上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015.01.05 漕法
スター気取り

新年早々ぐったりでも今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
プライスレスだから全然余裕ということにしなければ(使命感
猫耳は至宝

マビノギ紅白演奏合戦2015
にお邪魔してきました




焚き火は場合によりけり…だけどそもそも照明焚かれてるから同じか

そこは真奈屋なので売られた喧嘩は全て買うべし
先日樽集いでの打診に何も分からないまま乗って演奏してきたのは
「妖精の子守歌8」
「219」
「220【春(仮)】」

対戦カードの妙
リングアナウンサー熟練イベンターならではのマイクパフォーマンス
何より私以外の超絶楽師達による夢の競演で正月も明け切らない内からそれはもうえらいことでした
そんな素敵な夜でした
ありがとうございました















先日樽集い
奏者待機列中に訪れたたぬき捕獲作戦ヘッドハンティング
演奏会名以外何も分からないような状態だったけど取りあえず受ける1にも2にも行動派
団体名「ちびだぬき」は友人とタッグを組んで出場するケースを想定しての保険みたいなものだったけど
順次捕獲されたのはそちらも同様だったので始まる前から名残だった感
-せっかくだし違うチームに入って戦おう、その方が面白いから!とその場で決めて
ついでにお互いにオリジナル曲のテーマを投げ合うというやはり浅はかな思いつき
カウンターで頂いたお題は「春」なのは後述

フタを開けてみれば友人との対決だった
魔法少女の掌の上で翻弄される小動物だった
片やぴちぴち片や古狸なのはさておき
瞬時に弟子決定戦であると理解し一層気合いを入れたよね
結果は見事私の勝利
完全決着で弟子の座を勝ち取ったぞ!
勝敗内訳は制限時間厳守な鉄の掟
私の方がよりオーバーしていた
異論は認めない
どんな高得点を出そうがそもそもルールを守れなければ0点になる
アスリートの世界は厳しい
得点の付けようのない今回のような場合尚更であった
名実共に弟子になったことだし今後は語尾にでしと付けないとでし















「妖精の子守歌8」

【チェロ(幻想女性コーラス付)】


実は去年の内に完成していたけど前日はぴすてでは温存
何だかんだ慌ただしくて製作ペースが落ちていたので日々の曲3
プラス子守歌αな感じ
流石に6分台がデフォも演奏会で使いづらいので短めに区切るよう心がけたとも読む
上手になったかはさておき切り替わり部分が歴代の中で一番スムーズに行っているかなあとか





「219」

【フルート】


【ピアノ】


♪ 気が付けば いつも一緒にいたね
♪ そこが居場所だったみたいに
♪ 当たり前のように過ぎていく時を
♪ 大切に抱き留めた
♪ 取り留めのない話を続けて
♪ また1日が 終わっていくけど
♪ 毎日の繰り返しもほら
♪ 輝いていく
♪ キミがかけた魔法で
♪ 悪い魔女にキミがさらわれたり
♪ ふたりを引き裂く悪魔は
♪ いなくても
♪ 不意に不安になることがある
♪ そんなときは
♪ キミがくれた
♪ とっておきの呪文で
♪ 「大丈夫、信じてる!」
♪ キミと
♪ 出会ってからボクの
♪ 止まっていた心は
♪ 動き出したよ
♪ 弾むような日々が
♪ とても眩しくて
♪ まだ上手には笑えない
♪ なんてね
♪ 大げさなこと
♪ 歌ってる自分が
♪ 前よりも好き
♪ 鮮やかで暖かで
♪ とても優しい気持ちを
♪ 今日もありがとう

紅白演奏合戦と言われてもなぁ
ピンと来ないのでコンドルお正月特大号と脳内変換し作ったいつもの
至って普段使いな何の変哲もない曲
どんな楽しいイベントも一緒にいるからこそ特別なものとなる
一緒なら何もないはずだった日も特別な毎日
我ながら当たり前のことを歌ってしまった感

もっと賑やかな作りにしようかとも過ぎったんだけど
この演奏会で3曲くらい続けて一緒に演奏することをイメージして2人までに押さえたり
その分ピアノの伴奏をいつもより頑張ったのかなあ
PC上のレイヤーお絵かき的なイメージに置き換えると
最終的に目に映る1枚さえよければ見えない所はどうでもいい
みたいなやり方もあることかと思う
でも見えない所
多人数合奏にすると相対的にうやむやになる部分をしっかり押さえていけば
案外少人数でも成立したりするかなあとか何とか
合奏の豪華さも独奏の奥深さも
両方を行き来しないと十二分に発揮出来ない
とか言うてね
いつか発揮する為には体当たりするっきゃない、でしょでしょ
おっと違った
でしでし





「220【春(仮)】」

【ピアノ】


【チェロ】



がテーマだったけど初っぱなは冬のイメージ
対比によって春感を際だたせようなどと
はなから春一本で戦わない古狸
一旦賑やかになりつつ再び序盤の調子に戻るんだけど
あえてテンポは速いままにしたのがせめてもの悪あがき
図らずも友人の課題曲と楽器構成が同じだったり
曲自体が対になるような感じがして嬉しかったという思いこみ2015でし
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。