2018.12.09 リランカ島
ちょっとミカン取って

まだつい先日のことですね今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
いかがでしょうかったらいかがでしょうか(力業
襟で行われた
コンドルの袂で 第79回
にお邪魔してきました

何があったかな
あまり思い出せないな
仕方ないので自分の曲のことくらいしか書けないな
開き直るしかないな

そんな素敵な夜そして朝からの昼過ぎて夕暮れ更に再び夜のはずでした
ありがとうございました










「I'm home(仮)」

♪ おかえりと言ってくれる
♪ ただいまと言いたくなる
♪ それが
♪ 当たり前のように
♪ 感じさせてくれる
♪ 不思議ね
♪ ここだけにしか ないと
♪ 思える奇跡
♪ 満ちてる
♪ 包まれるような
♪ 導かれるような
♪ 大きな優しさに
♪ 今日も
♪ ふわり
♪ 漂ってみるの

【フルート】


【ピアノ】


【チェロ】


【リラ】


【シロフォン】


2番が無いどころか色々と短い
性能を追求しつつ出来上がってみたら足がなかったような正にジオングの所業
偉い人には云々
その分湿っぽいメロディーが長めに続いてから終わるという完全に私の趣味

本編とは無関係な冒頭のメロディーは
かつて見受けられた仕込み調律
を意識して作られたなんちゃって調律もどき(調律機能は備えていない
2分程度でちゃちゃっと作ったそれだだったけども
テストに協力いただいたお嫁さんからは不協和音ありとの指摘がありオーバーホール
再提出時もまだ若干残っていたとのことで通算二回の改修により現在の形になった
不協和音が分かるとか凄い
私は雑食なので不協和音ごと食べてしまうイメージなので一人では辿り着けなかった解である
おかげで耳障りな箇所を除去できたはずなので引き続き平土下座していこう。


いつからか定かではないが
コンドルは強い演奏かっこいい演奏が増えたなぁと思う
それ自体が悪いことなどではないが、何事もバランスが肝要
コンドル全体として見た時不足しているものはないか
そんな何様目線で見てみるとまだまだやることがあるので居座っているなどと供述

私自身が優しいわけではないが
優しさが全く無いと寂しい
そして優しさはいくらあっても困らない
温かさ・爽やかさ、感じ方表現の仕方は人それぞれだが
そういうものに私はなりたい

昨今違和感が唱えられている絆の強要でもないが
感動もので済まされてしまうような安っぽいものではなく
粗末な作りでもひとりひとりの優しさを呼び起こすようなものを歌えたらいいと思う
そして私の歌が評価されることがあるとすればそれは
元々特別な優しさを携えた素晴らしきコンドラーの心をちょこっとだけ揺り動かしているに過ぎない
みんなの優しさに語りかけてるだけ
うん、大したことは何一つしていないな。