2011.12.11 爆夜
8マス戦隊ペンギンジャー

月食と日食を間違える今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ほんと横文字には弱いんです(挨拶
いつもここから

昨晩はキホで行われた
第67回 演奏家の集い
にお邪魔してきました。

主催者・主催ギルド不在ではじまりましたが
有志による先導でスタートするのもまた名物であると。
ああいう場面ではほんと私に出来ることなんて全くないので
平感謝でした。無言で。
人望なんて都市伝説。



勉強になるペンギン講座

ペンギンローブの出で立ちだけにうまいこと言った!
と合いの手を入れてみたけど流されるこの感じ
嫌いじゃない



冬もやっぱりココラビだね

そんな真奈屋が少し夜が更けるのを待って演奏してきたのは



原曲終盤は同じ歌詞の繰り返しだけど意味があると思える名曲です

サクラ大戦シリーズから「天使の瞳」
クリスマスソングですね。一応。

かなり早い段階で候補に挙がっていたものの様々な要因から敬遠してきた曲
まず7分26秒くらいあるという長さ
フルコーラスはまず無理と思ってしまう。
いくらかのカットも致し方ないとそれを越えても尚
クリスマス曲であると同時に別の思いも込めてしまったためまた踏みとどまっていた。
以前頂いたおめでたい報告に対し二つ返事で赤飯炊きますと返したものの
完了の報告あってはじめて扱っていいようなデリケートな問題であるぞと思い
先日それを頂いたのでよしじゃあこれしかとそれしました。
正確にはクリスマス曲をキホ演奏家の集いに、と取りかかった後で聞いたので便乗だけどね。
ともあれ生まれてくるこどもたちが
世界中のこどもたちが幸せになるように
特定のお子さんが幸せになって欲しいというのが本音なんだけど
それを拡大していくと結局みんな、みんなが幸せになることがそれに繋がるのかなとかなんとか。
今こうしている間にもアフリカの子供達が~
なんて比較対象として用いられることがなくなるといいですよね。
同時に日本の子供はみんな幸せに違いないと見て見ぬふりされることもなくなりますように。

MMLの方ですが
やってみたら案外文字数持ちこたえたという印象
ボーカル部分でカットしたのは終盤同じ歌詞がループする一節のみ。
とはいえそこが大事な大事なアタックチャンスなのは勿論なんだけど
原曲で補完してくださいと言わざるを得ない。
3分台の曲だけどビートが激しい曲もあったりするけど
その真逆のパターンでしょうか、分かりません。
とにかく7分台とはいえゆったりなので文字数減処理は無かったです。
単に取り入れなかっただけのことかもしれないけどね
勝手に残り期間追い込まれた状態で目が据わってたというか、
ささっと作るように、また後になって文字数で苦しまないようにはじめから拾わなかった音が多いみたいな。
全部を拾おうとして打ちひしがれることもまた糧となることがあるから
このまま避け続けていたらそれこそ限界はすぐそこになってしまうので適度に抑えたい。
流れとして聞いてみて薄い感じがする箇所があったらそこにあるべき音をもう一度探してみる
そもそも無いようであれば自分なりに盛ってみるとか。
一応全編通してのバランスは整ったんじゃないかと今のところ思っています。
往々にして直前直後自信がないもの程後になって再演奏することが多かったりするけどね
今回がそれの逆でないことを祈ります。

当初は2ボーカルを2フルートで再現するパターンでいこうと思いましたが
同じ楽器では一緒に歌うシーンの再現が難しいというか無理っぽいというか。
かといって片方がシャリュモやホイッスルではソロパートで違和感が出るというか。
ものほんのフルート2本で同時に慣らしてもあんな聞こえ方になるんでしょうかね
声質の違いを表現出来るように管楽器の別バージョンとか最低3パターンは欲しいよね。
そうだね、現実的じゃないね。
ともかくこの曲ではハモる部分が少なく同時部分が多かったのでボーカルは一本化して
もう一本は伴奏で荒ぶらせようとしてみました。
ただ前奏の一部分のみ互い違いの旋律を補完させる鳴らし方をしているので
そこだけは文字数調整して修正したいですね。
昔はそれこそ常套手段としてやってたけど
現場ではそれほど離れていない場所でフルート×フルートしてても
音があっちこっち行ってる感じがするって今は分かるから。
これは伴奏でも同じで
最近は同じ弦楽器が×2であっても完全に分担させるように心がけています。
心がけてはいます。
実戦出来ているかどうかは是非会場でご確認下さい。



鉄板ネタのつもりがすべった件

安らかな年末をっておおはやりだと思ってた
単に古いネタだからなのか定かではないが
とにかく立派にすべりました。



センターには数字ランクのアイドルマスタリが要求されます

そんな素敵な夜でした、ありがとうございました!














このペンギンウェーブ、乗らないわけにはいかない・・・!
といった感じのペンギンナイトでした。
夜も更けて2次会時などは逆にローブを脱いだ真奈屋
こっそり洋服を5つくらい改造して専用化タブに押し込めているものの
ココキャット・ペンギンローブにかき氷のざるにうさぎのぬいぐるみに替えの靴に替えのグローブにと持ってる上
お手伝いタイミングで取り出した楽器がインベに増えていき着せ替えを楽しむ余裕もなくなるけど全然会場負荷低減に協力してペット召喚は最小限でした、長い。
農場で召喚出来るようになれば或いはとかゴクリ。


やや演奏する人が少ないようでもあったけど
そんな時は別の展開が待っている層の厚さがキホなわけで
終わってみれば今回も密度は高かったなあという印象。
11年に一度の好機とか言われたらみんな月を見上げてしまうだろうし
そんな中としては随分盛り上がったんじゃないかとかなんとか。
そういう具体的な数字があると重みが増すけども
何でもないありきたりだなんて言われてしまう日常だって実は二度とは訪れない奇跡のようなもの。
結局何が言いたいのかというと
昨夜もやはりプライスレスだったといういつも通りを倒置法しただけでした、センキュー