2011.11.27 花見
今ダイビング

日曜日と言ったらプライスレスが定着しつつある今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
こんなまんねりならいくらでも大歓迎ですよ(挨拶
はいはい兎さんですよー

昨晩は鳥で行われた
ゆるゆる演奏会
にお邪魔してきました。


めんまイベントやらコンドルとのバッティングやらで相当立ち上がりは閑散としてました
が、一旦流れが出来るとあとはもう4時間以上ノンストップに近いという底力たるや恐るべし。
ただやはり1次会の区分としては3時間までが妥当なんじゃないかとは思いました。
滅多に聴けなかった鳥の楽師さん達の演奏に耳福でしたが
場つなぎカットインが増えてきた頃
23時を回ってようやく並んだ真奈屋です



ダンバはいいなあ

こんばんはの挨拶もしない人の方が多い
逆に言うとアットホーム
あるいはタイトルにもあるゆるゆるさが心地いい会でしたが
そこはやはり景気づけにもこんばんはと言わざるを得ない。
会場人数は決して多くなかったんだけど
中の人人数で言うとここ最近ではかなり上位といった感じでして
挨拶をしたらちゃんと返してくれた事にまず涙腺がデッドリー。
しっかり見ててくれるなんて
こんなに嬉しいことはない・・・!



1パートだけ自動的に早めの戦線離脱でした

演奏してきたのは先日キホで演奏したサクラ大戦「花咲く乙女」
最近のMMLの中で数少ない納得の出来だから
というのも無くはないけど、
一番最初トリアナで演奏した曲がこれだったんだよね。
んで出来がいまいちで再演奏することの無いまま1年と8ヶ月も過ぎ
また演奏したい、するためには、ってことで総作り直ししたのが今MML。
不意に訪れた鳥での演奏会、演奏チャンスだったけど
これ以上最適な曲は無いとも言えた。今言うことを決めた。
的なトークもしたらリベンジ認定されてしまいまして
結果的にリベンジ大成功認定も頂いたので全然その通りでした。
何を隠そうリベンジだったんですね。私もびっくりです。



クリスマスソングという体のラブソングですが何か

その後再び列が途切れたのでふらふらと演奏したのは
前日になってこの会を知り
それから急ぎ1パートのみR5仕様に換装した過去曲
サクラ大戦2「奇跡の鐘」でした。
まずクリスマスということでポイントが高かったのもありますが
到底新曲を作れる時間もないタイミングでこの会を知ったので
かといって何かはしたい、悪足掻きたいと。
じゃあ手直しだって時に真っ先に思いついたんですよね。
ええ、この曲はリュートの為に1番をカットし2番以降という構成でしたが
それでも尚無茶な鳴らし方をしていたため劣化処理を施してR7仕様でした。
ので今回の手直しは無茶な鳴らし方の復元みたいな。
文字数なんていくらあっても足りない
もっと掻き鳴らしたいとは思いますが、
そこはほら
上手に削ってクオリティーを保っている方達がたくさんいるので精進するのみですよね。
正直小太鼓のボリュームが一部おかしい感じはしましたが
当時のファーストインプレッション、第一印象的なものを重視する体で見逃してしまいました。
そこの調整に手を出し始めるともう
曲全体作り直したくなっちゃう頃に来ているもんね。
久しぶり過ぎて間奏のラララ歌詞が全部用意してあるとは思わず自分自身勝手に困惑した
過去曲とはいえ農場でリハーサルしないとだな。



さくっと2Pカラー

唯一の心残りは
「先生、撮影会的なものはしないんですか!」
としゃしゃり出なかったことだろうか。
私のキャラじゃないといえばそれまでだが
誰かがやらなきゃいけない時もある。
往々にしてそれが誰かはさほど問題ではなかったりね。
そんな素敵な夜でした
ありがとうございました!















人が多くはないんだけど密というか
アットホームというか普段ぽいというか
とにかく馴染みのないケースなので戸惑いはしましたが
嫌いじゃなかったです。むしろ好きです。

凄い演奏だなあって
思考回路を通した上で思うことは日常茶飯事ですが
理屈抜きに圧倒されるとういか空気感というか
肌がピリピリするというかプレッシャーというか
そういう演奏を聴くことはそれほど多くありません。
が、昨日はそれが複数回だったあたり鳥は恐ろしい所でした。
恐れ多いってのにどうして私如きが演奏してきてしまうのか
威圧感じゃなく引き込まれる、楽しくなる。
自分も演奏したくなるみたいな。

コンドルと同時開催ということで
別PCで襟にキャラを置いてはいましたが
曲と曲の合間にそちらのヘッドホンをかぶるくらいで
気が付いたらもう鳥の演奏会に引き込まれていて
その内忘れちゃってた勢い。
完全無言だったのは言わずもがな。
たまたまあちらでは予約枠の埋まりが少なくて当日募集多めだったようですが
よりによってそんな日に駆けつけられない私は何なのか
って思うこと自体烏滸がましいのでやめましたが。
鳥の演奏会を選んだ時点で何も出来ることはないなって
体が二つでもない限り両方を100%楽しむことは出来ないもの。

鳥にはこんなにも凄い演奏をする人達が
演奏が好きな人達がいるんだって
それが何だかとても嬉しかった。
その場にお邪魔させて貰っていることが有り難いのは勿論だけど
そうでなくとも
そこに自分がいなくてもみなさんが幸せならこんなに嬉しいことはないって。
そう思ったら襟の方に自分がいる必要もないよなって
あくまで自分がそこにいたいと思うことが大事だって。
そして昨日は鳥の会場にいたいと思った。
なるべくなら日程がずれている方がいいとは思うけど
限りある週末
もし6鯖全てが毎月開催していたとしたらまずかぶるだろうし
そこは泣いて馬謖を斬るしかないよね。
馬謖って誰だっけ。

昨日の体験は余りにも衝撃的で
色々と鱗が落ちる勢いです。
どこか言い訳を用意した選曲とか
これまで多かったと思います。
それでもやりきれば血肉とはなりましたが
やりきれなくなってきた昨今
素直な選曲で真摯に向かわねばなりませんね。
実は昨日コンドルの当日募集でオリジナルを演奏する気でいました
鳥の会に主軸を置くと決めてからも尚。
ただ結局作ろうとして作るオリジナルはどれも
過去のオリジナルの二番煎じなんですよね。歌詞もメロディーも。
似ちゃってるのはしょうがないとは思いますが
それはあくまでひとつでも本気の何かを込めた上での話。
自分から出てくるものだし限られていて
もう出し切ったのかもしれない。
綺麗事やなんかは。
違ったアプローチ、例えば物語り調であるとかに挑戦するべきかな
それすら自身にお題を出す程の元気もないから怪しいところだけど。
こんな時日に2ケタ3ケタ回るブログだったらワンフレーズ募集でもして
それをつなぎ合わせて曲にしてみるだとか色々やりようがあるんだけど、
如何せんここはどこやわで私は真奈屋
無い物ねだりでしかないね。
まずは出来ることからしっかり取り組む中で
オリジナルの着想の方も得られればいいなあ程度に気楽にいきたい。
気楽って死ぬほど苦手だけどね。