2011.07.18 花鳥風月
それにしてもこの表情、仏である

夜更かしは夜更かしとして確実にその身に刻れされる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
同時に感じている暖かさ、プライスレス(挨拶
アイスって偉大
こんばんは、真奈屋です。





特設ステージだと何故か前列気味な真奈屋です

そんなことより昨晩は鳥で行われた
第12回 幸せの魔法演奏会 in トリアナ
にお邪魔してきました。

前半はジブリ関連の曲限定ということで指をくわえっぱなし
私にはジブリって要素ないからなぁ。
なんたって手元にCDが無い。
DVDもいつか買いたいとか思っていたらもうブルーレイの時代ですし
そのうち気が付いたら次の規格が出てきそうな勢い。
だもんでジブリは地上波で見るもの
ジブリ曲は誰かのMMLを聴くものって感じでした。
だがそれもいい。

後半に突入しジブリ制限は解除されたもののジブリ曲の割合多し
そんな時は足がすくんで動けない?



雨がなんだ

いいえむしろいつもより元気です。



いつもいつだって

どういうわけか鳥では普段以上にネタ挨拶に力が入ります。リキと読みます。
結果自分でもちょっとやりすぎかと思うのもつかの間
完全なるすべり、摩擦ゼロではなく誰かしら拾ってくれるのが鳥のやさしさやでしかし。
逆に迷いのないネタ姿勢だからじゃろうか。



トリプルアクセルばりのすべりである

SSにはありませんが
どういうわけか鳥では脱衣癖が沸きます。
何か去年も全く同じような流れで
「脱ぎます。」→水着
という事をやった気がします。
他の地ではもちろんやったためしもありません。
私自身不思議で仕方なかったのですが今回判明した事実
なんと鳥には脱ぐことをオハコとしている
MHで言うならフンド神がいるということで。
勝手にそのスピリットを継承しちゃったんでしょうね
今度きちんとご挨拶せねば。

その後更にSSにはありませんが
お手伝い募集の条件が水着かという空気を誰かが流した後
それは申し訳ないと言うことでむしろ着込む真奈屋、
お手伝い頂く方のひとりの格好にインベ内の衣装のみで即興真似るという
劣化コピーの術を行使。
現場でも劣化コピーの術!とか叫ぶべきでした。
それでいてわざわざ水着で参戦してくれた方に対してフォロー無しというのは相変わらずの低スペックでした。
がんばれちきゅう。

まだまだSS無しで続きますが
兎奈美は真奈屋屈指の美少女と親ばかしておりますので
同じ(つもり)格好なのにお持ち帰りされる気配がないことに食い下がったところ
メイド服のエプロンが黄ばんでいるとのこと。うまく返すなあ
考えてもみてくれ
メイドが純白の衣装だなんておかしい
働き者だからこその名誉の証であると。
いやまてよ
完璧なメイドワークをこなしても尚一切汚さぬ神の如き所行
メイド神だと言うのか!
とか適当なことを書いて盛り上がった体を取りつつ、
マジレスするとアンプルが異常に高かったから買う気にならず
かといって毒色エプロンじゃあれなんで白系統に見えなくもない指定アンプル1個で済ませたんだよね。
それはそれとして私はエプロンは非純白派
うっすら青い白とかうっすらクリーム色な白が好き。どうでもいい。
それ以前にやはり搭乗者の問題か。いかんともしがたい。
逆に搭乗者の差が如実に現れる程の宇宙世紀に突入したということか。
じゃあ最も取っつきにくそうな容姿なはずの本キャラ役な真奈美さんで複数回求婚されたのは逆に素の私がモテるということなのか。
もっとどうでもいい。



良くも悪くも当時のままなクオリティーでした

ようやく演奏した曲のことに移ると
激しく過去曲なサクラ大戦5「オーバー・ザ・レインボー・サンシャイン」でした。
初めて鳥で演奏する
その為に作った曲です
とか現場で言わないで馬鹿丸出しなネタ挨拶ばかりだった件。
大事なのは自分が何を言いたいかではなく
皆様にどんな風を届けたいか。
あれでも精一杯のネタ挨拶でクスリとでもしてもらいたかったんだよね。

大事に演奏してきたつもりの曲です
今回で5回目だったと思いますが
とっておきでももったいぶるでもなく
どうしても今日この曲を演奏したいということが無ければ演奏しなかった曲。
そのせいで自分自身思い出補正があったかもしれません。
流石に作り直しを考えてしまう時期です。
ただR5ブーストによる音量調整で余りイメージを変えないようにするのか
あえて一から作り直すのか
悩ましいところではあります。
安西先生、もっとMML作りがうまくなりたいです



撮影会では喰い気味ですが何か

久しぶりのトリアナでの演奏会でした
やっぱり来てよかった、最高に楽しかったです。
その鯖でしか会えない人達に
大袈裟に言うと出会うことであり、大袈裟に言うと交流することでもあります。
鳥での演奏会を知ってしまっていたからには
大袈裟に言うとここ最近ずっと喪失感を感じていましたが
全ての演奏会にお邪魔したいという欲張りを超えて
トリアナだけで得られる幸福を追い求めていたのかもしれません。大袈裟でなく。
大概大袈裟なこと書いてるけど嘘はない、センキュー
ジャロへの通報はいらんですよ。
紛らわしいのはかんべんな



おつありでした!

そんな素敵な夜でした
ありがとうございました!