2012.03.03 桜花放神
なんで公演場だっけと数秒固まるの巻

浪漫の嵐吹き荒れる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
やはり事件は現場で起こった(挨拶
植え込まれたいお年頃

昨晩は樽で行われた
はぴはぴonすてーじ 30th
にお邪魔してきました



盛況だぬん

はぴすてにしては珍しく序盤から盛況ムード



ブレない第一声

そんな中新曲こさえてきたんだからやらいでか!
と色々振り絞って演奏してきたのは



このあと小さくガッツポーズ

とその前に昨晩は珍しく前説が当たりでして
それだけで今日はいい日だ!と噛み締めました。



超ショートバージョンでした

演奏してきたのは新居昭乃さんの「月の家」
以前樽では同「きれいな感情」を演奏したことで
昭乃さんの曲をやるなら樽かなとか勝手に思ってました。
昭乃さん楽曲で一番好きな曲の二つが、といってもベスト版一枚の範囲ですが、
この2曲だったんだよね。
きれいな感情はアニメノワールの影響が大いにあると思う、プラス面で。
ので曲だけで同じくらい好きになった月の家の方が補正無しの状態では一番好きなんだと思う。
この曲もなんかのアニメのEDだったようだけど見たこと無かった。
稀にマイナス面での補正とかもあるからあの時ちゃんと見ていれば、くそう!とは思わずにいよう。

正直途中で投げ出したくなりました
単純に楽譜に置き換えづらいような音が多いんですよね。
でもどうして投げ出したくなるか考えた時
きっと上手に出来ないからとか思う自分がいたわけで。
じゃあこれくらいの曲なら上手に出来るという思い上がりもあるってことじゃないかとか自己ぷんすか。
いつだってやってみるしかないって何度忘れれば気が済むんでしょうか
これだから何曲やっても納得がいきません。
そんなネガポジも推進力に変え
フルート・ホイッスル・マンドリンでベースの音を拾っていき
小太鼓で触感もプラスしようとか思ったものの、
和音無効になってから初打楽器だったものでこりゃ文字数足らんわと。
かといってそれに合わせると2番丸々カットになりそうだし打楽器2つに。
通常音量とやや控えめ音量の小太鼓2刀流にしようと思ったけどそれじゃつまらんと
大太鼓の裏音を基調としてやってみました。
結果的にそれでまた文字数足りなくなって2番終了後あっという間に終わる感じだったけどね。



SSと書いてセガサターンとしか読まないぜ

その後盛況につきお持ち帰りにしようと思っていたもしも楽譜の中から



チェイス

演奏してきたのはサクラ大戦ED「花咲く乙女」



光り物がたくさん

そんなわいわいがやがやの素敵な夜でした
ありがとうございました!















まさかのゲキテイ
観客側からああゲキテイやるんですねっていうのは何度もあったけど
知らず合奏お手伝いで参加した後で渡された楽譜のタイトルにwktkしたのは初でした。
これまでで一番原曲の空気感を感じました
第一作目にしかない真宮寺さくらの凛とした感じというか
色々と鮮明に蘇る勢い。
その後舞台にドラマCDに続編にと続く中でどこか横山智佐さんナイズされていくというか
その丸い感じのさくらも勿論好きなんだけど、
第一作目の対峙する側も襟を正してしまうような空気感は唯一無二な感じもします。
さておき
1996年物心付かない時期に衝撃を受けたと聞いちゃ黙ってられねえと
物心付いちゃってたサイドとしてはむずむずしちゃうよね
たまたまもしも楽譜が関連曲だったし演奏して来ちゃったでござる。

んで演奏したわけですが
原曲を知ってる人に良かったと言ってもらえることは勿論嬉しいし有り難いんだけど
昨晩はかつてなくサクラ大戦・セガサターン周りへの反応が多く
派生でお前1996年に生まれてなかったのかよ的ジェネレーションギャップの風が吹いた。
その上で聞いたこと無いけど良い曲とか言ってもらえた時あらゆる毛穴が開いたような
ではなく、ないのかよ、
とにかく言葉に表しがたい衝撃を受けました。
マニアックな選曲で
原曲を知らない人にとってもきっと良い曲に違いないから聴いて貰いたいと
たしか私の原点ってそんな感じだったと思うので。最近忘れてたけど。
ふいに叶っちゃうもんですねこういうのって。嬉しさや涙がまだ追いついてこないくらいに。
おかげで色々ぶっ飛んで次の選曲の法則が乱れた真奈屋でした。