2012.01.29 恋文
これは便利

はっ、プライスレス以外にあるなら言ってみろ!(挨拶
率直に言って昨日はとっても楽しかった
こんにちは、真奈屋です。
今まで隠してたけど実はアメリカでの生活が長くって
結論から先に述べるスタイルがうっかり出ちゃいましたね。

こんなんでだまされる人が出るのかはさておき、
昨晩は襟で行われた
コンドルの袂で ~第38回 初春~
にお邪魔してきました。



ココラビ率上昇中

本来の終始予約プログラム時々当日募集というスタイルとは違い
開始から1時間くらいは2次会形式という変則スタート



どきがむねむね

そこは真奈屋なので



そして案の定な展開へ

2次会で演奏しようとか思ってた楽譜で演奏してきましたよ



ログの見栄えはお察し

曲は先週も演奏した「やさしさの種子」
会場がわさわさしてる時にトークしたせいか通常の3倍はすべったけど全然余裕でした
ログで追いかけるのに適さない色してたしね。
今なら無料という名の罠やったんや!(イベント産ネームカラーP

この後でプレ板の直前告知を見たら当日募集の文字が消えていることに気付いた
もしやこのまま2次会まで飛び込み演奏の機会は来ないのかと思い
2次会で演奏するための気を練り始めた真奈屋です。
それでも尚
新曲を序盤2次会形式で演奏するのは適さないと見送った選択は正しいとも思っていた。
なんだかんだいって当日枠
殊更そのトップで演奏することは大事。
注目度が高い枠だからね
休憩を挟んで再開後すぐが大体だし。



返事挨拶ネタ挨拶は基本

とか半ば諦めモードでありつつ画面から目を離しすぎなかった真奈屋に希望の光が差し込んだ
当日募集来た!これで勝つる!!
と血眼でトップを獲得したのは言わずもがなでした



吹き出しは逆に見やすいんだぜ

今度はすべらない象と意気込む真奈屋
会場で言われて気付いたけど
ログでの南無さと同時に吹き出しの明瞭さはピカいちやったんや

そんなこんなで演奏してきたのは
「94(仮)」
速攻でバレたけど94曲目のMMLです
完成ということにして人前で演奏してきたのは。
同時に、これは偶然なんですが
舞台に上がるたびに用意している挨拶文
引退()をして戻ってきた後からは安直に通し番号を付けていたんですが
昨晩のそれは通し番号も94だったという。
単純な曲数ではない
復帰()後からのというだけでまず合致しないもの。
加えて2曲を2回並び挨拶文も2つということもあれば
まとめて2曲演奏することもある。
ともすれば過去曲を演奏するための挨拶文だったりもする。
それらが複雑に絡み合い昨夜94という数字で一致したことは何か運命的なものを感じざるを得ない。



みたいなははずせない

ルエリのコンドルだからオリジナル
実はそれが大きかったようです。
当日枠での参加が叶わないかもしれないと過ぎった時
多くの人には聞いて貰えないかも知れないことを心配したから。
ただこれまでの2曲で言いたいことは言った感もあり
かといって他の何かって思い浮かばなかった。
じゃあってことでやってみたこと
同じテーマでも違うアプローチ。
平たく言えば演奏会ありがとうとか
演奏会は怖くないとか見てるだけより参加した方が楽しいとか。
演奏会を擬人化し憧れの先輩的に捉え
恋する乙女的視点、アングルで綴る、みたいな。
ストレートに作ると暗い歌詞重い曲調になりがちだから
軽い歌詞で明るい曲調になるよう入り口を変えてみました。
結果がどうであったかは定かではないけど
ああ、やっぱり演奏して良かったと強く思ったことは覚えています。



おかしいな

そして珍しく定時に1次会も終わり
なのに撮影会が閑散としていたことが心残りでした。
自分の中で勝手に描いた人わんさかの状況
その中で最前列ちょい中央からそれた所、に座って待機したけど目一杯浮いてました。
この時のための保護色的ココラビだったんだよ!!1

その後2次会もわいわい続いた
そんな素敵な夜でした
ありがとうございました!

















