2011.05.29 ターンエー
隙間産業

今になって冷静になる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
案外それが決め手(挨拶
だいたいこんな位置

昨晩は襟で行われた
コンドルの袂で ~第34回~
にお邪魔してきました



滑ってなんぼ

そこは真奈屋なので



後悔させてやる!

前回初コンドル2次会と来て
今回初の1次会参加でした
当日募集枠に2番手で滑り込む勢い
後に繰り上がってトップバッターな勢い



本望さと引き替えにお手伝い危機MAX

わざわざフィールド全開にしたせいかお手伝い危機過ぎた件
結果的に司会進行のおふたりに手伝って頂くという逆に贅沢なそれでしたが
現場では緊張を加速させるばかりだったんだぜ。

「誰得の国からこんばんは」
を新たな挨拶にしようかという勢いにつき
オリジナル(笑)第5弾
「Push up!」
を演奏しました。
曲名はまだ無いみたいに方便しましたがありました、まあこれは後述
もう○○と私シリーズはいいやって感じだったので
局地的あるあるを意識したもの
MMLを自分でも作って演奏したい、でも・・・!
という葛藤の真っ只中にいる方達へと向けた応援歌
の体のネタ曲でした。
どの辺がネタかというと
それをお前が言うか的な
根元的な部分でネタですね。
つまり私が作れば何でもネタです。

思ったより曲自体は滑らなかったかなという印象
それ以外滑り通しだったのでよく覚えていないぜ!



おつかれさまでした~

そんな素敵な夜でした
ありがとうございました!










「Push up!」
作詞・作曲:真奈屋

【フルート】


【ウクレレ】


【リュート】



♪ 私には絶対無理!
♪ 絶対できっこない!
♪ そんな風に諦めていたけど
♪ 絶対と言ったのは誰?
♪ もどかしい思いしてるのは誰?
♪ 答えはもう 出てるんじゃないの?
♪ 限られた人達の遊び
♪ ほんとにそうなら
♪ ここまで惹かれるかしら?
♪ ワカラナイを見つけようよ
♪ 見つけに行こう
♪ やってみよう!
♪ ただ出来ないと思ってても
♪ 誰もハッピーじゃないよ
♪ 何が出来て何が出来ないのか
♪ それを探しに行こうよ!
♪ 一泡吹かせる?
♪ 箔を付ける?
♪ そんなちっぽなことじゃなく
♪ もっともっともっともっと楽しむための
♪ something else です


コンドルの1次会の舞台に初めて立つというのに
それが最近覚えたオリジナル遊びでの参戦というんだからもう
今思うと恐ろしいことだらけです。
突っ走っていた副作用で見えなくなっていたんでしょうね
冷静じゃなかったです。
それが本番中に取り戻し始めたもんだからもう
演奏中に手が震え出すという前代未聞でしたよ。
いや震えるのはしょちゅうなんだけど
大抵序盤なんですよね
挨拶の段階であるとか演奏開始直後であるとか。
途中に苛まれたのは初めてでした。
で結果的にですがそれも大事なことかなと
このベクトルは間違いないと確信したならば
成し終えるまでいちいち細かいことを気にしてはいけない
足下を見ない・振り返らない・冷静にならない。
MML作ってみようで当てはめるならば
取りあえず作りきるまでは演奏するときのことなんて考えないこと
出来たなら演奏するときのことなんて考えず楽譜作り等準備を済ませること
あとは各々最適と思われる心持ちで当日を迎えること。
それぞれ別の自分と置き換えバトンタッチしているのだとした場合
最終ランナーである自分がすべきことは明白。
とまあそれは私の場合か
健全なマビを楽しまれている皆様は健全なフレンド様にハートフルに励まして貰ったりすれば余裕でしょ。
不健全だけど全然余裕な真奈屋でした。

