逃げろや逃げろ

余韻という名の疲労感で満たされている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
プライスレスったらプライスレス(挨拶
植え込みゃー

昨晩は襟で行われた
はぴはぴonすてーじ 20th
にお邪魔してきました。
もう20回ですか
私は何回目からお邪魔してるんでしょうか
何回お邪魔したんでしょうか
色々な意味で正確には把握したくないです。



生きた心地はしないぞ!

さておきそこは真奈屋なので



ジャブ

よしときゃいいのにオリジナル(笑)第三弾
「home(仮)」を演奏してきました。



これが私にとっての満点大笑い

確かな食べ応え、スニッカーズ
もとい手応えでした。
道化になんてなりたくないとか思う方もいるかもしれないが
道化をやりきるってのはほんと大変なわけで。
誰かに笑って貰えてはじめて独りよがりじゃなくなるもんね。
まあ道化をやろうとは思ってないんだけどね
ありのままが道化よりなんだけどね



お疲れ様っでした

その後2曲
奇跡の鐘とループ~sunset sideも演奏しました
前者は襟でのリベンジという超個人的な動機からもう4度目の演奏
後者は1度切りじゃ勿体ないとか変な欲が出て
恐らく襟のはぴすては列がまばらだろうという読みの元見事的中、演奏でした。

そんな素敵な夜でした、ありがとうございました!















3週ぶりですか、前回演奏会から。
正直間が開きすぎて新曲(オリジナル)のインスピも耳コピするモチベも尽きてました。
ので2週前にほぼ完成していたオリジナルの新曲1つと過去曲2つ持参で。
勝手に体調管理を怠っていてしんどかったですが
早めに賢く撤退とかしたら絶対後悔すると思って2次会も随分粘りました。
現場では深く味わう余裕が無くっても
後で思い出して浸る時に広がる幸福感もありましょうて。
そう考えると新曲のインスピだって何も昨日今日の演奏会からでなくともサルベージできるかもしれん。
その為にも健全な状態まで回復させないとね。
精神は往々にして不健全だけどね。えっちな意味では、ない。

襟はコンドルという大演奏会があるのでそこに全力投球という方が多いのか
はぴすては比較的閑散としていますね。
やりやすいやりにくいでいったらぶっちゃけやりにくいです
居候演奏家、もとい演奏する人としては。
ただ選ぶことなんてしたくない
どんな演奏会でも楽しめる自分になりたいと
単なる欲張りなのでダイブしてきましたが。
馴染めない状況すら逆に肌がヒリヒリする感じを楽しめてしまう件
へ、変態だ~!
あ、知ってましたか。












「home(仮)」
作詞作曲:真奈屋

【フルート】



【シャリュモー】



【ウクレレ】



♪ 今まで色んな
♪ 鯖(ところ)を旅したけれど
♪ 「ただいま」言える
♪ 場所はまだ見つからずに
♪ ○○鯖(ほにゃらら)から来たと言えず
♪ うつむいたけれど
♪ 今ここにいることが
♪ 楽しくて嬉しいのは
♪ どうやら本心らしい
♪ 楽譜読めない
♪ 音感もきっとない
♪ そんな素人芸
♪ 褒めてくれた優しさ
♪ 人脈もなく単身5人合奏
♪ 初心忘れる暇など
♪ 無いまま走り抜けてた
♪ いつか恩返しになったらいい
♪ そう思っていたけど
♪ 気づけば楽しいことばっかりの
♪ 私が此処にいる
♪ 演奏会在住。
♪ センキュー

●最も好きな○○のひとつ
●そんな表現を見る度
●矛盾してると思っていたけど
●今なら実感として分かる気がします

♪ あの人がいてこの人がいて
♪ ひとつとして同じ場所は無い
♪ 上も下もなく全てが素敵
♪ 演奏会とマビを
♪ こよなく愛する皆様が好き
♪ 帰る場所が無いって
♪ 今でも
♪ 思ってる
♪ それでも同時に
♪ 帰りたい場所が
♪ たくさんある
♪ だから今夜は此処にただいま
♪ 毎度お世話になります
♪ その上で白々しくも言いますよ
♪ 今夜は
♪ ルエリが一番好き
♪ 来週はきっと
♪ キホールが好き  (*マビノギイベントカレンダー調べ)


演奏会在住という自称の裏付けというか
最近整理の付いた気持ちをありのままにというか
普段ブログで書いてるようなことですね。自分の中では既出でした。
大本が入浴中に浮かんだ出だしのフレーズで
その後は歌詞が先行したり
こういう展開にしようという思惑が引っ張ったり
とにかく自分の体験、実感
自分にないものじゃないから書けるんじゃないでしょうか。苦労なく。
自分にないものを、しかも綺麗に作ろうなんて思ったらマジで無理でしょうね。
(誰が聞いても綺麗な・素敵な)オリジナルを作ろうと思うから難しいわけで
出来ないこと考えても仕方ないし何が出来るのかも分からない
やってみる意外に、ない。
結果それを演奏会で披露するかしないかは別として
何か作れたら自分にとっては糧となるはず。

最初の思いつきから着工して
ひとつふたつつぶやいたくらいでしかない状態で取りあえず保存する際
仮タイトルというものを付けます。便宜上。
今回のはそんな初期段階のイメージが終わってみたら曲全体と合致してた感もあり
タイトルなんかどうでもいいなって、あくまで本編にしか意味がないというのもありでhome(仮)のままで。
安直に付けるなら「ただいま」とかそんなのの方が聞こえはいいけど
逆にタイトルだけで展開が読めるような気もして。
起承転結出来てるかは定かではないけど
珍しくソフトタッチなオチまで全部含めてこの曲ということで、タイトルは薄い方が良かったです。
全部素敵で全部が一番好き
全部参加して全部楽しみたい
そんな欲張りソングでしたね。


オリジナルを作ることに対しての姿勢とかには諸説あると思いますが
私の場合は
きっとオリジナル作るのは楽しいだろうと思ったからでしょうか。
勿論最初は踏み出す為のブーストとして1曲だけ作ったという既成事実を求めた所もありますが
それを支えたのはきっと楽しいだろうという予感でしたね。
そもそも耳コピMMLを作ろうというのも
引退までの期間レベル上げだスキル上げだなんてするよりよっぽど有意義だとか
そういうバネを用いたことで踏み出したわけですが、
嬉しい誤算としてその作業が楽しくて、披露することがもっともっと楽しかった。
前回は誤算だったものが今回は予感だった
2曲目以降というか、もっと言うと1曲目作ってる途中から楽しかったです。
3曲目は自分が楽しめたのは間違いないんですけどね
こんな内容のを発表することが果たしてどうなんだろうという意味ではちょっと悩みました。
2週くらい寝かせたので余計に。
問題作を作ろうと思ったのではなく私が問題児だっただけのこと
そう思ってからは開き直りましたけどね。
逆に私が綺麗なものを作ったらその方が冒涜じゃないかと。作れないけど。逆に。
ともかく
私の場合頭に「残念な意味で」というのがまとわりつきますが
自分にしか作れないものを作る楽しみと
それを誰かに聴いて貰うことは耳コピの比ではない部分もあります。
同時に耳コピの比でなく聴いて貰う時に消耗しますけどね、神経とか神経とか神経とか。