人前でも構わず祝P節約するタイプ

連休とか明けてた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
引き続きマビ充だっただと…!(挨拶
アルパカジャイが多すぎませんかねえ

キ、樽で行われた
第108回 演奏家の集い
にお邪魔してきました

演奏したのは新曲「279」
マビランド開催でどうなることやらと思ったものの杞憂だった
そんな素敵な夜でした
ありがとうございました















統合から約一年ですか
もうそれ以上ですか
さておき
キホらしさは薄れて変わり続けているようなあんにゅいは否めない
しかし統合直前とその数年前ではキホだけ見ても変化し続けていたわけだし
懐古厨の戯れ言なんだろうなぁというほむほむ

逆に今ならダンバが閑散とし放題だよ!
と思ったのは私だけでいい
たまには軽い会場の樽演奏会もあったらいいと思う個人の意見だった
見た目の重さとは別の所でいつからか8人合奏がズレないことのが稀になってきた手前の環境だったりもするし
自分の演奏はどんどん省エネ化してるんだけどね
それはそうと調律なしや数字難度の楽譜などチューナー必須なこと
の後出しが目立ったかなぁ
どちらも悪いことではないけど意気揚々と挙手した人を持たざる者として引き取らせることの無いよう
予めアナウンスすべきと思った
あと数字ランク故の魔法効果も著しく曲調に合わない派手なエフェクトのものが付いてしまったら作り直すとか
やり方はあるんじゃないか
とか愚痴っぽくなりがちだった
ブーイングというより徹底されていないことで勿体ないと感じた
演奏が凄いのは良いことだけど他も大事にしようよ
料理は盛りつけも頑張ろうの法則
私は盛りつけ頑張らない派
ダメじゃん

















「279」

【バイオリン・幻想女性コーラス付】


【リラ・幻想女性コーラス付】


理論上は可能だと思っていたけど結局やらなかった幻想・幻想のマニュアル合奏
自己完結でない故に躊躇していたけども
方法からじゃなく必要性から入った友人のチャレンジ精神に刺激を受けて小二時間ほどで作ったった
引き続きこんな試行誰にでもは頼めない
今は頼める人がいる
それがとても幸せ





「妖精の子守歌20」

【チェロ・幻想女性コーラス付】


具体的にいつからはじまった事か定かではないが
原点回帰的に基本メロ・和音1の2音で作っていった感じ
フィドル風?の部分も元々は確か2音だったものの子守歌化に際し和音2を盛った感
コース料理よろしく前菜を薄味でスタートさせればメインディッシュ手前くらいまでは2音でいける
必要最低限の調和~とまで行かなくても繰り出し方で音は節約出来る
毎日作るのが大変ならば毎日でも作れるやり方を見つければいい
何だかんだ納得のいくクオリティーを追求しすぎることは自分の為かなって思う
誰かの為ならば必ずしも100%でなくてよかったり
週に1度決め決めのデートでだけ会うよりも
数分であっても毎日会いたいみたいな
万全じゃなくてもどんな時でも会いたいと思えるんだから仕方がない
と意図的な脱線などしてみる





「妖精の子守歌21」

【チェロ・幻想女性コーラス付】


思い出したようにコーラス多用回、的な
ゆったりした曲調多め
私自身疲れ気味だったのかもしれない
イン果てしないランド坂
オーラスは子守歌シリーズとしては珍しい裏歌詞があったような完全には思い出せないようなあんにゅい





「妖精の子守歌22」

【チェロ・幻想女性コーラス付】


開幕にオープニング感を意識して頑張った回
尚直ぐに力尽きた模様
流石にこれだけの数を作っていると個々のフレーズ・展開なども似通ってくる
けど少しずつ違う
技量としての成長ではなく二人の間に流れる空気が変わり続けていることに由来すると言い張ろう
心地良い状態で時が止まることを願うよりも
変わり続ける時の中を寄り添っていたい
とか言うてね
仕方なく曲の内容に話を戻すと最後のフレーズは次回のスタートへと回して特化させるべき
そんな感じの冒険仕様だったかな
〆に持ってくるのは今聴いても疑問が残る
時々ジャズっぽいのを作りたくなるけど2~3人合奏で適当なボリュームにとか思うとそこまでじゃないってことになりがち
なので日々の曲の中でやんわり消化していたのだった





「273」

【リラ】


【バイオリン】


10年目にしてとある結婚式にお呼ばれしたのでなんとなく作った曲
勿論友人のおこぼれ的お招きだったのものの
そんな2次的招待すら皆無だった過去からすると何というかもう、凄い(小並感

チューナーありきの調律無し
ニセ調律のようなファンファーレのようなものも何か思いついたので付けた
結婚というイベントにはリアルでもエリンでも縁遠いので色々となんちゃってなイメージ
とりあえず怒と哀の要素がなければおめでたいということになるに違いないというゆるふわ仕上げ
例によって製作時間曲時間共に短い
祝福演奏ラッシュになることはお見通しだったのでボリュームを出す為のボリュームを自重したという言い訳が成立した良い結婚式2次会でした