オレのメイドが海女さんなわけがない

珍しく早起きな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
久しぶりに睡眠の質がまともなレベルだったにせよプライスレス(挨拶
第一声は元気が一番、バリエーションは犠牲になったのだ

昨晩は樽で行われた
TRF(タルラーク ロック フェスティバル)
にお邪魔してきました。





おもてなし農場とか初めて見た

TRFといえば豆腐
もといそこはかとなくオシャレ臭い樽鯖が誇る伝統のBIGイベント
に違いない、違いねえよ
という一度も見聞きしたことがないけど胸躍る演奏会
キホ演奏家の集い・盛演奏祭と日程丸かぶりな開催日時が数年続き私の中で一人歩きしているお祭りだったんだよね
WANDSとかBOOWYとかが演奏されているハードなロックイベントっていう。

わーいがっつり観客しちゃうぞー・・・・・





ログを確保するのが精一杯

まあ演奏してきたよね





敬老フェスティバルではない、サクサカー的な意味で

オリジナル3曲
先週盛でも演奏した「日だまり」
最新作の「フェスティバル」





心理戦

そしてクリスマスをイメージして実はそれらより先に作っていた
シロフォン5人合奏の「   」
しまった名前付けて下さいとか言ったこと自体忘れて名無しのまま帰ってきたてへぺろ
「苦しみません」というネタ裏タイトルしか考えてなかったのは割と本当の話
どっちかと言えばリア充爆発しろと読むクリスマスだけどさ
クリスマス独特の浮かれた感じとか嫌いじゃないわけよ
そもそも子供の為にあるわけだし
世界規模でどこかの誰か的な子供達が何割増しかの笑顔になる日ですよ
いいじゃないですかクリスマス、大いに結構。
じゃあ「クリスマスハッピー」にでもしておこうかな
やだこれ胡散臭い
すごくいい






思わずセーブしちゃったぜ

アイキャッチ





ペンギンの中にトナカイの角が隠れていたとはまさか思うまい

演奏ありダンスステージあり仮装大会ありと盛りだくさんな正にフェスティバル
SSの少なさだけではない
現場にいないと伝わらない生もの感溢れる夢のような時間
そんな素敵な夜でした
ありがとうございました















いやあ初・予約制演奏会への参加、でした
きっと大変に違いないと思っていて敬遠していたけど本当に大変だった
もう二度と味わいたくないな
一年に一度くらいでしか(どやぁ

そもそもは9月頭の樽はぴすてで優しく拉致された
もとい演奏会へのお誘いを頂いたからこそ
そうでなかったら潜入的傍観者余裕でした。
その時点では農場開催で曲は現行ガイドラインに沿ったもののみでくらいにしか聞いておらず
肝心な演奏会名はまだ決まってないのかなとか勘違いしていたら後日伝統のBIGイベントだと知ったでござる。

ハロウィンがテーマだけど曲のテーマは自由
タイトルにロックと付くけど曲のテーマは(ry
ということで逆にどんな曲作ったらいいんだと路頭に迷う勢い
じゃああれだ
一番作りたいものを持っていこうってことで
演奏会巡りの中沸いたクリスマス曲を作りたいってので推し進めたのが3曲目のそれ
珍しく短期集中、2,3日で作ったっけ
シロフォン5人合奏自体ハンドベル5人合奏的なクリスマス感がありそうだと安直に決定
単体では出せないはずのエコーとか取り入れたり。
他楽器と混ぜるとシロフォンが文字数的に足を引っ張るの感じがするからね
分業させることで音量調整も最小限
比較的長い仕上がりだったんじゃないかとか
水増し感は否めないが。

今だからぶっちゃけるとモロにハロウィンを意識した曲も取りかかってた
ある時すらすら出てきたんだけど
逆にこれ何かの曲をパクってるからすらすらなんじゃね?
的に警戒しトーンダウンし墜落したよね。
そういうつもりが無くても似てしまうことはある
ならもっとストレートに
気を利かせた曲を~なんて似合わないことはやめようと思い
なんとなく明るい・なんとなく優しいみたいのを作ろうと2曲目に辿り着きました。

