2011.07.31 ユニバース
何が不服だ!

憑き物が落ちたような今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
あと107つは残ってるので全然余裕でした(挨拶
柱越し

昨晩はエリで行われた
コンドルの袂で ~第34回~
にお邪魔してきました。

大ボリュームとか高密度とか、あると思います
wktkという名の臨戦態勢で正座すること3時間超
ついに迎えた当日募集枠



ややこしい名前ですみません

そこは真奈屋なのでオリジナルを1つ演奏してきました
が、その前に私にはやらなければならないことがあった・・・






もしかして私にしか見えていないのか?
とても、とても大きなそれが鎮座しているルエリはコンドル、大演奏会。
毎回誰かがその剣を引き抜き歓声が挙がる・・・
そう思って数年が経ちました。
馬鹿な、何故誰もそれを使わない
余裕か、余裕なのか!使うまでもないというのか・・・
これ以上は私のボキャブラリーがもたんぞ!くそっ
ええいままよ!!







どっきんばくばくあにまる

当たり障りない出だしからの~



やっちまったな!

すってんころりん。
やったよ軍曹、バナナの皮踏んだよ!
何だか大きな仕事をやり終えたような達成感である。



特効薬はどこか

やり終えたといってもそこは演奏会なので演奏がメインなわけで。
オリジナル(笑)第9弾
「特別じゃないもの」
も演奏してきました。
あくまでオマケだヨ!
嘘ですごめんなさい。

元々なのかまきまきモード下では なのかは分かりませんが
昨晩は合奏曲は1つまでという当日枠でしたので
勝手にしんどい思いをした元凶である耳コピの方をさらっと捨ててオリジナルで。
やっぱり前回の初コンドル1次会でオリジナルを演奏したっていうのが自分自身
トラウマでもあり超えなければならない何かのようでもあり
より多くの人に聞いて貰いたいってことで言えばやはりオリジナルの方かなあと。
結果的に2分半程度の超ショート仕上げだったのでネタ挨拶分を差し引いてもニーズに合った消化ペースだったぞ!
たぶん。



わんえーえむ

私が演奏したのが23時台後半くらいで
1次会終了が1時を過ぎてましたが
盛りだくさんで贅沢な夜だったんでしょうか
きっと私なんかが言うまでもありません。
大事なものはあの時現場にいたみんなの胸の中に
ということでひとつ。



カンドル

カミ率上昇



流れは我に無し

2次会のトップにしゃしゃりでる真奈屋
だがしかし圧倒的閑散状態
長丁場の後のAFKラッシュなのかどうかは定かではありませんが、
「ずっと独り言だけど大丈夫か?」
とセルフツッコミしようかというくらいの静まりかえりっぷり。
大丈夫、全然初めてじゃない
ただちょっと久しぶりに味わうだけさ・・・
そのまま強引に押し切り演奏してきたのは
劇場版アキハバラ電脳組~2011年の夏休み~より
「HOT SPICE」
どちらかというはとぴょんバージョン。
なんか2000なんとか年の~ってタイトルだったなあとか思ったらちょうど2011でちょうど夏だった件。
これはもしかして同じ会場で選曲がかぶってしまうのか!
とか思いましたが全然マニアック過ぎました。
ルエリがコンドルは大都会の演奏会ってイメージでジャンルが多彩というのはあるんだけど
それでいてノーマークな所はたくさんあるなあって感じでしょうか。
共感得られないこと前提の曲を選ぶ私が異常なだけかもしれませんが
これはどういうことかというと
コンドルに恐縮しているルエリ在住な方もまだまだ攻め込むことが可能というわけで
やはりもっと色んな方の演奏が聴けたらいいなあ。
会場で同じ曲がどどっとかぶるのもそれはそれで
端から聴いてる身としては聞き比べが出来て至福ですが。



ジム~

そんな素敵な夜でした
ありがとうございました!










