2006.11.09 むかし話
朝寒く
昼暖かく
鼻水止まらない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
期限切れの鼻炎カプセルは助けてくれませんでした(挨拶
サタデーナイトな

さて、今日は久しぶりにMHのことでも書いてみようと思います。
なのにマビのSSを貼るとマビブログっぽくて一石二鳥なのが嬉しいですよね。

「ただの手抜き更新か」





弱者からも極限まで吸い上げる

そのむかし

一人のハンターが村を飛び出し街へとやってきた。名をSという。
オフラインモード=村、オンラインモード=街
Sは右も左も分からぬまま二日ほど一人で過ごした。
マビでも同じことしてたな…
三日目に一人の熟練ハンターに声をかけられ狩りを共にした。

村で何度も戦った敵との戦闘

だがそこにあったのは、かばいかばわれ背中を預ける

強大な力の怪物に対して正に人間的な戦線で挑む

狩りの真髄を見た瞬間だった。





おがみ倒し

~中略~

意欲的に何人ものハンターとの戦いをこなしていったS

その過程で一風変わったハンター、Kと出会う。

Kは二度目の人生だというがその割には頼りない。
セカンドキャラのこと
だが元来社交的ではないSにとって

よく声をかけ狩りに誘ってくれるKはかけがえのない友となっていった。

Kの紹介で麗しの剣士Z・中性的な魅力溢れるMとも知り合う。

最初こそKを介してという間柄であったが

各人と二人で落ち合ったりするような

そんな家族のような繋がりの仲間になっていった。
美化しすぎか






べ、別に色武器高く売ってゲヘゲヘヘじゃなくてグラは自分用荒い貼り付け用なんだからねっ!!

自分の身は守れるM

たまに脆さを見せるZ

真っ先に死ぬK

酒場では仲の良いPTだったが我らは元来ハンター

狩りをしなくてはただの酔いどれだ。

狩りの安全さ・効率性を見た場合決して優秀なPTではなかった。

だがSはこの仲間達とともにこの世界で生きたいと願った。

総じて火力が低い・窮地を救う必要のある場面・手の施しようが無く死ぬものがいる

SはPTの剣となり盾となり頭脳となり戦場を駆けた。

最大限に攻撃をし味方の危機には囮となり常に戦局に眼を光らせた。

迅速に戦いを終結させることでPTの全滅より先に決着を付けるよう奮闘した。

Sは始めはただのハンターであったが強くなる必要があった。

ただその為だけに血反吐を吐き何度でも立ち上がり強くなった。

いつしか人は死なないSと呼ぶようになっていた。

だがそれを可能にしたのは勇気

時には背中を預けられる存在
M・Zさん
強引な突撃もサポートを信じられるからこそ
M・Zさん
遊び人による不思議ワールド
ダントツでK
仲間から勇気を貰ったからこそSは強くなれた。



時は流れ仲間とは散り散りになってしまった。

この世界は最初戯れで神が創った世界
神=カプコン
しかし神はこの世界を愛していない

地に花を咲かせるよりも天に花火を
やりこめる楽しさより宣伝的なインパクト
悠久の時よりも今このときを
パッケージソフトの売り上げにしか興味が無い
そんな世界の変化は仲間との再会を時として妨げる。
中古対策に一定時期までじらす工夫のなさが引退時さえプロデュースしている
そして遠くない未来

この世界に新たな街が生まれる

Sは迷っている

そこに集まる人たちはかつてのように真のハンターであるのか

それともただの賞金稼ぎなのか

仲間たちとは会えるのか

新たな繋がりを作ることは出来るのか

時の流れはSから冒険心を奪い想い出を胸に眠りにつかせようとしている

Sは今でも強くあるだろうか

誇り高きハンターであるだろうか・・・
PS3高いからなぁ・・・
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