持ち時間は15分ということだったので当初新曲2つのみで余裕を持ってトークもしようとか思いましたが
この会でしか出会えない人もいるに違いないと思った時1つでも多く聴いて貰いたいと3曲にしてみました
結果1~2分程オーバーしてたよね
その後の展開で休憩の辺りでチャラくらいになっていたのを確認し歴代3位くらいのほっと感を味わったよね。
予約参加だし事前に曲毎の楽器構成も伝えてはいましたが
楽譜の事前配布
そういうものもあるのか!
的なもたもたがまああるよね。
基本私のキャパは1対1
それ以上の回線を捌くのは危険が危ない
だから会場に向けてと合奏PTに向けての両方をこなそうとか思うと遅延の発生は確定的明らか
それでも終わってみればだけどあの程度のもたもたで済んだのかなあとかまた都合良く帰路につきました。
シロフォン5人合奏はあれですね
昨今の演奏会参加人数、もっと言うと実参加人数減少に伴い
2次会形式当日募集では4人も協力者を募るのがギャンブル過ぎるってことで
逆にここでしか演奏できないかなって思ったから作ったのもあります。
ほら私って人脈とか都市伝説の野良楽師だし。

端から見ていて何をそんなにわたわたしてるんだろうって
予約制プログラム進行な演奏会を眺めていてよく思っていましたが
そりゃまあわたわたもしますわなっていうのを体験できました
私には直接次に活かすようなことはきっとないけど何でも経験した方が特だからね。
運営サイドの作り上げてる感
観客サイドの楽しみたい感
そのせめぎ合いによって火花が散るような
私の妄想の中のTRF像を見事に上回るイベントでした。
気楽に参加しちゃったのが逆に申し訳ない勢い
だからこそじゃないけど割と直前になってからの出演順変更の打診も二つ返事だったりね
私の場合会場入りしたら後はもう演奏してくるしかないって感じだし
演奏したら燃え尽きるだけだし
それがちょっと早くなろうが大差ない。
けど22時台から21時台へのスライドは往生PTの影響で聴いて貰う人数が減っちゃうかなとか思ってたけど
始まってみればその時刻を境にどっと人が増えたみたいなことは無かった感じ
往生PTよりもお祭り優先な人がこんなにいるのか
粋な鯖やでしかし。
ともかく参加できて良かったです
お疲れ様でした、ありがとうございました。





版権曲が演奏できなくなったことで必要以上に悲観してる人がやっぱり多いみたい
それまでの演奏会が休止・廃止になった例の方が少ないというのに。
演奏できる曲が減ったことよりも会場人数が減ったこと
会えなくなることの方が深刻かなあ。
最小限の、自身も演奏するという人だけの集まりじゃつまらないもんね
昨日の楽しさから余計そう思いました。
それはそれとして
「JASRACと JASRAC管理楽曲の利用に関して包括的に利用許諾契約を結んでください」
という要望をネクソンに送りましょうという昨夜のメッセージもまた
その可能性についてどう思うかはともかくどうせなら送っておくべきだなって改めて思いました。
その上であえていつものネガティブを書いちゃうけども
もしそれが叶ったとして
しばらくは物凄い活気を取り戻すんだけど
またちょっとしたら土曜21~22時の往生PTタイムはまるで人が集まらなくなったりさ
みんな慣れていってしまうと思うんだよね。
実際もっと貪欲に参加していれば良かったって後悔している人だっているわけでしょ?お知らせ後に
だから版権曲の可否っていうのは演奏会の核心ではないなって私は思っています。
ただコアを追求するようなハード演奏会民のみで構成するものでもない
演奏会って奴は。
だからやっぱり可のがいい
迷宮入りだね。



なんかTRF名物らしいけどダンスが凄かったなあ
一糸乱れぬ3人技
膨大な練習を想うと胸熱
エモだけでなく格闘スキルまで取り入れるとは
ネタSS的瞬間ではなく
ダンスという動き続けるということへのアプローチは色々と目から鱗でした。

仮装大会は何というか
あれ仮装ってそもそも何だったっけ?みたいな展開が多かったものの
ひたすらヒートアップを続ける会場的にそんなことはどうでもよかったと楽しめました

