にょきにょき

返済に追われる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
その日の睡眠その日の内に
分かっちゃいるけどプライスレス(挨拶
昨晩は襟で行われた
はぴはぴonすてーじ 29th
にお邪魔してきました



いつだって前の人の演奏の後で霞むんだぜ

そこは真奈屋ですが
閑散気味の序盤に並ぶには勇気とかが足りずまったりした後
並んだ頃には逆に列が途切れない勢いだったという間の悪さで演奏してきたのは



いつもの見切り撮影

サクラ大戦3シリーズから「ロマンス」
ある意味で初心
趣味丸出しの選曲でしたね。甘党的な意味で。
サクラ楽曲でもデュエット系の曲は特に好きで
今回もわざわざフルートを2本に分けた4人合奏でした
ドリンは当初1つのつもりだったけどフルコーラスを考えた時余裕で文字数が倍くらいだったよね。
ボーカル2人の曲でもサビ部分がユニゾンだったりすると完全再現、のつもりを作り上げるのは非常に難しい。
フルート・ホイッスルとかだと片方のパートはしっくりこないみたくなるし
同じ楽器で同時に慣らしても聞こえが悪いしね。
のでユニゾン無しに近いこの曲はMML的な意味で有り難かった
まああくまでオマケ要素くらいなものだけど。

ドリンは3チャンネルで足りるならハーフサイズの3人合奏にしようかとも思ったけど
2番の歌詞もないとダメだ!
ってのは今回そんなにはなくて、
むしろ間奏無しにしてしまうと間抜けになっちゃうんじゃないかと思って。
同時に私の苦手とする間奏から逃げないようにとも。
昔は2番残したけど間奏バッサリとかしょっちゅうだったけど
苦手なら尚更場数が必要じゃんね。
私の場合人前で演奏することは
どれだけ場数を踏んでも緊張を拭えない。
それと同様に間奏が苦手というのも変わらないかもしれない
でもそうじゃないかもしれない。
無理とか出来ないとか言うのはやめよう
やってみてダメだったと笑えれば十分。
何にでも挑戦することが良いことで
やらないことが悪いなんてことは決してない
やるつもりがない・やりたくないならば仕方ない。
でもそれを無理だから・才能がないからみたいに置き換えるのはオススメしない。
私は才能がないのを承知でやってみた
やり続けたことで当時の自分から見た上出来を超え続けているし
誰だってやってみたら何かしらの収穫はあるはず。
まあどんなにそんなことを私が言ってみても
所詮マビ時間を削ることがない・そもそもマビやってない奴の戯れ言だから説得力無いだろうけどね。
チラ裏のここに書くだけにしてます。
あと完全にやってない人に比べたら十分マビやってるし。



こないだのコンドルより撮影会人数が多いような気がした冬の一コマ

終わってみれば盛況寄りだった
そんな素敵な夜でした
ありがとうございました!















何かの縁なのか2度目のロンカ貸し出しを受けたり。
どうにも自分のMMLの中に取り入れられる気がしないから未だにロンカは全く所持してないな。
逆にロンカ込みのMMLを作ったとしたら全鯖でゲットしないと気が済まない性格だからかもしれない。
でも和の要素を含む新しい曲とか
そのまんまとても古い曲とかにはマッチするんだよね。
私の選曲の中にそういう要素がないことに救われています
結局どうやって入手するのか分からないままだし。

事前に大体の会の感じを想像しそれに最適と思われるネタ挨拶を
A装備D装備S装備、あるいはP・Vなど用意して行くんだけど、
現場でこれはそぐわないなと思って急遽取りやめることは間々ある。
その上で更に、どんなアドリブを使おうが絶対にすべるという予感もしょっちゅうある。
どうせ何をやってもすべるとしても何かは話したい
現場でしか伝わらない私というものを少しだけ織り交ぜたい
ただMMLを聞いて貰うだけならどっかにアップすれば完結するもんね。
ので昨日はあえて全武装解除的にぎこちなくそんなことを話してみた。
ちなみにこれは私だから精神統一・構え・発動と時間を食うけど
手を少し上げるだけで完成が沸くような方達ならばたったひと言の挨拶で済んだりする。
演奏前にちょっとだけ場が明るくなるというか
そうなったらいいよね。
後がつかえてるわけでもないのにせわしなく演奏だけして去るのは勿体ないなあと思うわけです。
まあそれもあくまで会場のためにと話すこと・することに限るんだけどね。
それここで言わなきゃいけない?って感じの内容であればチラ裏に持ち帰るのがエチケット。
それここで演奏しなきゃいけない?とは言わないで欲しい
是が非でもお願いしたい。

既に色々忘れちゃってる感じもするけど
とにかく昨日も楽しくて
何かオリジナルを作りたいなあとか思いました。
イコール具体的な着想ではないのでこれといって発展しないでしょうが。
オリジナルを作るほど耳コピの奥深さを知ったり
耳コピを作るほどオリジナルを作りたくなったり。
加えて他の方の演奏を聴くことはそれらにかけ算として働く係数になるというか、
続けるほどに楽しくなるだなんて
はじめる前には分からなかった誤算でした。
おいでよ演奏の森へ
って私じゃない誰かが言ったらいい
真奈屋でした。