲目
先日のぼやきにもあったけど
終了間際スローテンポになった状態でシンバル・小太鼓のダダダダーン
みたいな終わり方になっているんだけども、
900未満なシンバルはテンポ設定有り
オーバーな小太鼓は無しのまま擬似的に合わせていたんだよね。
それを私的打楽器革命後の成果でちゃんとテンポ設定しようとしたんだけど惨敗。
和音1だけでは途中終了
和音2の文字数をいくら調整しても延々止まらない
となり結局修正無しでの演奏。
ていうかこれもぴたっと止まる数少ない良い子でした。
それだけに修正のつもりが延々終わらなくなるのは忍びなかったんだぜ
擬似的なタイミング調整がバッチリだったという自惚れは否定しない。
一曲くらい元気いいの持って行きたかったから引っ張り出した感あり
打楽器を複数入れたいという挑戦を初めて試みたもので
自分でも出来に満足していたからというのもあり。
いかんね
満足したらそこで試合終了だというのに。



マンネリパート2

2巡目
3鯖、3週に渡り連続のサクラ大戦2「奇跡の鐘」
勝手にお礼参り的なキホールでの奉納でした。

(ハモり声)入れてもいいのよ
自分でそこまでやろうかとも思ったけど
再現性から見るとどうしても単一キャラでやることは好ましくなかったのであえて省きました。
以前他の方が別ボーカルまで再現した演奏を見たときに物凄く羨ましかったのを思い出します
やっぱり関係性だよね
事前打ち合わせ・練習というまるで部活動のような
そんな素敵な!みたいな。
道楽に付き合ってくれる友達orかなりマニアックなレベルまで趣味の合う同志
そんな相手が居るということはこれ以上ない喜びだろうよ。
独りである私の限界をネガティブする余裕もないほどに眩しい。

奇跡の鐘は8分くらいボリュームがあったかな
到底フルボリュームは無理なので逆にどこを取ってどこを残すかという楽しみがあります。
本来の出だしは音楽として聞く分には好きだけど
MMLで演奏・チャットで歌詞出しをした際キリスト教キリスト教するんじゃないかと避けたのもありますね
バレンタインデーと同じでイエス様云々もロマンチックさを演出するための要素に過ぎないですが。ラブソングですし。
1・2番を残して終盤の間奏を省くよりは1番を省いて間奏を残しました
やっぱりあの部分は大好きなので。
知らない人が聞いたら手抜きと思われるくらいにフルートと小太鼓しか仕事して無い分
他パートはそれ以外めいっぱい鳴らすように努力したのでやはりあのボリュームが限界です。
3バージョンある中でそれぞれにしか無い部分は活かさざるを得ない
「ん ふふふふです」
は歌詞カードとは違うけど
あくまでという最重要なものがあってはじめて分かることなので実際の発音を優先しました
以前の恋をしませうでもタイトルはともかく歌詞ではしましょうに統一したのと同様に。



それでもぼくは最前列で座るのをやめない

アイキャッチ



もういくつ寝ると

ほんでもって



ある意味重要

4曲目は初のオリジナル曲
これも先月出来てました



やめときゃよかったフードぱかぱか

その名も「CocoCat!」
人は皆ココキャットローブという大いなる実りを求め夢見て生きる
その過程こそが、叶わないからこその幸せでもある途中感
そんな重厚なテーマを謳った曲、
ではありませんが。
やはり未だかつて無い緊張と不安でした
あくまでコピーですから、という隠れ蓑が一切ないもんね。
これが私ですと披露するようなものだもの。
それだけに思ったより好評だったことが嬉しかった!
「w」
ひとつのリアクションがこれだけ嬉しいなんて
ネタ曲だけに感無量でした。ネタ曲なのかよ。



末っ子の座は頂いた

そんな素敵な夜でした



ペンギンはパジャマ(イメージ

ありがとうございました!















他の演奏会でもこの人の演奏は安心して聴ける
みたいなことがよくありますが、
キホールでは更にこの人の演奏は安心して鳥肌出来るという凄い人がいますね。
それでいて聴く側が身構えてしまうようなことのないあの物腰
なんというかもうあの人がいてこの人がいてその人がいるキホール
全て引っくるめてキホールの演奏会が好きだなあ。
根無し草の真奈屋としては「ここに決めた!」と根を下ろすことは出来ないんだけど
それでも胞子を散布していきたいですね。
人に夢や希望、感動を与えたいだなんて一流スポーツ選手でもアーティストでもないし思っていないけど
何か心を揺らすことが出来たらいいよね。

すんごく眠くて画面上の文字やグラフィックを見間違えるほどに目がちかちかしたりしたけども
それでも、若干迷惑をかけつつもお手伝いをやめなかった
次回作のインスピがびしばしだった
かみんぐすーん、期待を込めて。












「CocoCat!」
作詞作曲:真奈屋
【フルート】



♪ 出張キャラでの
♪ お手軽なオシャレ それはココラビ
♪ BOXルートの叩き売り
♪ その上に奇跡的配色
♪ 10歳ポーション 毎月使用
♪ でもそれは現実逃避かしら?
♪ ありのままを受け入れたい だから
♪ バルターに買い取って 貰ったのだけど・・・
♪ 無料転生まさか来るとは
♪  読み切れず独り 打ちひしがれたけど
♪ 瞳閉じると思い出すのは
♪  紅鮭の輝き 共に過ごした季節
♪ 染色を握りしめて復刻版を
♪  作るのはよくある話
♪  鳥でも同様の話
♪ ココラビが好き ココラビが好き
♪  フードは基本オフ
♪ 中の洋服こだわっていても
♪  ローブで隠れ着た切り雀だね
♪ だけどほんとに 一番なのは
♪  ココキャットローブ!
♪ 異論は受け付けて御座いません
♪  永遠に未実装だけどね

フードは基本オフの部分でフードのオンオフをするという荒技はやはり歌詞が飛んでしまう結果でした
分かりやすく歌詞の内容を説明すると、
●キホで演奏会試聴用キャラ(真稀奈)作成時手っ取り早いオシャレとしてBOXハズレのココラビを狙う
●案の定お安く、しかも奇跡的にキャラとバッチリ合う(オリジナル)配色
●以後数ヶ月毎月10歳ポーションを使用して観劇
●いつまでもこのままじゃいけない、17歳体型で生きていこうとバルターに売却
●無料転生が来て独りがっくり
●自身で耳コピ演奏をするという事態に際し精神的支柱のひとつとして復刻版を作成
●鳥の兎奈美でも10歳ポーションの件を除くと同様
という実話でした。
何これ自分でネタの説明とか恥ずかしい。
ある意味エリンでの芸人になれたのかもしれんね
大昔目指してたもんね、わーい。

ダミーの歌詞バージョンということでしたが
大本の恥ずかしすぎる歌詞というのもさび部分しかなくて
さびをネタに置き換えたことで前後を歌詞もメロディーも構築していったので完成したオリジナルというのはないです。
実は存在していた2番はココラビもココキャも関係なく
自虐ソングになってしまってたので流石に自重
削って削ってしてたらなんかもうこれ独奏でいいんじゃね?的な。
それでいて独奏=弦楽器とならないのが真奈屋
これまで演奏会で人の演奏を聞いてきた経験
自分で耳コピした経験を元に作ったんでしょうか、分かりません。
次は綺麗なジャイアン的な
ではないけど明るいとか楽しいとかそういうのを作りたいですね
出来るのか?この剛田真奈屋に・・・