昨晩最も印象的だったのはやはり演奏
終盤まるで本物のゲーム音楽か!っていう凄いのが流れて
久しぶりに強制正座感を味わったというか。
いや別に普段そんなだらしないつもりもなかったんだけど
襟を正す余地はあったんだなって気付かされたよね。
巡り巡ってTRFで演奏することになった
それこそがこれまで続けてきた意味なのかなあとか思えたのもつかの間
あの演奏を聴く為にこれまで続けてきたと思えるくらいの衝撃でした。ちょっと大袈裟でした。
何だかんだ言ってマビノギMMLというものは
マビノギで鳴らした時どう聞こえるかが全てだよね
MMLとしてのクオリティーはどれだけのものを詰め込んだかじゃなく
聞いた時心を掴まれるかどうか。
私もよく文字数余らせすぎ所か和音未消化とかちょっと・・・
みたいに思って音を足していくことがあるけども
余計な音を足すことは盛った、盛っちゃったってことだよね。
たった2,3音のハーモニーが何より心地よかったりする
そんな丁寧な音のみで進行していたというか
すごい曲でした。
私はやっぱり音楽は料理って置き換えると合点がいく
いい素材にやたらと調味料をぶっかけるなと
塩だけが一番うまいことはよくある。
たくさんの素材からダシをとっても
それが調和していなければ
おいしいと感じられなければ意味がない。
全編に渡り調和した音だった
あんな感覚は久しぶりだなあ
版権曲かオリジナルかなんて関係ない
作り手のセンスというかなんというかもうお手上げ脱帽ハラショー。
究極的な目標の再確認が出来たかな
それっぽく作るお店の味みたいなものを目指しがちだったけど
田舎料理を極めることにこそ尊さがあるというか
そういう基礎を大事にし続けたらもしかして私もそこに近づけるのかもしれない。
ただそんな凄い人でもきっと自分の作った曲では感動出来ないんだろうなあ
だから演奏会があるのか
納得。










「フェスティバル」

【フルートA】


【フルートB】


【ウクレレ】


【シャリュモー】



最初に出来たメロディーがサビのはずだったけど
終わってみたらそこがサビではないようなよく分からん仕上がり
素人だし責任は持ちませんが構いませんね。
やはりうっすら歌詞があったものの煮詰める時間というか
何より気力を消費するのでエスケープ
いのちだいじに。
シャリュモーは終盤になってコクが足りないので入れてみた
安易に低音を求めてしまったけど結果オーライかな。





「クリスマスハッピー」

【シロフォンA】


【シロフォンB】


【シロフォンC】


【シロフォンD】


【シロフォンE】



今となってはたぶん、でしかないけど
クリスマス曲作ろうシロフォン5人合奏で
の後にメインメロディーが出来たんだと思う
鳴らしてる内にこれクリスマスっぽいなではなく。
ほんとにそうだっけ、てへぺろ。
演奏会で楽しいってなんだろう
良い曲というのはまあ勿論正解だろうけど
それ以外のルートが手堅いじゃないですか
良い曲作れないし。
シロフォン5人合奏とかそれだけでイキフンが満点かなあと
ビジュアル的なそれも踏まえ
シロフォンで演奏してみた~
ではなくシロフォン曲っぽいのを作りたいというのがありましたね。
やっぱ音色を活かすにはテーマ自体柔らかい方がいいだろうってのと
クリスマスというのが結びつくのは今になって思えば運命でしたね
運命は自分で切り開くもの
どっちでもいいや。
やはり5パート足並みが揃うのが作りやすい
他楽器との兼ね合いがいらないからシロフォンに合わせて短く作ることもないしシロフォンのせいで短くせざるを得ないこともない
ただシロフォンをお持ちで当日お手伝い頂けるフレンド様4人以上とか都市伝説の域を超えているし
私にとっては逆に予約参加というものが裏技となり演奏可能になった感じですね。
もう楽器二刀流とか実装して3人とシロフォン5個で演奏させて下さいよ
友達を作るという選択肢は、無い
友達はいつの間にか出来ているものだ
作るものではない。
いつまで経っても出来ないのはそれが運命だからだ
運命とは受け入れるものである。
このロクでもない運命でも演奏会だけは明るく暖かい
飛んで火に入る夏の虫
アチチ。