絶対出来ないと思ってしまう気持ちは痛い程よく分かります
私は踏み出しただけで出来てはいないでしょうが
踏み出さなきゃ出来るのか出来ないのか、出来ないけど出来たことにはなるのか
分からないことだらけなんですよね。
分からないことをするのが面白いってのはマニアックな楽しみ方なので置いといてと、
もし自他共に出来ると認めている・認められている人があなたに対し
お前になんか絶対出来ないと言い切ったのだとしたら
今からそいつを殴りに行こうかって話です。あくまで有名な歌の話です。
そんな事言われてないでしょ?って。
限界を決めてしまうのは自分だし
限界を打ち破っていけるのも最終的には自分なんですよね。
だから本当にやりたいと思ってるなら不安とか後先とか見ないことにしてやってみるっきゃないんですきっと。

オリジナル作りに関してはなんでしょうね
ただひとつ確かなのは
私はオリジナルを作ることが楽しいって事だけ。
望むものとは違ったものが出来てしまうかもしれないけど
自分の本気がこもってはじめて自分の曲だなって思えるし
そうでなきゃ誰にでも作れるってことになってしまうからね。
私も他の方のオリジナルの用に綺麗なとかダイナミックなとかやってみたいんだけど
歌詞がないと本気がこめられない段階でまだまだ思い通りには行きませんなぁ。
逆に誰得とはいえ私のオリジナルは他の誰にも補完出来ないものなんですよね。主に残念な意味だけど。
のでオリジナルを演奏する人が増えればそれだけ演奏会が楽しくなるんじゃないかなあ。

と言ってもオリジナル>コピー曲ということでもなく
今回強烈なインパクトを受けまして。
今まで誰かがとっくにやってる、何人もがやっている曲は避けるものとしてきましたが
ベタベタな選曲だって本当に好きなら自分でも作ってみようかな
作ってみたいなと思いました。
誰かの演奏に対してケチを付けられる身分でもないしそんなことは誰にも出来ないんだけど
私ならこっちを重視するなみたいのはどストライクな選曲ほど思います。
いちゃもんでもなくて私はこの曲がこんな風に好きですみたいな
それも演奏会を通じての交流なのかなぁとか。

耳コピをすること
オリジナルを作ること
それを演奏会で聴いて貰うこと
演奏会で他の方の演奏を聴くこと
全てがごっちゃになり作用しあって欲は尽きない。
良い意味での悔しさが増えたし同時に喜びも増していく。
やってごらんよ楽しいからまじで
端的に言うとこうである。


今更今回の曲についてのあれこれ
もうほとんど残ってない感じですがさておき。
「ハッピー」「something else」と来ると
サクラ5リーチみたいな感じがするとは自分自身思いました
そこへ来て今回仮タイトルが「タイガー」だったんですよねなぜか。
ただこちらは○○タイガーみたいなだじゃれ的ニュアンスで付けたんだと思います
今となってはどんなだじゃれかは覚えていませんが。
食べタイガーだったかな、知りタイガーだったかな
思いつきのだじゃれをサルベージすることってこんなに空しかったんだね。
2日前の思いつきから着工し当日完成
数時間前にタイトル付いてねえやと取って付けた感じだったので
現場でなんだっけ感を味わったのは本当だったりします
例文登録にもタイトル紹介入れ忘れてたしね。
Push up!と書いて押して上げると読むぜ!
的な。
勢いオンリー。
にしても最近語呂合わせに安易な横文字増えたなぁって自分でも思いましたが
あえて安っぽさを狙ったんだと言い張ってみます。
安っぽい方が私らしいじゃない、センキュー

取りあえず完成というとこまで行ってから
弦楽器が和音2未使用だったので終盤無理矢理盛ってみた。
結果中核であるはずの音がぼやけるくらい濁ってしまった。
安易にやるべきではなかったね
音量調整も足りてないし。
フルコーラスが基本で耳コピって来たから余るという事態に不慣れで盛ってしまったけど
あえて余らせておくという道もありだなと思いました。
文字数だけあれば厚みが出せるわけでもない
これだから面白い。



最後になりましたが
やっぱり昨日もすんごいオリジナルが演奏されたりして
自分のやったことが無意味だったような
目眩のようなものも覚えましたが、
凄い人の凄いオリジナルではなく
凄くない人の変なオリジナルだから意味があったかなと今は思います。
精神論も大事なのよって誰かが言ってくれたらいい。
上手に出来ないってことは上達していく楽しみがあるってことなんだと負け惜しみして行こうぜ!
なかなか出来ない畑の演奏家さんは出てこないね・・・