2016.11.27 トマト鍋
キックじゃダメなんですか

柄にも無く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
タイピング能力低下から実感するブログ更新離れ(挨拶
昨晩は襟で行われた
コンドルの袂で 第67回
にお邪魔してきました



EXPェ

そこは真奈屋なので当日枠トップバッター
まさかのよそ見中の募集開始だったけどお嫁さん情報で事なきを得たものの不動の一位的扱いを良しとせず舞台上で自力じゃ無かったという秘密を口外禁止でばらまいたのでした
なんだこのわざわざ長くする言い回しは…(セルフ困惑

演奏したのは
「種を運ぶもの」

安定の25時終了の後速やかに2次会へ移行し現在も2日目が進行中
そんな素敵な夜そして朝からの昼再び夜でした
ありがとうございました















「種を運ぶもの」

♪ 心揺さぶる
♪ 眩しさも
♪ 息を飲み込む
♪ 劇場も
♪ 全部 君がくれたものだよ
♪ そう君は
♪ 「見てるだけ」じゃない
♪ どんな素敵な歌でも
♪ 孤独じゃ寂しい
♪ 洞窟で独り咲いてるだけじゃ
♪ 君が見てくれて
♪ 触れ嗅いでくれて
♪ 命が宿るよ
♪ 種が飛んでいける
♪ 誰もがここではコンドルだよ
♪ 自由な翼で羽ばたき集う
♪ その気高さ暖かさ
♪ 降り注ぐ舞台では
♪ 輝ける
♪ 輝かせてくれる
♪ 夢の場所
♪ コンドル達は
♪ 種を運んでく

【フルート】


【ピアノ】


【チェロ】



演奏会を渡り歩く中で気になる瞬間がある
それは奏者を持ち上げすぎることだ
もちろんMML作れる人は凄い
私以外の楽師は皆尊敬に値する人達だ
しかし同時に聴き手という存在であることを卑下してはいけない
聴くだけしか出来ないと言う人が多いが
聴いてくれる人がいることがどれだけありがたいか私は知っている
作ったから楽師なのではなく
作らせて貰ったから今も楽師なのだと思うほどに支えられてきた

とりわけコンドルの聴き手はエリン屈指の手練揃い
数年前に比べて奏者の顔ぶれはがらっと変わっている
しかし今もコンドルはコンドルだ、何故か?
聴き手達がしっかりとバトンを繋いできたからだと私は思う

今回の歌は本来これがメインテーマだったのだが
ただ聴いているだけじゃない聴衆の尊さを表現するに辺り一番身近なモチーフ、コンドルを用いた
聴いて貰えない寂しさを洞窟に咲く花に例えたことから派生し種というワードが生まれ
コンドル発信で各地の演奏会が盛り上がっていくことってあるよなぁというまた別の要素も同時に盛り込んでいた

作れる作れないで言うと未だ作れていない
イメージ通りの曲というものは。
作ろうとする意思
作り続けた結果
絶対無理・大変・疲れる
そんなオリジナル作りに対するイメージは自ら払拭しよう
疲れない範囲で作る
だから作り続けられる
誰かに聴いて貰うと楽しい、だからまた作りたいと思う

誰かの為に作らなければいけない
これでは疲れるしいつか破綻する
誰かの為に作りたいと作ることで
ターゲット以外にも喜んで貰えた
今年もそんな1年でした










「妖精の子守歌51」

【チェロ・幻想女性コーラス付】



「妖精の子守歌52」

【チェロ・幻想女性コーラス付】



「妖精の子守歌53」

【チェロ・幻想女性コーラス付】



「妖精の子守歌54」

【チェロ・幻想女性コーラス付】



「妖精の子守歌55」

【チェロ・幻想女性コーラス付】



「妖精の子守歌56」

【チェロ・幻想女性コーラス付】



「妖精のブランケット9」

【ピアノ】




会場で泣き落としに遭い早い更新お疲れさまでした(セルフ
相変わらず作業量多いな!
どうしてこんなに作ったんだか全く(満足