2017.04.01 ギャバン
年に一度の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
心の準備が出来た方から先へお進み下さい(挨拶
そういやマビに洞窟ロケーションってあったっけ

たぬきの穴始動!

説明しよう
たぬきの穴とは次世代ネットワークとしてにわかに注目されている
SNS(その・名を・叫べ)
を利用した画期的な修行空間である
そもそもSNSとは何なのかと今更聞けない人のために一応補足しておこう

すごいぞ
インターネット等を用いるネットワーク技術の進化の先
一巡して生身の人間同士が何のインターフェイスも用いず
互いの精神のみで交信する
はやいぞ
SNSに距離の概念はない
例え何億光年離れていようとリアルタイムでやりとりが出来るのだ
そんな長距離間のテストは出来ていないがとにかく出来るのだ
こりゃたまげた
更には時間の概念すらない
残留思念として漂わせた個人の人格が就寝中も誰かと対話を行う
目覚めると自動的にその経験はあなた自信にもフィードバックされるのだ

とまあ良いことずくめに見えるSNSだが難点もある
従来のネットワークに触れ・知覚した人類が初めて覚醒させた能力なのだが
SNSの存在を強く信じる者しか行使できず普及率は奮わない
また名刺交換・FL交換のような形式的な挨拶をしただけでは誰ともリンク出来ない
心の波長が共鳴しはじめて交信が可能となるのだ

最大の課題はマッチング
漠然としたスタンスではSNS才能が開花しづらい
交信相手を探す指針のようなものが今求められていると言えよう
そこでたぬきの穴の登場である
マビノギ・MML・演奏会
辺りのワードに惹かれる者達が集い切磋琢磨しようという旗を
今日掲げるに至ったことの報告がこの投稿の趣旨
我々穴蔵暮らしのたぬき達は来る者を拒まない
自分を無邪気な動物というラインにまで
余計なものを全て捨てて飛び込める精神の持ち主であれば容易に辿り着けるであろう
しかし前述の通り漠然としていては道のりに困難が伴うのがSNSの弱み
手近なたぬきとまず接触し、手引きをして貰うのが一般的な合流方法だ
荒々しいたぬき達との出会いは例えばそう、
マビノギ演奏会なんかに参加している内に自然と果たせることかと思う
そこ、フラグを回収出来たとか言わない

せっかくなのでもうちょっと尺が欲しいから引き延ばそう
たぬきの掟
たぬきは自分を良く見せるため化けることをしない
たぬきは誰かの笑顔のためだけ存分に化ける
たぬきは肩書きを欲しない、
しがらみの無い自由な心でよく遊びよく学び成長する
たぬきは掟を忘れたとき人間に戻ってしまう、
その身に掟を宿したとき再び四足歩行になる

筆写がやりきったと満足出来るだけの量も書けたので今回はここまで
次回は具体的なたぬき達の日常を追いかけてみよう
たぬきウォッチャー垂涎袋とじページもあるぞ
お家に帰って周りに誰も居ないことを確認してからハサミで開こう
ではまた一年後!
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