2017.06.04 銀食器
阻止する(戦うとは言っていない

瞬発力で乗り切るのは決して悪いことじゃない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
瞬発力で賄えなかった分はほら、それ
頑張る(挨拶
昨晩は鞠で行われた
第28回 マリーの楽器演奏会:MiciM(ミキシム)
にお邪魔してきました





調べたわけじゃ無いけどね

そこは真奈屋なのでトップバッターで演奏
新曲「684」
当日さっと作った短いものだったけどまさかこれが波紋を起こすことになるとは…(起こっていない

1次会は9ステージ13曲(素人調べ)
明言はされなかったしあえてはやし立てるようなこともしなかったけど
ゲスト枠の樽楽師さんはこの中で鞠演奏会デビューだったのかな?
他にも素晴らしいオリジナルの新曲や安定の面々により盛況だった感

実は今回開始前にシークレット抽選会なるものの存在が明らかにされ
1次会に参加したPTのリーダーが自動的にエントリーされていたとのこと
1次会終了後抽選会へと移り
とある鞠の富豪から大盤振る舞いで
(ピアノ2台ハープ2台+おかわりピアノ1台)総額25MDC規模のプレゼントが用意されていて
8人で5つの椅子を争うという
なんとも広き門をくぐりぬけ不肖真奈屋もハープを頂いてしまった
演奏家さん達へ何かしたいという思いを
名プロモーターの主催さんが豪快に組み込んだ運び
これはこれでありだ。
これが仮に豪華景品を用意した演奏会を開催します!
というスタートのものだったりするとまた
普段と全然違う層が舞台に上がる事になりそうだし意図した物と違った結果になりそうだからね。
さておき
全楽師を背負って立つつもりはないけどあえて
我々楽師が~と言わせて貰うならば
ただの拍手でも貰えないより貰えるのは有り難いし
それがぼそぼそっとでも、定型文では無い素直な言葉だったりすると尚嬉しい
ファンレターなど送られてきたら涙がちょちょぐれる
皆様が思うよりもずっと、観客様方は私たちにたくさんのものを与えてくれている

なのでもしも物資的な支援をしていきたいなんて場合は
楽師さんと交流していき良い意味でのパトロンになることなのかなぁ
という個人の感想



そしてゲスト枠
キホ時代から同じ集いの飯を食べていた古狸としては
相変わらず凄かったな、という落ち着いた拍手喝采
全鯖民という印象が薄い樽楽師というのは現状かなり希少なので
今回初めてそれに触れた鞠の方達が受けた衝撃は相当なものだったのかもしれない。
全11曲、と聞いたときは正直長丁場を覚悟したけども
独奏から始まり、だったかな
次第に増えて最後は確か9人合奏
その構成自体スムーズな進行に配慮した物であるし
gdりが皆無、且つゆったりと会場との会話を楽しむ
見ている側が最も心地よいと思われる空気感
MMLの凄さに関しては人と比べても仕方ないし無かったことにするとして、
自分も取り入れるべき試合運びに関してはただただ感心した。

そんな素敵な夜でした
ありがとうございました















ミキシムのゲスト枠は確か事前に全メンバー固めておくこと
、という掟だったと思うけど昨日は現場募集だったのかな?
それにしては曲間の段差を感じさせない流れるような時間だった
事前に根回ししたからといってそのパフォーマンスが最大とは限らないし
良いものを見た。
センスが良いとでも言うのか
振る舞いに無駄が無く淡泊すぎもしない
天性のもの、演奏会と関係無い所で磨いてきたもの、演奏会で磨いたもの
それらの配合は知るよしも無いが、
現段階で相当なセンスをお持ちであることは確かで
精神的な所作であるそれは我々も今から磨くことをはじめられる。
凄いMMLだ叶わない、と思うのも良いし
それを糧に精進するのもいい
ただ大きな衝撃から自分でも出来るはずのことへの気付き
そのアンテナの感度は落とさないようにいたい。
私のアンテナ感度は常にMAXだ
人を楽しませることに関してのみ誰かへのジェラシーで悶える
人を不快にさせてしまうことへの危惧は全面に押し出さないが同じくらい抱え続けている
上達を心がける暇がいつになっても出来ないのは困りもの








「684」

【ピアノ】


【シロフォン】


どの演奏会にも新曲を
使命感でもノルマでもなく
そうありたいという身勝手
ただ正直限界を感じていたので
ここで終わったら却って潔いな
と思った地点でぴたっと止める
ここからはじまるミキシム、お楽しみください~的な
トップバッターの座を逃したら何もかも台無しなコンセプトで良いことにした。