一人で出来すぎるが故にえっそれを知らないの
なまま来ている次期大御所がいたので覚え書き
マビのMMLでは不具合
それに対処するべく最早仕様なルールがいくつかある
今回はテンポ周りのそれについて

テンポは和音に設定してはいけない
テンポ設定の前後を休符にしてはいけない
合奏の場合全パート同じタイミングでテンポ設定する
等がある
どれも実際の演奏の中でテンポがズレていったり意図しない結果となる
1つ目のは省くとして(えー
3つ目はツール上では問題なく聞こえる故のミスだけど併せて予防していこう
そう、今回は予防をし易くする為のテクニック未満工夫以上
ていうか工夫そのもの?
である






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無駄にこの解説の為に作ったメロディーだなんて言えない
さておき
流石にテンポを変えていく必要性のある曲を作るには至らなかったのは勘弁していただくとして
こんな曲がありましたという前提で進めたい

独奏であれば見落とし様がないテンポ設定だけども
合奏の場合見落とさないようにするのに私はまきまびのマーカを使っている




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マーカを置きたい場所にバーを持って行き




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右クリで
マーカ作成を選択




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私は活用していないけど更にメモ書きを添えるなんてことも出来るぞ
私は活用していないけど。

そのままOKを押せばマーカが作成されるのだが
ここでは青い四角をクリック




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するとマーカの色を選ぶことが出来る
通常のマーカとテンポ変更設定を見落とさない為のマーカを区別する作戦だ




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全てのテンポ設定に赤いマーカを付けたぞ

ちなみに後で詳しく書くテンポ変更以外の通常のマーカ
テンポ変更>通常のマーカ
な場合少数である通常のマーカだけ色を変更した方が手間が少なかった計算
みんなは賢くやってくれにゃん




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今度は伴奏パートを選択
マーカを頼りにテンポ設定を施そう

こうすれば見落としが減るし
万が一見落とした場合でも洗い出しが容易になる
人様の作ったMMLをチェックとか超大変だし(てへぺろ
あるあるではないそんなケースでもパート毎にテンポ変更タイミング全てマーカを配置
全パート照らし合わせて見落としを探すことが出来たぞ(白目

*マーカは設置後でもぐりぐり移動できるので
微妙に場所を間違えたからといっていちいち削除・新規設置をする必要はないぞ





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そしてテンポ設定前後を休符にしないの巻
V0の音符で挟む
或いはV0の音符上でテンポ設定をする




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メインと伴奏みたいな構成でも
一時的なバトンタッチ的展開の中でテンポが変わるみたいなケースではやはり見落としがちか

今回サンプルということでほぼ一画面に収まる展開だけど
作曲R1的な現在フルボリュームで更にパート数が増えるほど今回の予防策は活きてくるはず




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おまけに通常のマーカもエア設置
調律が終わった曲の本当の始まり部分は言わずもがな
他にも歌曲で言うところのAメロBメロサビや間奏等
要所要所に配置することで部分的な聞き込みが捗る

今回の内容は誰に教わるでもなくまきまびいじりの中で自然とやるようになっていた習慣かなあ
耳コピオリジナル合わせると200行くんじゃないかというてへぺろだし
ボツ曲も含めたら4ケタまでは行かないくらいな相当数だろうしね

耳コピを始めて間もない頃こそ一通りの不具合を身をもって経験したけども
予め対処法をガリ勉し予防策を張り続ける今
発生するのはせいぜい延々演奏が終了しない不具合くらいか
開幕からずっと同じテンポでも発生したり
特定のテンポが悪さをすると思いきや大丈夫なこともあったりケースバーイケース
未だにこれは謎
そんなときは最後にv0t32cとか付けるおまじないだけどさておき
手本にするべきサイトの情報も古くなってきたりする昨今
意外と知らないままでいる反面既に超絶楽師だったりする事案が発生しているようだ
そもそも疑問を抱かないのでは質問も生まれてこないしいかんともしがたい
とりあえず気づくことが出来たらその都度ブログ持ちは垂れ流す以外ないか
っていうそれでした