コンドルの何が緊張するって
お手伝いを募集したらすごい人ばかり手伝ってくれて恐縮さに泡を吹きそうになること。
もちろん自発的演奏はしない、という方に手伝っていただくときも有り難さ恐縮さは欠きませんが、
昔からファンだった勢いな有名人だと事情が変わってきますよね。
そもそもの緊張度合いが上回るのでそこまで支障は出ないんですけどね。
今回演奏ランク2まで上げていて
次回はぴすて辺りでは1になっているだろうとは思いますが、
そんな理由からなるべく一歩二歩下がって構えてしまいますよね。
夢の共演を見ている側でいたいというのもあるかもしれない。
それはそれとしてもしもお手伝い危機があれば身の程をわきまえずしゃしゃり出たい、センキュー












「94(仮)」改め
「サイン」

作詞・作曲:真奈屋

【フルート】


【リュート】


♪ 透明なインクで書いた
♪ 好きって言葉
♪ まだ見つかってないよね
♪ はじめてあった頃は
♪ ほんの少し おっかなくて
♪ 憧れが強すぎて
♪ 勝手に萎縮してた
♪ キミのまわりはいつも
♪ 笑い声に溢れていて
♪ ボクはいつも遠くから
♪ 見ているばかりだったんだ
♪ 勇気を出して声かけたあの日
♪ キミはもう覚えてないよね
♪ 少しだけびっくりした後ですぐに
♪ 笑ってくれたこと
♪ 今はもう見てるだけじゃいられなくて
♪ 食パンくわえタックルかます
♪ カウンター取らないキミのことが好き
♪ ありがとう 受け止めてくれて
♪ ボクもキミにしてあげたいことがあるんだけど
♪ 相変わらず 貰ってばかり
♪ この先も裏返ることはきっとないから
♪ これが今のボクの答え
♪ 「一緒に楽しもうよ!今夜も」
♪ 別れ際
♪ キミの大きな背中に
♪ また好きって書いておこう


意外にも出だしからすっと出てきました
いきなりサビ・前奏という展開を意識したんじゃなく
流れでそうなった感じ。
こんかいはコンセプトがはっきりしていたせいか
その後もあまり無理矢理じゃなく言葉が続きました
ありがちな言葉・ありがちな展開の中に自分だけの思いを込めるというか
それが面白かったです。
その実ノンフィクション、気を付けろ!

話が折れましたがさておき
演奏会っていうものは輪郭のはっきりした存在じゃないよね。
その土地土地やお日柄で変わるもの
演奏する人や聴きに来た人
そこにいる全ての人で形作っていくものだから。
だから言い換えればみんな大好きってことでもある。益々危険。
すべること、反響が芳しくないこと
いくらでもあります。
でも頭ごなしにとか爪弾きされたことは一度だってない
全て受け止めてくれる懐の大きさ、感じています。
私の中では大トトロみたいなイメージです。

食パンは恋する乙女のマストアイテムと聞いて・・・
タックル・カウンターの件は
昔見たK1だかの試合で
日本のプロレスラーが海外格闘家に開幕タックルしにいって
猛烈な膝蹴りを顔面にカウンターでもらって瞬殺されたというのをモチーフにしています。
カウンター取れば余裕で黙らせられるのに全て受け止めてくれるなんて有り難い話やでしかし。
また単純にマビノギのカウンターとして考えた場合も自然でしたね。
であってほしいですね。
素敵な演奏会になるように自分でも出来ることがないだろうか
ないね!
出来ると思ったとしたらそれこそ烏滸がましい。
だからいつだって一緒に楽しもうという姿勢が正解なんじゃないかと最近思っています。


これでもR5仕様で目一杯だった件
以前より文字数盛れるようになったというのもありつつ
同時に核心を突いた音がないから盛らないと不安になるのかなというのもあります。
全く底なしったらない。
歌詞が所々
私の脳内でも曲と一致してないところがあるけど仕様でした。
イメージ重視で歌詞の表現変えたりしていったら余計楽しくなっていき
最終的にリズムと合わなくてもどうでもよくなったのは秘密だ。
尚、残念ながら会場で頂いたタイトルのアイデアは採用とはなりませんでした
終始向き合いたいのは真正面からなので
背中にフォーカスを当てすぎるのはどうかと思ったんですよね。
サイン部分だけだと隠し味的な体裁を保てるのでいいかな、だなんて
募っておいて何様なんだよと自分に甘い真奈屋でした。