2018.06.10 九官鳥
大体の時間表示はいらない

まだ二週間しか経ってないじゃないか
迅速な方だ(挨拶
全員の向きが揃う前に一枚撮って済ます体たらく

襟で行われた
コンドルの袂で 第76回
にお邪魔してきました

そこは真奈屋なので当日枠で血眼トップバッター
野生の赤い(目の)たぬきは三倍速かった
演奏したのは「右斜め前のキミへ」

終始さくさくペースで進んだものの終盤大幅な渋滞が発生したが
思い返せば楽しいことで塗り替えられていた
お嫁さんとたぬきバンドメンバー及び全てのコンドラーのおかげである
そんな素敵な夜
明けて朝、からの昼更に夕方
巡り巡って再び夜でした
ありがとうございました










「右斜め前のキミへ」

【フルート】


【ピアノ】


【シロフォン】


【チェロ】


【ホイッスル】


♪ 右斜め前
♪ ちょこんと
♪ いつも座っていたね
♪ とても大人しい
♪ それが第一印象で…
♪ 演奏会が好きなこと
♪ 静かに伝わってきた
♪ そんなキミがくれる拍手
♪ 特別に響いてたよ
♪ ある日「あの歌が好き」だと
♪ 言ってくれたキミに
♪ どんなに勇気を
♪ 貰ったことだろう
♪ キミはボクの
♪ 最初のファンだったよ
♪ 姿を見かけなくなって
♪ しばらくぶりのキミは
♪ たくさんの人に 囲まれ
♪ いつも賑やかで…
♪ 笑顔の絶えない光景を
♪ 素直に祝福してた
♪ だけど遠く見えるキミに
♪ 少しだけ寂しかったよ
♪ ある日 前よりも近くに
♪ 潜り込んできたキミが
♪ 前以上に無邪気な顔して
♪ 甘えてくれた
♪ キミの笑顔に
♪ なんて応えていこう
♪ 分からないから
♪ 今日も歌う
♪ 二か月先も
♪ 歌う

前々回コンドル二日目でオリジナルソングをくださったさくらたぬきさんへのお返事的なもの
だって口べただからほら、歌わないと伝えきれない。
基本1番のみで終わる歌詞がコンドルソングには多いのだが
今回は実際の出来事がちょうど二部構成にきれいに分かれるようなものだったので珍しく2番及び間奏がある。
この内容自体、自分の中でのみ反芻するだけではここまでくっきり表現できたかどうか疑問がある
具現化出来たのは昔はこんな距離感でこんなやり取りをしてたんだ~というさくらたぬきさんエピソードを聞いてくれたお嫁さんのお陰であった。

オリジナル曲を作ることもそれを公開することも
当初は並大抵ではない不安や恐怖が渦巻いていた
等身大の酷評や帰れコールを浴びせられやしないか
無反応という洗礼を受けるのではないか
勿論今ではそこまで思いつめることは一切ないが始めは本当にそう思っていた
だから何も良い反響が得られるとは思わないこと
それが自分で決めたスタートラインだったと思う。
蓋を開けてみたら思わぬ喜びに満ちていたことは整理整頓されているとは程遠い当ブログを参照なのだが
中でもさくらたぬきさんの存在は特別で
歌詞の通り最初に出来たファンであり未だに一番のファンでいてくれる。
それだけでも常時胸がいっぱいだというのに
いつも見ていた?勇気を貰った?
そのような歌を歌われてはお返ししないと真奈屋の名折れ
こちらの方が感謝してるキャノンを撃つに至ったという。

一定数の人に一定量の支持をされる
そういう歌を作ることは出来る気がしないし目指さないけども、
数えるほどのファンを大事にしていくことが自分らしい道であるとは思う
当分楽師の真似事を辞められそうにはないなと真顔ではなくいられる
そんな果報たぬきであった。