2012.08.04 好敵手
髪型だけ変えるつもりが随分とうろ覚えだったでござる

涼しさの裏に雨の気配今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
なにはともあれプライスレス(挨拶
植え込ミスト

昨晩は襟で行われた
はぴはぴonすてーじ 35th
にお邪魔してきました



前の演奏者が凄いと霞む法則は常時発動しているぞ

そこは真奈屋なので
3番手、或いは4番手辺りでふわふわと演奏してきたのは



T180だから延々止まらないのだろうか

流れを読まず夏をテーマにしたオリジナル第2弾
「虹」
連日の容赦ない猛暑
究極の納涼といったら恋でしょうJK
ということでそんなテーマでした。



一部お休みモード

期限切れ曲や意外なジャス略管轄でもフリーな曲や東方そしてクラシックオリジナルのみでも定時まで辿り着く襟力
確かに規模が縮小してしまった感はあったかもしれないけどはぴすて的振れ幅で言えば誤差レベル
演奏する人もしない人ももっとたくさん集まったらいいなあと勝手に思った



どっかんどっかん笑いが起こる予定でした

そんな素敵な夜でした
ありがとうございました















悩んでるって程じゃないけども
私個人のテンションと演奏会全般のそれとのギャップが日々大きくなっている感は否めない
既に夏オリジナル第3弾はオールドアイドルっぽい曲にしようかなとか誰得の情熱が屋良しているし。
しかしKYであってもそれを自粛することこそ何の為にやってるんだって話。
これまでだって一度たりとも馴染んだことはないしKYの連続だったんだし
今更それが怖いとか浮いたらどうしようとかちゃんちゃらおかしかった。

版権曲を裏として演奏していくっていう可能性みたいのについても
あくまで表がしっかりと形を成していて初めて裏も成立するだろうし
どんなにへっぽこでも表側に力を入れていきたいかな。
ただ別に良い子ちゃんになりたいわけでもないからぼちぼち耳コピも再開して
唐突に訪れたそういう場では演奏してくることも視野に入れることにしよう。
疼きだしているじゃないけどやっぱり演奏したい気持ちはある、コピー曲を
でもそれがマニアックで小規模な集まり限定の遊びってなるとやっぱり以前とは意義が違ってくる。
コピー曲でたくさんの人に聴いて欲しいって思うと余計出来なくなる
完全合法な曲目だけの演奏会だと客足が遠のくのかもしれない
きっと完璧な解決法はない
地道に参加した人がその楽しさを伝えていき輪を広げていくしかない。
そして如何なる輪にも属さないのが私
尚更節操なく参加しては歌ってくるしかないね。










「虹」

作詞・作曲:真奈屋

【フルート】


【ウクレレ】



♪ 磨りガラスの向こうの思い出
♪ あなたの横 私は
♪ 背伸びして 並んでみたけれど
♪ まだ埋まらない距離
♪ 頭を撫でられて
♪ 今年こそは 期待をするけど
♪ 私よりもまたあなたは
♪ 大きく大きくなっていた
♪ ずるいって あたってはみたけど
♪ 追いつけた時どうして欲しかったかは
♪ 言えなかったな
♪ あれからいくつも季節は巡り
♪ ここにはもうあの人は来ないけど
♪ 追いつけたよって言うの
♪ 小さなあの子に


まず前奏から出来て
次にこれを夏ジャンルの中からどんなテーマにしようと思い
使いたいフレーズを箇条書きにしていった中の一つが磨りガラス
そしてこの出だしを決定してからはもう続く展開がこれ以外思い浮かばなかった的な。
出だしの歌詞って大事
オリジナルリクエストとかも出だし指定が効果的。
じゃんじゃん送ってくれよな、宛先はこちら↓↓
自分の中の定番でしかないんで夏ものと伝わったのか定かではないが
夏休みだけ会える人への初恋みたいな感じでしょうか
オムニバス形式の作品の中にありそうなベタ展開ですね。
ただその相手とは結ばれてしまうとえろg、もといギャルゲ的でつまらない
初恋は自然消滅がベスト、これは持論。
やや全体にぼんやりしているのは狙った所もあります
自分自身の中にもあまり細かい設定を作りすぎないというか
そうすることで曲を完成させた後でも自分が楽しむ為の幅が残るというか
そうだね誰得だね。

やっぱり曲だけでオリジナルを作ろうとすると無意識に参照された聞き覚えのあるものたち
それらのチャンプルーになりがちだから
どうせ大したものは作れないんだし歌詞に力を入れていきたいかな。
それでも歌詞ありきでサビから作り逆走していくんじゃなく
前奏をメロディーのみで作っていったりが増えてきたので
なにかしらの経験値による作用が上向きに働いているのだと思いたい。
自分が絵の描ける人だったら曲毎の表紙絵みたいのも描きたいってくらいにビジョンも浮かぶようになってきた
大袈裟に言うと。
上手い下手で言う所のヘタってのもあるし何より描きたい系統
淡い感じのタッチで描けないから挑戦すらしなかったけどね。
音楽のが作りながらでも楽しめるし演奏してくることが何よりの勉強というか
絵もやはり良い絵板を見つけて見守って貰うのが一番なのかな。
まあこちらは気軽じゃない感じだし余り今後は考えていないけど。

前回みたくやかましめの設定で5人合奏とかの方が断然楽だなあ
基本足し算でいいし。かけ算も出来たらもっと良いんだけどさておき。
静かな感じだと余計な音はない方が良いっていう引き算になるし
それでも骨太に感じさせるには基礎部分がしっかりしていないといけない。
今回若干不安な感じが残るけど逆に儚げな演出だということにしたい
是が非でもお願いしたい。

私は能力的にウクレレを綺麗に鳴らしたりは出来ないけど
出来たとしても歌の邪魔になるからいらないかなあとか都合良く解釈しています。
やっぱり人それぞれオリジナル曲に傾向があって面白いですね
昨日もそれを感じました。
私のも自分ではフェアなジャッジが出来ないけど私臭さが伝わっていたらいいなあ
それはそれとしてヘタ芸をいつまでも続けるのは甘えだし匍匐前進の手は緩めませんけどね。