引き続きのオリジナルを演奏したい
それでいて普段な感じの耳コピも演奏したいと欲張った今回でしたが
終わってみればどちらも1次会でっていうこだわりはなかったようです。
というか
やろうやろうと思っていたネタ挨拶をやった段階でほぼやりきった感がありました。真面目な話。
こいつふざけてるなって思われてるときは大体真面目な真奈屋です。
耳コピの方は次の演奏会に温存とかしたらとっても楽が出来るんですが
今日のためにと必死こいたわけだし
だったら最初からオリジナルの方もっと時間かけろよって感じなので演奏しました。
昨日のあの時点で演奏するからこそ、ある面ではベストを尽くせているんだけど
じゃあ来週ってなると当然手直しとかがちらつくわけで。
結局そういう細かい調整作業が嫌だからこの曲はここで演奏しておしまいとしたかったんでしょうね。
そんな本音がくっきりと見えたりもしました。

2曲確実に演奏するには予約枠だというのは分かるんですが
予約して参加だなんて恐縮過ぎますというのはもちろん大いにあるけども
今回の2曲も両方完成が当日だったりしたし
かといって予定の状態でエントリーして逃げられない状態にもなりたくない。
実際間に合わなくって参加しなかった会も随分あるもの。
そういう場面になってはじめて過去曲の中からこれをもう一度演奏しようかなとか思えたりもするから100%ネガティブな事象じゃないけど。
でも予約して参加する会に間に合わなくて過去曲ですはなんとなくなあ
自分の中でのゴーサインは全力を尽くせているかどうかみたいなところがあるので今後も当日参加枠だけが頼みの綱です
むしろ2次会でも構いません。
その日暮らし的に作っては最寄りの演奏会でというスタンスには
自分自身助けられている所もあります。
凄く先の会に予約して長い期間かけて作るとなると
間の期間の演奏会に全力投球出来ないようでもあるし
かといって予約だけしといて作業に取りかかるのは直前みたいのは心配性過ぎて無理。
約束というものを必要以上に恐れているのもあり
良くも悪くも気楽さあってこそというか。
だから長期的制作は出来ないんだとか思ってきましたが
ちょっと上でも述べた通り
丁寧な調整だなんだをするのが苦手で避けたいというのも大きかったです。
でも一度くらいはあったんですよ
予約制ではないけど遙か先の演奏会で演奏するんだと
当時にしては150%くらい丁寧に作り込んだことが。
だから決して不可能なことではなく
サイクルとして考えたとき成り立たなくなるから無かったことにしてるんだなあって。

昨日改めて大きく感じたのは
簡単に言うと凄く丁寧なMML作りっていいなあって。
ダイナミックな展開もしっとりしんみり聴かせることも
全ては鍛え込まれた足腰あってこそ繰り出せるもの。
基礎がしっかりしてるって感じる演奏を聴く度思う夜でした。
自分もああなりたいと憧れるものと
自分が歩んできた道、これから歩んで行くであろう道は全然違ってた。
自分には向かない、無理だったって
得意なこと、誰もやりたがらないことに進むのもいいとは思うんです。
ただ私の場合まだやってみて挫けていない、プロセスを踏んでいない。
大方挫折に終わるであろうという予感が大きいからこそ
みんなすげー、で片づけてしまってたような。
いやいやそれは違うんじゃないかと改めて思います。
本気で取り組めば必ず何かしら収穫はある
何でも出来るようになりたいじゃなく
でも何かが変わるはずだからやってみるべきだなあと。

