2012.03.18 MSN-00100
予めCtrl+N押しとけば全体像をお届け出来たのに

10時間分の価値など一切感じられない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
もう5時間までにする!とか大差ない件(挨拶
インベ難からフルートセット

昨晩は盛で行われた
第6回 Newモリアン演奏祭
にお邪魔してきました。



3年前だかに春色ぽくして着るのはじめてな気もした

なんと序盤見送りムードが一切無く
余裕で三番手として演奏してきたのは



んなこたぁどうでもいいんだ

100MML目補正があったからですが演奏してきたのは



ニコイチだヨ

アニメシスター・プリンセス~リピュア~Character's 鈴凛より
OP神崎ちろさん「A Girl in Love」&ED岡崎律子さん「reminiscence」
一並び一曲の演奏祭フリー部門エディションで二曲で一つの楽譜でした。
単純にOPサイズ・EDサイズだから合わせても3分ちょいだったからなんだけどね。
いつものトップ見送り色が強い中悠々とトークするつもりでしたが盛況につき割愛
といっても100MML目に関する誰得の熱い想いといっても特になかった
正確にはなんでそのタイミングでこの曲かという説明だったんだよね。

とっておきの曲にしようと思っても
せっかくだしいつもと違うことをしたいとか思ってみても
なかなか決まらず、今回は選曲が一番難航しました
ある時ふっと思い出したのがこの作品。
正直シリーズ全体としてはそんなではなかったけど
ある1話だけ
まるでミュージッククリップを見ているような心地よさとED曲の素敵さに
DVDを単品購入していたことを思い出したんだよね。
すっかり忘れていたんだよね。
確か前半は1期同様に1人のお兄ちゃんVS12人の妹という団体戦で
後半が各妹がお兄ちゃんとタイマンをはる構成だったのかな。
のでその後半だけ単品リリースされたDVDがあったもんだから
特定の1話だけ拍手喝采だった私にはちょうどよかったんだよね。
オンエア当時には無かった後半部分に対するOP曲というものがあって
その曲はそれぞれ担当声優さんが歌っていたとのこと。
正直この曲のことは全く頭に残っていなかった
でも聴くほどにはまっていく感じの名曲だったので尺的な意味からも取り入れたり。
更にEDも12パターン全て岡崎律子さんの曲があったんだよね
正直これがあったから途中で見るのやめなかったんだと思う。
作中の音楽も一部なのか全部なのか分からないけど岡崎さんが担当していたりして
今になってみると相当凄かったんだなって思いますね。

DVDを発掘したものの
あえて見ないままMMLを作りきりました。
んで完成後見てみたらやっぱり想い出は美化されてたなって(笑
醒めないまま作りきって正解だった。
といってもそんなガッカリってことはなく
ちゃんといい作品でしたよ。
作画がすしおって人だったせいか回想幼女パートも現在パートもそれぞれ可愛かった。
確か前半パートの画は目がぐりぐりしててちょっと気持ち悪かったかも。
アニメってある段階までは新しいものほど絵が綺麗になっていったようでもあるけれど
やはりある段階からは作画次第で画面がツルツルなだけで酷いみたいな風になって、
どんなつまらないストーリーでも絵は綺麗だから見る価値はあったみたいなことは減ってきたよね
ハズレが少なかった頃はそれこそ深夜枠全て見ていたもの。
逆にどんなに作画が崩れても話はブレないみたいな熱さを感じ取って全部見たのもあったっけ。

そんなことはさておき
MMLはフルフル小太鼓リュートウクレレの5人合奏
2曲入れるってなると締め切りも半々になるというか
逆に普段よりいいペースで作れたような
そうしなきゃ散々な結果になるからと必死だったような。
OPの方に小太鼓はほしかったけどEDはそうでもなかったから控えめ・単調でやんわりと
3分ちょいとはいえあまりこだわりすぎると後で1000文字限界に泣くしね。
あとは思ったよりコンパチにすることでの苦労とかなかったです。
いつもおもちゃ箱の中からどの曲にしようか探し出すような感じだったけど
今回は曲の方から、ぬいぐるみが語りかけてきたみたいなイメージ。あくまでイメージ。
だからなのか取捨選択で決まるいつもの選曲と違い
この2曲だと決めてからはブレなかったのかもしれない。



演奏祭は撮影会ランキング上位ですね

やはり実質定時ぴったりに撮影会となり



盛名物も健在だった

名誤字も生まれた



きりはり

そんな素敵な夜でした
ありがとうございました















フリー枠まで盛況だなんてもう鬼に金棒ですね
いよいよ夢の隠居生活
一応新曲はこさえていくけど状況次第で見送りが出来るかもとかなんとか。
あなぐら生活中に演奏を始めた物好きからするとどうってことないけど
ちょいとBL機能がウホウホすることもありましたっけ。
あの頃に比べりゃ何一つ傷つけられることはないと思えるのが強さなのかなんなのかは分かりませんが
それでも不愉快さ等を抑えきれない人が出てくることは致し方ない
なるべくなら沸かない方がいい。それにこしたことはない。
あくまで会の定めるルールに則った上で演奏鑑賞参加するのが大前提
人が集まっている場で騒ぎたいだけ、等という動機は論外。
また楽器準備等やむを得ない事情を除きペット召喚も最小限に・エフェクト付きは尚のこと
舞台上の演出以外では会場での変身も自重
とか思ったけど演奏祭の注意事項にはペット変身の件は無かったでござる。
めんどうなので一番厳しめのルールを体に染み込ませておけば問題ないですね
うん、グローバル。
昨日の夕飯を思い出せないが如く先週何演奏したかも数秒~十数秒かかる私に隙はなかった。

パフォーマーまでいる団体の演奏が今回も凄かったっけ
あのダンスの揃い具合
練習風景を思うとブワッ必至である。
完ソロの自分との対比的な意味で。
モリアンな選曲とコンドルみたいなノリというか
いいとこ取りですね分かります。

昨日の2次会は以前の演奏祭2次会ぽかったというか
1次会とは若干カラーが変わってマニアックにディープにというか。
それもまた好きなので全然余裕でした。
3人合奏だかの演奏が妙に良かったなあ
結局最大限にパフォーマンスを発揮するにはそれくらいがいいのかも。
私なんか長さの為だけに5人合奏とかばかりやってきたし。
同時に文字数を余らせてでもシンプルにすることで無駄の無さが生きるようなこともあるし
つまり奥が深いんだなあとほむほむするばかりである。