2012.11.18 old raccoon dog
ロリコンを見かけたのでドロップキックの巻

ちょっと頭痛がするかもしれない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ともあれ行き着く先はプライスレス(挨拶
昨晩は盛で行われた
第14回 New モリアン演奏祭
にお邪魔してきました。





決まっている色じゃ逆につまらないので自分用にしました

すきま風の気配を察知しトップバッターとして演奏してきたのは
シロフォン5人合奏の「クリスマスハッピー」
トップバッターなのにシロフォンで4人(3人4PC)もお手伝い頂いた
こんなに嬉しいことはない

その後3番手くらいで再び並び演奏したのは新曲の
「冬眠」
元々間に合わせ感満載の新曲よりは過去曲セレクトとか思って1曲目を演奏してきたけど
残りは2次会でと変に決めつけるのもアレだということで出しゃばってきた次第



もう14回目かー

印象的だったのはやはり
新たなジャズアレンジャー現る
流石盛
酒とジャズと酒の鯖
大事なことなので2回。
益々エンターテイナーさに磨きがかかる先生やら
東方やらファルコムやら
昨夜は全体としての控えめ感とは裏腹に安泰感さえする希望に満ちた素敵な夜でした
ありがとうございました















あえて
あえて扱ってしまうけども
昨日は残念な展開もちらほらありましたね
尤も絶望感の中耐えるしかないような感覚はもうなく
今はBL機能によって演奏会の核の部分はしっかり守られている
が、それでも嫌な思いをする人がいても仕方ないようなことは
起きないに越したことはない
それが本当の平和なのかな。
問題はやはり自分がBL登録されても仕方ないことをしたという認識が無い
無いのに合奏手伝いで参加したい
演奏する側としては、私だって嫌だ
会場の多くの人がBL登録をしたであろう人に手伝って貰うということは
「というわけで演奏前に○○さんのBL解除をお願いします」
と言った所で確実にそれが成されるかは分からない
欠けたパートがある状態で演奏することになるかもしれない
そんなことは避けたい。
人が多くなった弊害として
演奏会に参加するという意識無しに絡んでくる人も増えるというのがあるね
 オレらダンバでたむろしてるだけだし
 別に演奏会に参加なんてしねーし
 ルール守る言われもねーし
みたいにちょっかいだけ出してくるっていうね
そういうのがたった一人なら自然消滅するけど昨日はそうじゃなかったね。

悲しいかな一番の解決方法は開催場所の変更
私はそう思う。
ダンバは身近で便利な場所、弊害も多い。
メンマ公演場が相応しい
そう思えるくらい活気づいて来たので尚更。
エリンでの浮き世と離れた場所
月に一回の酔狂な集まり
オープンなスタンスで開催していれば開催地の利便性だけで衰退するようなことはないはず。
ちょっかい出してくる人についても
ついででは来ないような場所であればそれはもう荒らしであると自覚できる
現状やっかいなのは昨晩のように演奏会でのNG行為・BL行きということを無自覚で行い
無自覚故に今度はちょっと合奏手伝ってみようかなという心変わり
こちらとしても問答無用でバッサリとが躊躇われるようなのがね。
ダンバ続行という場合昨晩必要だったのは運営人数ではなく演奏会ボランティアかな
演奏会ルールを読まないまま会場に来て
BL登録されるまでの間に止めてくれる誰か。
私とかそもそも初対面の人に声かけるとか無理だし誰得な演奏を続ける以外無いですね
必要な場面で声をかけられる人
求む
丸投げ。



2次会でのなんかロックっぽいのが凄かったなあ
私も今度勘違いロックとかやってみようかな
ていうか全てのものに勘違いが付くけどね私の場合。
そこはほらてへぺろですよ
「上手じゃないのはてへぺろでね」
ってどこかの私の歌でも言ってるし。










「冬眠」

【フルートA】


【フルートB】



所謂デッドストック
途中放棄したそれを後日聞いてみたらそんなにダメじゃないかな?みたいな。
その時は足りないと思った何かが後になって満ちていること
あると思います。
その間シロフォン曲の中にこの曲のメロディーが一部混入したり
でも公開はそっちが先だったり色々ありましたが私は元気です。
割とガチガチに歌詞があったけど非公開なのもてへぺろで
直前になってこの曲を仕上げて新曲ということにしようと思った時
フルートソロっぽい進行だったのをフルート2重奏にしてみた
ソロで単身エコーまでは無理っぽいし
伴奏パートを更に互い違いエコーしたらどうなるんだろうというお遊び要素も強かった。
ただ分担エコーは単身エコーでは出せない味があるものの
僅かでも合奏タイミングがズレると酷いっていうのが
合奏テストの段階で判明しました。
そういう意味では合奏ズレもいくらか起こってしまうものと考えた場合
あまり良い手法ではないかもですね。