明日が辛くなる
そんな分かりきった理由を用意しても
夜更かしがとまらない
むしろ誰か止めて(挨拶
切実だお( ^ω^)

「なのに誠意のかけらも見当たらないな」







まあ平たく言うとFF3日記かな。

炎の洞窟にて
サラマンダーに対し
モンク・戦士・赤・黒で挑んだものの
黒が異様に狙われてダメージソースとしての役割を果たせずじり貧で全滅。

戦士・戦士・赤・赤に変更
赤はアイスな盾2個装備という鉄壁ぶり。
再戦では守りの面では順調、
しかし黒→赤にしたキャラはLv3なブリザラを使うも明らかに黒時よりダメージが落ちる。
結局本職赤なキャラで氷系魔法アイテムゴリ押し。


そして今は
モンク・ナイト・風水師・黒魔道士に落ち着いた。

風水師やばいこれ強い。
MPの消費等無しに毎回大ダメージを発生させるアビリティ「ちけい」
たぶん無属性ダメージ?それとも敵に合わせて選択されるんだか何だかとにかく強い。

でも半端なく防御力が低い。
3人風水師とかはザコ戦の連続とかでは強そう
でも現実的には回復役が追いつかないくらいに被ダメが多い。
ボス戦等短期決戦だと3人黒のがたぶん火力がある。

頑丈さ
回復能力の有無
火力
素早さ
みたいな順番だろうか。
パーティー全体でこれらがうまいこと揃ってないとがたがたになる。
そこが面白いのかもしれない。

赤魔道士は最終的に半端ものだとよく聞くが
少なくとも3においては使用可能魔法レベルの限界が来るくらいまでは相当安定するんじゃないかと妄想。
鎧着込んで後方で各種魔法の杖アイテム使用とかやばい。

白魔道士のキャリアが導士に引き継がれない等
上位クラスへの引継ぎが無いようなので
いっそのことそれまでやりたい放題みたいな?

そういう駆け引きの中で
どこまで趣味に走って報われないジョブの子を猫かわいがりするかが上級者的な楽しみなのかな。
と、初心者なのに結果的にトレースして痛い目に合ってその度返り討ちにあっている分際で言ってミル。





マビを始めてからしばらくして
ネトゲが面白くて
オフゲがつまらないものと思い込んでいる節があった。
でも実際は
最近の傾向が自分にとってつまらないラインナップだったんだね。

VPシリーズ:1はシンプルで爽快でシナリオが良かった
2は座標の概念やら余計にややこしくなって
決め技も綿密に計算しないといきあたりばったりでは4連コンボにならない感じ。
加えてレベルというものの比重が大きく
戦闘を省いて最短を行こうにも圧倒的な力の差を目の当たりにしレベル上げという作業に向かわされる。

テイルズシリーズ:シナリオが良く爽快感重視・手頃である
ファンタジア:ドラマ的にかなりよかった
デスティニー:改めてやると操作性が若干辛いがそれでも突き進ませてくれるシナリオの良さ
エターニア:個人的にはテイルズ最高峰・良い意味でシナリオも戦闘関連の進化も王道・よくまとまっている
デスティニー2:無駄に戦闘が複雑化した感じ・武器の合成(?)とかがあるのでお手軽ではない感じ
シンフォニア:これはこれでありかと思わせる反面結局PS2に移植という結末に正直がっかり・外伝と思えば高得点、そうでないなら赤点
リバース:主人公が暗い、闘技場も無い、戦闘システムが半端など個人的には最悪・これ以降のテイルズは買っていない

FF3をやるまでは
VP2が自分に馴染まない理由を
「自分はシナリオありきなぬるゲーが好きだ」
からだと思っていた。

FF3は難しい
でも試行錯誤が必要であり乗り越えた時の楽しさもある。
最近のゲームの難しいは無駄に難しいものが多い。
難しくするという目的で作られた意味の無いもの。
正直FF8以降の路線からスクウェア嫌いだったんだけど
FF3は面白いなあ・・・
まあ本物は偉大ってことで。
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