単なる復習とテクニック未満なあれこれ
テンポ設定は
 メロディーのみで行う
 前後が休符の状態では行わない
  (例:V0c t140V8c V0c 音量ゼロの音符を配置するなどする
テンポがズレる・本来より早く終わってしまう等の不具合が出ることがある
だったと思う
特に合奏譜の場合僅かなズレも致命的
独奏だと気づかないくらいの範囲だったりするかもしれない

和音1・和音2よりも早くメロディーを終了させない
 メロディーが終了した時点で演奏が終わることがある
  見た目上楽譜が汚くなってでも一番最後の音をメロディーと入れ替えるとか
  最後尾にV0でメロディーに一音設置するとか

3ML WIKIをガリ勉しておまじない的に体に染み込ませるのが手っ取り早い
不具合に見舞われてから原因を突き止めるのは大変だからね
演奏会で演奏するつもりが直前のテストで~
なんて場合特に慌ててしまうし



管楽器のプチプチ音除去
管楽器は同じ音を隙間無く連続で鳴らすとノイズが入る
メインパートの場合特に気になるくらい音がする
ので理想的にはL64一個分休符を挟むといい。

ただスローテンポな場合L64の休符ひとつで印象が変わってしまったりもする
ので全体を倍のテンポに設定して作ることで前者の半分の隙間に留め本来の風合いを活かすことが出来たらいいなあとか思う
この決定は早ければ早いほどいい
単純に引き延ばす作業とはいえ手動では手間
全自動で引き延ばしてくれるツールがあったらいいなあ

全編に渡り対策を施すと文字数が尽きる場合
私は曲が盛り上がる前の静かな部分だけ徹底し
賑やかなところでは相対的に目立たないのでノイズを放置したりする

まきまび上でL64の休符を挟み込む作業
主にフルート、だけども
o7後半~o8の音が鳴らない部分に適当に一音クリックというやり方をしている
ジャストな場所じゃない
前にずれた場合下の方の休符パートに余計な休符が入っていて視覚的に分かる
後ろにずれた場合一目瞭然なのは言わずもがな
既に置かれている音の後ろをちょん切ってもその分短くなるだけ
先頭部分をちょん切ると全部消えるという特性を利用しているという程のことでもないが。
鳴らない音域を使うメリットはプチプチ除去作業の度ヘッドホンを外さなくてもいいこと
本来使わない音域だから後でまとめてドラッグして範囲選択しDELキーで削除するのが容易であること
その時まきまびを最大化し譜面を縮小しておくと更に捗るのも言わずもがな

基本的にフルート
メイン或いはソロパート時のホイッスル
変則でシャリュも細かく同じ音を刻む場合気になったりする
チューバロンカドーラでは経験がない
このプチプチ音はまきまびでは再現してくれないので
聴いてみて除去か放置か決めたい場合ゲーム内で鳴らすしかない模様



ぷちぷち除去のことを知らないのかも
って演奏に
除去しないのは勿体ないと思うほど素晴らしい曲でちょいちょい遭遇するので
今更感たっぷりの中に自分流まきまび操作癖も取り入れてそれしてみた
稀に6人合奏に大チャレンジみたいなこともあるので案外予習してない人が多いらしい
1ランク楽譜の合奏補助に高ランクの演奏知識を要求されたこともあるけど演奏成功率に知識は必要ありませんよねとか震え声になっちゃう
公式には一切触れられていない
ユーザーの試行錯誤・データの蓄積により導き出されたもの達だけども
私はそれを信じたい
平土下座余裕でした