2007.02.18 デパート
見ろよここには全てがあるぜ

よりによってこんな寒い日に雨も降った今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
マラソンとか普段ほんとどうでもいいという姿勢ですが
今回はまた格別などうでもよさでした(挨拶
昨晩のラスト間際のお試しラビ下で刺ラゴがすでにアタックディフェンスの範囲内に来ていることを実感し
ならばとキア下突入に照準を合わせフィアード序盤を回るものの出ない出ない。
そして今日もまたラスト間際にやっとキア下札が出て突入して宝箱を漁って満足して今こうしているという訳です。

まだ十日未満のライフだが
険しいしっぽ帽子(20K)
プレートガントレット(8K)
ライトラウンドなんちゃら(発掘)
ミスト夜明けのブーツ(8K)
と未だかつて無いハイペースでとうとうキア下で暴れ始めた。

鳥では無理だったが樽では出来る
ゴールドが力になる、人と物があってこそ。
人から隠れるときは人混みの中に
むしろ過密鯖の方が向いていたんだと実感する日々。
だが盛での逃げるライフとは違い
ここでは結果的にそうなっているにすぎないと言える。
例えば戦闘面を取ってみても
重鎧頼みの二刀アタックディフェンスによるキア下ループを主なレベル上げの手段とする、という計画を立てそれを実現させていった
セルフプロデュースというのも悪くない。
仕方なくソロプレイではない場合一定の楽しさは確かに存在するのだ。
仲良し同士で遊ぶ協力プレイやらを否定なんてもちろんしない。むしろ超推奨。
私が懸念するのはお付き合い同行プレイだ。
どうしてもギルドなんかは大きくなると
友達の友達であったりギルドの新人ではあるけど別に個人個人の繋がりはそんなに無かったりしがち(だと思う)
そういう関係性を持ち出してあわよくば協力させ己が目的を果たそうとする、悪く言えば利用する、寄生、もしくは意図せずとも端から見ればそうである思考。
人と人であるから素晴らしい
キャラスペックで見るようになっている空気を感じるとたまらなく息苦しい。

私自身そういう過ちを犯したことがある。
某前の住処のフレである方をマビに引っ張ってきた折
その人の為に良かれと思っていたとは思うが
一人でもエリンで生き抜く術をまず身につけてもらおうと合理的なスパルタ教育の真似事のようなことをした。
いつか落ち着いたらそれを資本にだらだら遊ぼう
だがネトゲで落ち着くなんてサービス終了以外に明確なタイミングは存在しない。
つまりは一瞬一瞬を楽しむことこそが正解なのだ。
ただ一緒に他愛のない会話をするだけでよかったのに
無機質なダンジョン攻略に時間を費やしただただもったいないことをした。
その後ぱったりマビには来られなくなってしまったが
元々忙しい方だしそれが直接の原因ではないだろうとは分かっている。
だからといって脳天気でもいられないからせめて私は次にどこかで会ったとき楽しくマビをしてると言えるようにありたい。

レイナルド先生曰く「仲間は最高の武器」である。
これは激しく正しい。というか答えは単一ではないと考えられる。
仲間は最高の武器(道具)である
と解釈しその通りだと思う人も嘆く人もいる
仲間は最高の武器(存在)である
私はこう考えることが出来るようになった。
臭すぎて誰も言わないだろうからあえて言ってみると
二人でいれば喜びは二倍に、悲しみは半分に
だから最高の武器なのだと。
オンラインゲームでしか出来ないこととは何か
アップデートによる長い長い道のりというのは本来副産物に過ぎない。
それを知らない人はきっと私には敵わない。
いちいちごちゃごちゃと考えなくたって心から笑いあっている人に、私は足元にも及ばない。

良いことも悪いことも人がいるからこそ
盛では正直続けられないと思った。
はじめに良い出会いがあっただけに、その後の冬はひどく厳しいものだった。
頭では分かっていたものの
自分の積み重ねてきた累計レベルや戦闘力がいかにくだらないものか
行くところまで行ってようやく理解して行き場を失った。
ではマビが嫌いになったのかという疑問を胸に鳥へ
否、マビは昔と変わらぬまま私を包み込んでくれた。
だが同時に最も懸念していた負の部分に遭遇して途方に暮れた。
その後更にぐちゃぐちゃと何かがあって
かつてのマビブログへの憧れと共にマビブロガーである今は正に夢の途中であるという事に気づいた。
ブログの為にマビをやる
それで何がいけないのか
私にとってはブログと1セットなマビというものが他を抑えてきっと一番なのだ。

人はゆっくりと変わることが出来るという言葉をどこかで聞いた。
ネット上ではどうか
もともと演じているような姿勢ならば直ちに変わることも不可能ではない
まず変わった自分を演じそれに近づいていく。
ネットゲームという舞台ならば衣装を変えればすぐ
自分にとって価値のないものと分かった今鯖を代えることにためらいはない。
私という存在はキャラスペックを含むキャラクターではない
だから積み重ねはここ(ブログ)にある
累計やなんやらはおまけのご褒美程度に考えればいい。

ネトゲでの暗黙の了解というかマナー的なものとして
いわゆる正しい育成方針のもと力を蓄えていくというものがあるのは分かっている。
だがそれが本来何のためであるのかというのが一番大事だと思う。
同じ狩り場で遊ぶ為に同じ強さが必要になる、確かそんな風潮だったっけ。あんま詳しくないんだけど。
RMTに手を出す理由として仕方がないと解釈されるケースの一つがそんなんだった気がする。


「こんな長々とソロプレイについての言い訳を書ける人も珍しいと思う」

自分でもそう思います(*´д`*)






とまあぐったりにつきSS一枚と簡単な近況報告で次回更新を待て!調の申し訳更新にするつもりが軽く一時間以上かけむしろ普段より押しまくり寝不足オンラインだにゃん・・・/ ,' 3  `ヽーっ
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