微妙なビフォーアフター

良性寝不足の範囲に抑えられなかった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
それでも決まってプライスレス(挨拶
こんなに空いていて大丈夫か?

昨晩はキホで行われた
第70回 演奏家の集い
にお邪魔してきました。

やはり年度末だからか三ヶ月続けての演奏者少なめ進行



頑張ってローブを脱いでみた(インベを確保してみた

とっくに腹は括ってる真奈屋が全然余裕で演奏してきたのは



ステレオが仇になった感は否めない

ゲームサクラ大戦3からED「花の巴里~les Chattes Noires mix~」
先週の素晴らしいゲキテイに揺さぶられて予定とは違ったサクラ楽曲に着手しちゃいましたけど。
予定の方もたぶんサクラ楽曲でしたけど。
この曲は以前演奏された方がいて
確かえむえるにも載せていらして
何より初めて演奏会で合奏お手伝いに参加した時の曲がそれでして
正に夢のような時間でして
忘れたとは言えない事情につき無意識に蓋をしていたよね。
既に素晴らしいMMLが存在している曲に私が挑む意味なんてないとかね。
実際出来たものは私らしいというか
品がないというか荒々しいというか
でも作っててすごく楽しかったです。
それが答えだ!とかなんとか。
言い訳程度にアレンジバージョンを選んだけど
似たような楽器構成で作ったらほんと存在意義がなくなりそうだし
チューバを取り入れようかなとか。キホの演奏会だし。ここ大事だし。
その場合オリジナルVerよりリミックスのがはっちゃけられそうというか
いい意味で開き直るにはこっちかなと。

2フルート2ボーカル的にはじめたけども
デュエット的な要素は薄いのでやはり同時斉唱時どうするかがネックに。
片方を音量下げてちょい遅れめに合わせてなんちゃって感を狙ったけど
終盤の一部分のみ強調したいからと他はソロパートに改変。
結果効果的に使い分けているかというと怪しいを越えて胡散臭いレベル。
いつもと違うヘッドホンで耳コピしたせいか低音がちょっと強すぎる箇所があったとか後の祭り
あとは何より全員一塊フォーメーションで演奏した方が良かったかなあとか。
フォーメーションV!とか叫んでみたいじゃんよ
勢いってマジ大事。

以前より食い下がれるようになったんでしょうかね
昔は聞き取れず振り落とされていた音に対して妥協するか食い下がるかの選択が出来る。
なら当然食い下がるでしょうって場面が多かった。
料理をたくさん注文しすぎて何だか凄いことになっちゃったぞ
みたいな状況が思い浮かび
欲張って全てに手を付け結局残すよりは食べきれる分だけきちっと食べようとかも思ったけど
完食したいと思ったんだよね、珍しく。
そんな楽しいMML作りでした。



ハイパーうさぎタイム

うさぎふたたび



ラブひなとかほんのちょっと前のことやでしかし

過去曲から1つ
アニメラブひなから「Friendship」
3月イコール卒業シーズンじゃあ!と思い
ちょっと卒業っぽい要素あるんじゃね?とか引っ張り出しました。
そんなこじつけでもないと1度きりのMMLが多すぎて、もうすぐ100。
ラブひな効果なのかお手伝い募集が埋まるのが早かった
はやまるな、それはチェッカーだ!!
とか現場ではかます余裕無かったけどね。



