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2016.08.01 竜宮
胸が熱くなるな

月も始めな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
毎日更新していた頃に比べるとタイプ速度が落ちているのは秘密だ(挨拶
襟で行われた
コンドルの袂で 第65回
にお邪魔してきました



ずらーっ

そこは真奈屋なので当日枠で血眼エントリー
のはずが3人中2番目という体たらく
お嫁さんが高速すぎたからね、仕方が無いね

予約エントリーが大盛況で押し押しの巻き巻き進行
につき当日枠は結局エントリー順ではなく演奏人数の少ない順にPTをリレーしていくということに
本来の順番で表すと2,3,1という流れ
本来負けていたのに流石毎回トップバッター!との声が上がって悔しかったです
さておき演奏したのは
「ごろん」
「OP風味(仮)」



1時半を回ってようやく1次会が終了したような密度も長さもコンドル級
そんな素敵な夜でした
ありがとうございました

















コンドルという舞台を神格化し萎縮するでもなく
適度な緊張感を常に持っていたい
人前に立って発表するというスイッチを私は入れ続けたい
襟を正さないとね、ルエリだけに。

団体芸というものを存分に発揮している一団がいて羨ましかった
夫婦漫才仲良し二人で舞台に上がるのは勿論楽しいし嬉しいけども
統率の取れた団体っていいね
練習風景に想いを馳せると胸熱










「ごろん」

【フルート】


【ピアノ】


♪ うっかり
♪ 持ってないなんて漏らせば
♪ それはフリだとばかりに
♪ 瞳光らせる気配が
♪ 気を付けなくちゃ!
♪ うっかり
♪ 素敵な音楽鳴らせば
♪ リスト入りするのかも?
♪ 間違いなく善意で
♪ けれども恐れ多くて
♪ 嬉しくて暖かで
♪ 端から見ると微笑ましいその調べ
♪ ごろんごろん
♪ ピアノごろん
♪ ごろんごろん
♪ チューナーごろん
♪ 転がるそのハートを
♪ 受け取らざるを得ない流れ
♪ ごろんごろん
♪ 素敵な擬音
♪ 手から手へ繋がる温もり
♪ 便乗して黒い楽譜カバンを
♪ ごろんして
♪ たぬきがどろん

コンドル常連であるほど特定の一人が浮かんで仕方が無いかと思う
自分でも苦しいと思うけど一応補足すると
その方が始めて浸透していったごろんムーブメントの方にスポットを当てたもの
ラストに加えたたぬきの犯行告白がせめてもの罪滅ぼし

コンドルだからこそ歌うテーマなんてまだまだ溢れている
注意深く観察しネタ帳を貯めてきた真奈屋ならではの切り口
この一人称久しぶりすぎて自分で気持ち悪いけどさておき
コンドルに貰ったものをコンドルに奉納する
歌い踊り舞台に駆けるのみなんやで



「OP風味(仮)」

【女性歌】


【ピアノ】


【エレキ】


♪ あの日歌ったことで始まった
♪ 二人のメロディー
♪ どこまでも響かせるよ
♪ がむしゃらに歌ってた頃を
♪ 懐かしくも感じずに日々は過ぎ
♪ ずっと隣に居るキミのね
♪ 笑顔のため だけに歌ってた
♪ この声に 歌に 価値なんて
♪ あるだなんて思わなかった
♪ そう キミに出会うまでは
♪ あの日歌ったことで始まった
♪ 二人のメロディー
♪ どこまでも育てていこう
♪ キミがボクを ボクがキミを
♪ ほら 支えているからね
♪ ずっと一緒にいよう

「ごろん」の方を作りきれると確信したのもつかの間
このテーマで歌ったら当日隣で心底ほっとする人がいることに気付いた
それはつまらないということでいつものテーマも混入
出だしのフレーズがまず浮かび
何だかアニメのOPっぽいなと思い
じゃあアニメのOPっぽくするかと勢いよく短い作りにしてみた

安易に人数を増やさずドラム類は無し
大所帯を仕切って発表するのがしんどいのもあるし
リダズレ発生率も上がるしでこぢんまりがちょうどいい
っぽさを表現するにあたってパート数に頼りすぎないというチャレンジでもある
核の部分を必要最低限で提供し
各々脳内で音を盛っていってもらうスタイル
というのは今ひねり出しました。


「妖精のブランケット3」

【ピアノ】


「466」

【バイオリン・幻想女声コーラス付】


















そして安定の2日目
6時間は繋げると豪語し実際出来てしまう人や
その6時間が始まるまではと睡魔と戦う人
様々なドラマが云々かんぬん

演奏が途切れてしまうと終わりへと向かっていく
一般的な演奏会ならそうなのだがコンドルは特別
再び炎が灯ることを知っているから慌てずにその場に半身を起き続けるのだ
中には閑散としたタイミングを狙ってしか演奏しないスーパーレアな楽師さんもいるので成り行き任せできっと大丈夫

何がきっかけだったのか
私の過去のオリジナルソングが聴きたいなどという気の毒な声が上がり真っ向勝負
リニューアルを作ったことで1度しか弾いていないかも知れないSHIBAFU!の旧バージョンとか
コンドルわいわいワールド(仮)とか(オールスターズじゃなかった
も演奏
この私にファンがいるなどという罰ゲーム展開に
ツンもデレもなく直立不動でありがとうございます(イメージ
更には現役どこやわ読者宣言とかもうね、滅ぼしにかかられているのかと
一矢報いないといけないなぁ
タイトルに2を付けたオリジナルソング作成
に向けて観察を始めねば。

私がコンドル2日目に参加し始めたのは比較的最近のことで
往年の2日目がどんなものであったかは知らない
それは1日目も同様で
かつて繰り広げられた熱演、その熱い魂を
今の私たちはきちんと受け継ぎ伝えていくことが出来ているのだろうか
きっとそれは重たいバトンではなく軽やかなマイク
乱暴にぶつければノイズが走るし
か細い声でも内に秘めた強い決意はしっかりとみんなに届けてくれる
コンドルのマイクという存在を意識し確かに、優しく握る
受け取ってから次の人に渡すまでが発表
コンドルマスタリを磨いていきたいものである
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