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2017.11.28 急々如律令
猫まっしぐらぐら

ようやく疲労が抜けてきた今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか
万全とは言っていない(挨拶
襟で行われた
コンドルの袂で 第73回
にお邪魔してきました

OPテーマ、第一奏者、その次という異例の速さの当日募集枠
そこは真奈屋なので今回も早めの募集だろうと踏んでいましたが
流石に想像以上でしたが
演奏してきたのはオリジナル「スポットライト」

今年最後に相応しいぎゅっと詰まった
そんな素敵な夜でした
ありがとうございました















「スポットライト」

【フルート】


【チェロ】


【ピアノ】


【ハープ】


♪ さあ幕が開く
♪ コンドルの鐘よ 鳴り響け
♪ 世界中探しても
♪ 代わるものがない程に
♪ 素敵な何かに出会う
♪ 特別なこの舞台
♪ 息を呑む音色
♪ 魅せ場の華が咲く
♪ 誰もが皆この時の為に
♪ とっておきを込めるから
♪ 自分には出来ないだとか
♪ 諦めたフリしてるのは誰?
♪ 自信が持てないのなら
♪ 誇らしい誰かのこと
♪ 想ってみて
♪ 勇気をもらうことは そう
♪ きっと
♪ 弱さじゃないから
♪ 誰も知らなかった
♪ あなたの良さ 眩しさも
♪ エリン1の
♪ 貪欲な
♪ お客様が
♪ 気づかせてくれるのよ
♪ 全ての
♪ 暖かい眼差しは
♪ 一つとして同じ色はない
♪ 眩いスポットライト
♪ 奇跡の舞台装置
♪ 誰もが主役で
♪ 誰かを支えてる
♪ そんな
♪ 頼もしい 安らぐ
♪ 一番やさしい夜

コンドル賛歌・STOP自分なんて・NO奏者至上主義
色々やりたいネタがあったものの絞りきれず
じゃあ全部やろうという一見無謀な選択
全部やりたかったという答えを大事にした結果と言えなくもない

コンドル賛歌
これは言わずもがななので割愛
STOP自分なんて
実はこれはもっと限定的なケースに向けたテーマ
オリジナル曲作ったけどお耳汚し確実だし封印するわ
的な事象に対する歌だった

オリジナル曲を作るのは容易いが
立派なオリジナル曲を作るのは至難の業
この2つは本来分かれているものなのだが
立派なオリジナル曲しか作ってはいけない
或いは人に聴かせてはいけないとしている人が多いように感じる。
私の場合はだけど
立派なものを作れる自信なんかないし
作ったものがお耳汚しになるかどうかの判断もつかない
自身の鑑定能力への自信もない
だから安易に聴いてもらう
もしかしたら人を嫌な気分にさせる曲かもしれない恐怖は今でもゼロではないけれど
たったひとり、ふたり喜んでくれる人がいた
そういう経験をしてしまうともう
やってみるを先に持ってくるのが自然になっている

ちょっと話が変わる気もするけど
私が分かりやすい緊張をしなくなったのも多分似た理由から
自分を守るため、自分の為の緊張を良しとしない
誰かのため、喜んでもらう為の行動を誇りとする
結果ダメだったら何か考えるつもりではあるけれど
ひどい結果というものに直面する前に諦めてしまうのは仮初めの平穏を求めるようで好きじゃない
本当に心から穏やかにいられるというのならそれで良いんだろうけど
少しでもくすぶっているものがあるならちくりと刺さずにはいられない
コンドルに限らず演奏会界隈では散々お世話になっているし
皆様に少しでも楽しんでもらえる可能性があるのならば私はそちらを大事にしたい

とまあ脱線したけども
元々の限定的なケースへ向けた歌はパーフェクトKOを取れる見込みが出来てから行動に移すつもりなので今回のはあくまであるある話のひとつということでもいいかな

そしてNO奏者至上主義
これ一本で作ろうというのがたぶん
どれか一つを選んで作る場合の最適解だったと思う
しかしその場合であってもジャブ要素は必要
ストレートだけぶんぶん振り回しても喜んで受けて立つ物好きはいるけども
そうじゃない人に伝わってほしいと考えた場合
段階的に、或いはいつの間にか核心へと引きずり込む手順が求められる
そこで他のテーマ候補をボツとせず持ってきたわけですね
後になって思えば
その時は何も考えず作ってました。

演奏会はやはり観客あってこそだと思う
全員奏者でそれぞれ持ち寄るのでは楽師交流会になってしまうし
音楽を通してあっと言わせたいであるとか
良い意味での野望も抱かせてくれる。
また、玄人好みの凄いものが必ずしも拍手喝さいを浴びるとは限らない
何を持ってフェアと言うのかはさておき
舞台に上がる誰もが緊張感を持って挑める
顔なじみからの賞賛はもちろん嬉しいけども
はじめて居合わせた人から拍手以上の言葉を頂けたりするとそれはもう有り難い
誉められる為にやっているわけではなくとも褒められれば嬉しいし
また褒めてもらいたいというか、もっと喜んで欲しいと思えたりする
曲は酒であり肴
コンドルには一緒に飲み明かしたい人達がいる
そんなフィーリング
飲ん兵衛たちが1番以外の酒に興味を持たないわけがない
味の好みが1通りのわけがない
持ち寄る心が既にご馳走
尚私はアルコールを一滴も飲まない
なら酒で例えるなという。



今回発表前に一人聴き込む中
勝手にうるうる来るという事態に陥っていた
ひとりだけでそんなだとほんと気持ち悪いので
本番で聴いてもらってそういう反応を聞いた時は心底ホッとしたなぁ
それはそうと次回からはもっと早く着手・完成させてアク取りや煮詰める期間も取りたい
というデジャブ
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