そういえばテスト可能だった

月も末な今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
中略プライスレスでした(挨拶
昨晩は樽で行われた
TRF(タルラーク ロック フェスティバル)
にお邪魔してきました

そこは真奈屋ですが予約参加とか恐い流につき早期の出演打診には首を横に振り無駄に一般公募開始を待って即エントリーでした
2年ぶりの開催・統合後初ということで色々とどうなるんだろうと思っていたけど
フタを開けてみたら前回と通じる独特の盛り上がりにより超満員だったよね
ていうか何で定期開催の演奏会では見かけない人ばかりこんなに犇めいているんや
樽にもはぴすてはあったやろうが
という謎ぷんすかはさておき

各演奏団体持ち時間20分という中オーバーする人はいなく
基本的に短く切り上げる人が続き前半終了へ
休憩後はTRF名物のダンス
だったんだけど私は次が出番ということでステージ脇に待機
真横からだと堪能できなかった哀しみ

そして出番へ
オリジナル6曲中3つ新曲
「167」
「168」
「コシヒカリ畑」
「マリーゴールド」
「猫の寝落ち」
「169」



根の謙虚さから後列に先陣を切ってしまったぜ

年に一度の総力に留めておくのは勿体ない
そんな別方面への進出が期待される素敵な夜でした
ありがとうございました















某遅咲きの師匠タイミングで合奏メンバーが一人落ちる事案が発生
持ち時間に対し2曲という少数精鋭体制自体はひとつの選択だとしても
トラブルにより落とした場合の風穴感もまた甚大
予備楽譜が待望されるのであった
仮に私の出番に同様のアクシデントが起こっても6分の1の被害に留まるからね
もしかしたら~のネガティブから離れて久しい真奈屋だけども
誰かの為代わりに最悪のケースに思いを馳せる必要があるやもしれん

前回から2年
色々ありすぎたし色々曲作りすぎた
軽く120曲以上
あるある
なのでなるべく数を持ち込みたかったよね
新曲も色々やりたいのをたくさん持ち込む為全て短め仕様
ぶっちゃけ伸ばす目的で3分とか持たせても聴き応えは薄いよね
惜しむらくは前回自分自身も印象的だったシロフォン5
せめて1曲くらいシロフォンを含む曲を持ち込むべきだったかな
あとはとにかくマキで進めすぎて余裕無さ過ぎた
反響がどうだったかのSSもほぼ撮れてないし勿論記憶も朧気
名物司会者との掛け合いを結果的に避けてしまったのは自称ネタ師としては名折れ
苦労の甲斐ありステージへのコールから撤収までストップウォッチ調べで17分強
そんな中でも良かったことは
現場入りしてからの思いつきで合奏手伝いをお願いした某集い主催者様を
目一杯いじり倒したことで図らずも
普段演奏会慣れしていない人たちに演奏会感のお裾分けが出来たかなあとかなんとか
なんだかんだでお手伝いを頼める相手が2人もいたことが一番の宝だったと気付いたよね
ゲームクリアしていた


他にも似顔絵特設コーナーがあったりで盛りだくさんだったけども
運営メンバーや奏者エントリーした人は気軽に立ち寄れないというジレンマはあるよね
あと似顔絵書いて貰うコーナーからステージの演奏がちゃんと聞こえたのかは気になった
ともあれ凄いイベントを成し遂げた方々に感謝感激土下座の嵐である







「167」

【ピアノA】


【ピアノB】


なんとなく夏っぽいイメージで出来たフレーズ
当初はピアノ・ホイッスルという変わった方向を向いていたんだけど
短時間仕上げの為安直にピアノピアノ化
いくらでも先を繋ぐことは出来るとしても
どんどん主題からブレていくことは明白なのでそこに価値は見いだせない
たくさん演奏する中の1曲というポジションを見据えあっという間に終わるという選択をした
とか言うてね





「168」

【女性ボーカル】


【エレキ】


【マンドリン】


たった一度参加した前回が特異なケースだったことを知らず
今回のテーマは何かありますかとまぬけな質問をしてしまった真奈屋
タイトルにロックって入ってるじゃん
そんなお詫びも兼ねてロックぽいの作ってみますという口先発動
ぼくのかんがえたいまいちのろっく
あるある
ほんとはもっと盆踊り的な要素とか盛り込みたかったんだけどやはり納期の都合でいつもの思いつき軌道
増やし甲斐のない打楽器とかで成功率を落とすことを良しとせず
全体で最大3人合奏という流れも決定づけた曲




「169」

【チェロ】


【ピアノ】


漠然とラストはチェロメインにしようと思ってた
チェロの音色とかいくらでも曲作れそうだもんね
あるある
何のきっかけだったか過去曲「夢の中で」のメロディーをチェロで鳴らしたらいいかもしれないとか思い珍しくセルフアレンジの巻
続きはコンドルで的に多くは語らない仕上げ