2019.04.07 嘘発見器
良いカンストSSが撮れました

まだ余韻の中にいるはず今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
そういうことにしておきましょうか(挨拶
襟で行われた
コンドルの袂で 第81回
にお邪魔してきました

そこは真奈屋でしたが
何の油断もなく素で当日枠トップを逃す所業
ということで唐突に迎えた引退公演と相成りました
演奏したのは「ミュージカル風(仮)」
次回コンドルでの復帰を気長にお待ち下さい

コンドルとしては早めの1次会終了だったのかな
勿論二次会から二日目へと盛大に続いたんですけどね
そんな素敵な夜、深まり深夜、明けて朝~昼~再び夜でした
ありがとうございました















「ミュージカル風(仮)」

【フルート】


【ピアノ】


【チェロ】


【ホイッスル】


【シロフォン】


(セリフ)
● 困った困った
● 今夜は何を歌おうかな
● アレはこないだやったしソレも何度もやってきた
● 代表曲と胸を張れるものなんてないし一夜限りの新曲を
● っていうのはいつも通りとして
● ほんとにどうしようか?
● なんて演奏もとっくに始まってるのに緊張感がないのは一体どうしてなんでしょうね…
● だってほら?
● コンドルには最高のお客様がいて
● 頼もしい仲間と今ここにいる
● ボクにしか出来ないこと
● だからこそ喜んでもらえること
● たくさんたくさん教えてもらったからね
● だから自分にちょっとだけ魔法をかけて
● 今日もふてぶてしく歌うのさ!
● ま、しばらく間奏なんだけどね。
(歌)
♪ 何を歌えばいい?
♪ 立ち尽くす 気持ちさえも
♪ 包み隠さず伝えよう
♪ だって此処には
♪ 最高のお客様がいるから
♪ 代わり映えしないと
♪ 好きになれなかったことも
♪ ボクだけのスペシャルだと
♪ ね、教えてくれる
♪ 今宵全てが ほら、
♪ 輝きだすの
♪ 魔法がいっぱいで
♪ 立て込んドル
♪ なんてね

コンドルで何を歌おうかと思うたび
もうやり尽くしたと途方に暮れそうになるものの
その情景をミュージカルにするというのはやっていなかったし?
というまさかの着眼点
気持ちの入っていない綺麗な歌なんて作れないし求めてもいない
他の誰も作れないものを作り歌うのだ、需要なんて考えない。

今回やり終えてから妙に満足していたけど
その理由を考える中で一番しっくりきたのはやはり
コンドルの為だけの出し物を出来たということ。
これこれ、こういうので良いんだよ
他所は他所、自分は自分
超気合の入った曲の初お披露目がコンドルとかそういうんじゃない
大したことないけど今夜の為だけに作った足の早い生物
私自身も含めてみんなとそれを一緒に食べる感覚
他ではなかなか得られないコンドルならではの醍醐味なんだよね。
とまあ都合よく解釈しているけど
元々物量勝負が苦手だしそうも出来なくなってきたし
低コストで満足度を高めるにはどうしたら?という苦し紛れの面は否めない
それでも喜んでくれる人がいる限りは続けていくことが私なりのけじめであり感謝の形


ミュージカル風
恐らくファンプロさんの公演の影響を受けている
演奏をバックにお芝居のセリフが続き
そのまま切れ目なく歌が始まるという展開
ああ、そういうやり方があるんだと感心し
気づいたらそういうやり方で歌おうと組み立てていた。
ありがたいことに固定お手伝いさんがいるのにミュージカル要素自体は一人でやるというのが私流
たぬきバンドは残業なしのホワイト体質どころか
リハも何もないスケルトンバンドだよ!
手伝ってもらうことでフライング試聴させてしまうのは申し訳ないのでこのスタイルは揺るがない
自分以外の全ての人に楽しんでもらいたいじゃんね