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2018.04.11 艦砲射撃
祝Pを使うほどではないでもかけておきたいお友達

自分にしては早いと思ったけどもう一週間以上経っていたでござる(挨拶
夜光系もなかなか

襟で行われた
コンドルの袂で 第75回
にお邪魔してきました

そこは真奈屋でしたがトップバッターを逃すどころかPTに入れないという大失態
それもやむなしと達観していた所
某主催者様から直々に出演依頼を頂いたのでこれは出るしかというYES裏口出演

演奏したのは前回コンドル2日目に弾いて頂いたオリジナルソング
へのアンサーソングは間に合わなかったので、その時弾いてくださったお三方へと宛てた歌
「トリオ・ザ・コンドル(仮)」

ぎゅっと詰まってほぼ定時に1次会閉幕
その後も密度の高い2次会へ
当然翌日も朝昼夜と続いた
そんな素敵なコンドルでした
ありがとうございました










「トリオ・ザ・コンドル(仮)」

【フルート】


【リュート】


【ホイッスル】


【ピアノ】


【チェロ】


♪ どれだけ演奏を聴いても
♪ 満足することはない
♪ 愛すべき腹ぺこ3人が
♪ コンドルには棲んでいる
♪ 真っ直ぐなおねだりの嵐に
♪ 息の合った応援の舞に
♪ 特等席で聴くべく
♪ 素早いお手伝いに
♪ 三位一体の
♪ 魔法にかけられていく
♪ 弾くだけならどこでも同じじゃないと
♪ 気づかせてくれる愉快な仲間たち
♪ まるでひとつの生命体みたいな
♪ コンドルを息づかせるもの達
♪ 不安だとか怖さを忘れさせてくれる
♪ 楽しさはいつもキミ達がくれる
♪ ~~
♪ 気持ちいい風が吹くこの袂では
♪ 誰もが皆高く羽ばたいて行ける

今度のコンドルソングは何にしようか?
頭で考えてみても解決の糸口が見えなかったので
とりあえず無計画にメロディーを作っていったのが前奏部分
この明るい曲調のカタパルトに乗せられるのはどんな歌詞だろうか?
そういう出発点で気づくことができたテーマだった。
他の人からしたらおよそ歌のテーマになるとは思えない欠片たち
私が得意なことがあるとすればその可能性に気づくことに長けている
或いは磨けば光るはずととりあえず作ってみることなのかもしれない。

最初は某サクラ大戦花雪洞のような
1番2番3番と歌詞をひとりひとりにスポットを当てて変化させていくとか過ったけども
時間的気力的手腕的に無理があるということで
薄っぺらになることも覚悟で軽く仕上げた次第

私は凄い楽師ではないけれど
どんな凄い楽師だって聴いてくれる人がいるからこそ弾くのが楽しいのだとは分かる、気がする
故に一番有り難いのはいつだって前のめりに聴いてくれるお客様だと私は思う
そんな中でも特別な三人のことを歌っただけのつもりが
これもまたコンドルソングと言われるような結果になっていた。
意図したものではないけど
そうなのか、ならそれでいい
と思う。
ひとたび羽ばたいたらもう自分だけの曲ではないのだし
どんな意図でこんな風に感じて欲しい~なんてものは意味をなさないというのが持論

今回珍しくお気に入りポイントがある
「楽しさはいつもキミ達がくれる」
のあとにある「~~」部分
これは音として表した場合
「楽しさはいつもキミ達がくれる~うっう~」
のようなニュアンスで付けてみた
もしリアルで歌おうという方は是非そのように歌って欲しい
無いか。
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