思いの外会場が静かだったので用意していた挨拶を取りやめたものの代替案はなく十数秒硬直

1度に2曲やるエネルギーゲインは持ち合わせていないので3巡目3曲目に演奏してきたのは



T32先生

ゲームサクラ大戦5ED「Kiss me sweet」
いつだったか再演奏しようとちょっと修正・合奏テストまでしたんだけど
結局盛況な夜だったからと見送って
見送って見送ってしてる内にどんな修正したんだかも危うくなってきた勢い。
この曲がツボという方がいらして
私はそんなにこの曲では泣かなかったなあとかぽんやりしました。
代わりに毎話泣いてたけどね
えっそこで?みたいなタイミングでも泣いていた自信が無駄にある。
EDは一本の凄い映画を見終わったみたいな余韻に浸りながら小洒落た画面演出を眺めていたっけ。
とにかく
なんかもう作り直す時期なんじゃとか過ぎりましたが、
うぬぼれるワケじゃないけど根幹部分は今やってもそんな変わらなそうな気がして。
かといって合理的に問題点を手直ししていくのも違和感を覚える
当時スペック限界に挑み続けていた自分との温度差
今真顔で赤ペン握る自分は一体何様なんだとか。
ハンドクラップだか指ぱっちんだか
とにかく手で出してる音の為だけの小太鼓がこの夜もまたずれたりね
ほぼR7仕様のままだから増えた分使えば余裕で聞き取りやすい調律に変えられるってのに。
いっそこれを廃してウクレレを倍プッシュ
気の利いた和音を置いていけば無難に手直しになる気がしてる。
気の利いたことなんて言えない出来ない私が気の利いた和音なんて見つけられる気がしないけど。
逆に音を削って手軽に演奏出来るレベルまで凝縮する方が需要がありそうだ。
まあ私には演奏会の夜以外ないから5人合奏であることにそれほどハードルを感じないけど。
それはそれとしてR5環境になってからまだ長い曲って作ってないので
今度何か作ってみたい気はしている。
手直しやフルリメイクだとどこか制約を感じてしまうし
まだやっていない曲がいいかな
作曲R1解禁になったらこれがレビュウ完全版を耳コピするんだ・・・
それはさておき現実的な候補を探すこともまた楽し
やはり昨晩もこの曲を演奏してきて良かった。



なぜかちびっこスペースとの二層構造

何はなくとも定時の撮影会まで雪崩れ込んだ
そんな素敵な夜でした
ありがとうございました















二度あることは年度末、もとい三度あるというか
演奏者が少ない状況を予想し4曲も用意してた真奈屋。
ただ最新のものから~とかじゃなく
卒業シーズン然りである程度会場に合わせた
当日の会場を思い描いた上で選んでみました。
平たく言うと私の耳コピの選曲って8割方明るくない感じだしね。
新曲が珍しく明るい曲だったけど
残り全部暗い切ないなのもアレだし。
やっぱり少し時間を置いた方が分かることもある
1度きりの演奏じゃ勿体ないという私の業なのか
それだけじゃない聴いて貰いたい何かがあるのかとか。
ただあんまり昔のだと当然手直しなしには恥ずかしいことばかり。
そんな中今回も2年弱経ってるのに演奏してきたのは
当時にしては頑張っていたというか
逆に今何の気合いもなしには勝てないような感じもしているMML。
成長し続けたいとは思ってるけどその全てが旧<新とは限らない
そんな戒めでもあるかなとか。
初心に戻れるようでもあります。



少数の演奏者が何度も並ぶことで3時間続いた今回
あまり良い表現じゃないけど消化試合のようでもあった。
次はどんな人が、次はどんな曲が
そういうわくわく感が少なかったのは否めない。
どきどきと冒険が好物の真奈屋としては昨晩は疲労が勝ってしまい
3曲目の演奏時点でかなり限界が来てしまったね。
4曲目は2次会まで安泰だなって分かった時点でさっと取りやめました。
なぜか4曲とも5人合奏だったし。
演奏する人は少なかったけど合奏お手伝いまで極限状態ということはなく
キホの演奏会では何ヶ月ぶりなんだかお手伝い回数ゼロでした。私が他の方のお手伝い。
そのことに対して私もお手伝いしなきゃとか意気込むのもまた違うよなって。動機が。
だからあくまで一呼吸二呼吸置いてから挙手という風に決め込んでいたら余裕で埋まってしまった
それが実は素晴らしくて有り難い状況だなあって思いました。
私のネタ挨拶が総空回りだったのも気のせいに違いない
気のせいじゃなかった
きっと後者、センキュー