実は今回耳コピでは課題曲
オリジナルでは曲そのものが二転三転しまして。
足かけ期間が短くなったことで普段より頑張らなきゃいけなくなったというだけで
理想的な期間を頑張って作るということは出来てませんでした。
コンドルといったらこれだろうとか
夏と言ったらこれだろうとか
最終的に理屈じゃなく作りたい・演奏したい衝動がモチベーションを維持してくれそうな曲に決めました。
ドロップアウトした曲についての後悔とかはあまりないのですが
紆余曲折により実スタートが水曜だったことで勝手に首が絞まりました。
オリジナルの方は
最初はやっぱりオリジナルで参加ありきだろうみたいな思惑っぽさが強く
曲もこういう感じのを作ろうみたいのが先行してました。
でも出てきたものが凄く嫌な感じがして。
確かに私から出てきたもの、自分自身の嫌なところというか。
たぶん第三者的にはそんな嫌悪感はないと思うんだけど
私には、私にだけは分かる
それは違う、本心じゃない
みたいな展開だったので完全ボツに。
一旦完全に白紙状態に戻ったため耳コピ一本に絞ろうかとも思いましたが
「参ったな、次の構想が出てこない」
という状況を逆手に取ったわけです。
オリジナルを作りたいけど何からはじめたらいいのかサッパリだ!
というモチーフですね。
それを用いて現状を打破するという。
いかにも作り物っぽい歌詞
いいと思います。
何割なのか何%なのか
ともかくこれだけあれば開き直れるというような本音、本気を込めたなら
あとは歯が浮いてもいいんです。
つかみからサビの部分がまず出てきて
一番作り物っぽい出だしが最後という。
終盤本題と外れていくのもまあ、それが本心だからいいやと。
ただあまりにも飛躍しすぎて
個人的な感情を率直に表したはいいけど脈略がないみたいなのは修正しました。
もしかしてメロディーに違和感が強い部分があればその名残かも知れません
そもそも違和感のみで構成されているかも知れません。
私にとってのオリジナルは歌
言葉を乗せるための土台としての曲。
だから曲としての作り込みとかあまり向上心がありません。
それよりは骨太な耳コピ作れるようになりたいとかのが強いです。
そんなフィーリングなので耳コピに比べて作業量はお茶の子さいさいです。
ただそれは如何様にもなるという怖さも含んでいるので
やっぱり時間いっぱいで迎えた仕上げ段階、
酷い出来にするくらいならいっそ無くていいと開き直り
前奏も間奏も終奏もないくらいの勢い。
私なりの誠実さのつもり、な開き直り。
これでもPS2MH時代はオネスト民でしたから(キリリ

まさか僕は吹きます口笛をが聴けるとは、宝島。
砂嵐は大袈裟としても
色味の付くことがほぼなかった地方局の再放送で割と序盤から最終話まで見たなぁ。
それももう10年くらい前か。ぞくっ。
神谷明さんが下っ端のあんちゃん役で出てたなあ
あとはほとんど知らない名前ばかりだった。声優的な意味で。
冒険心とかではじまり妙にリアルな骨肉の争いに向かうような展開でしたっけ
よく最終話で甘すぎてがっかりだみたいな展開は昔のアニメにあるんですが
宝島のラストは少年から青年になった主人公というパターンでありながらがっかり感ゼロだったなあ。
あの頃まるで敵わなかった存在に追いついたもの、追いつけないもの、追い抜いてしまっていたもの
みたいな。感じだったようなうろ覚え。
100%悪じゃない悪役や100%善人じゃなく寝返る一般人
ねっとりした感じが好きでした。
そういう極限状態でもぶれない善人があんたマジで紳士だぜ!とかね。
ていうか登場人物男ばっかりだったな!
流石本物の航海時代だぜ。本物を知っているわけでもないけど。












「特別じゃないもの」
作詞・作曲:真奈屋

【フルート】


【ウクレレ】



♪ 何から書けばいいのか
♪ 何を言ったらいいのか
♪ 分からなくたって
♪ あなたの込めた何かが息づいたら
♪ きっとあなたの歌になる
♪ 占いでラッキーデイとか
♪ みそ汁が美味しくできたとか
♪ きっときっかけは何だっていい
♪ そうよ
♪ 帰り道猫を見たとか
♪ 気持ちいい風と不意に出会ったとか
♪ 全部大事で
♪ 全部くだらなくない
♪ わたしは
♪ あなたを知りたい
♪ 特別じゃないもの 持ち寄れば
♪ 特別な夜に きっと出会える
♪ 今出会えてることも
♪ 宝物になっていく
♪ なんだか
♪ あたたかですね
♪ もっと特別じゃないもの 集まれば
♪ もっと特別な夜に 出会えるのかな
♪ なんて底なしに欲しがるのは
♪ けしからんですね欲張りですね
♪ つける薬もないですね


この曲のたまごがはっきりと見えたような気がしてからは
ものすごくすんなり出来ました。
思うに出来ないことをやろうとか
かっこよくしようとかが皆無だからでしょうか。
恥ずかしいことを平気で言えるのはまあ
日常の中でちくちくにやにやしてくれるフレンドなどいないからでしょうが。
ていうかオリジナルを作り始めてからは
これまでブログで書いてきたことがネタ帳だなって。
恥ずかしいことからくだらないことから色々積み重ねてきて
それがまんま使えることもあります
今も同じ心情であれば。
変わってしまったこともあの頃はそうだったという歌に出来ます。
まさか歌を作るために5年もブログやってたとはね
自分でも驚きです。
そんな適当さくだらなさ
大事にしていきたいですね。誰得。