2006.05.05 MH>マビ>MH
MHの話がメインなんだけど
実験的にこっちで書いてみようと思う。
その昔
MHで相棒やフレと野山を駆け回り
一人のときも巨大生物をガチで制覇したり
欲しい装備品全てを手に入れるべく寄せ集めPTでイベントクエストにも参加していた。

マビに来て
届かないものがあると知り
届かないことが特別苦痛でもないことに気づき
ツンデレを知り
大勢の中の楽しさを知り
大勢の中での孤独を感じ
一人の寂しさと再会し
一人であることの自由に気が付いた。

MHに戻り
仲間がいることへの感謝を深め
レアアイテムへ向かう空しさを感じ
一人で雄叫びを上げるべくタイマンを張ることは無くなり
目的の為に寄せ集めPTを組む機会も激減した。



MHでのレア装備など極端に言えば全然レアではない。
試行回数に応じて必ず手に入るといってもいい物がほとんど(イベント関連
一度手に入れたらメンテナンス不要の武器
最強の武器というものが出回るとそれを所持していることが前提な風潮・それを押し付ける輩が増え始める。
だが実際に効率を求めればその選択が正しいことも多々ある。
一般とか大衆とかに括られたくない変わり者は
微妙に劣る武器で限りなく近づかせたりと無駄な努力などもする。

誰もが同じ装備・同じ戦法をするゲームに何の面白さがあるのか
各武器種の頂点的なものを一通り集め、
最強といわれる防具を身にまとい、
わずかばかりの期間その強さというものを実感して、
そのゲームを遊びつくしたと勘違いして去っていく大半のユーザー。

ひどく効率が悪いけど
仲間とバカやりながら充実した内容で敵を倒し
いつもお金が足りないけど
仲間に笑ってもらえるようなネタ装備を仕込んだり
そういうのがオンラインの醍醐味と思う、そうあって欲しい。


同じ理由から私はマビでも
全てのパラメータが高い完璧超人は目指さずあえて弱点を抱え
何よりも見た目を重視してソロD時も頭装備を外し
露店という対人戦を楽しみにしていたりする。

ブタさんをかち割るとき


全てを手に入れることは出来るけど
全て手に入れることが楽しいに繋がるのかどうか
これからも考えて生きたい。
手の届かないものも多いけど
そんなものはライフがテーマなゲームではむしろ良い調味料だ。
個性を自分で演出して
自分のファンタジーを守っているんだいっ!
てことで常に生き残る。
ARが無くても泣かない強い子(笑
ガス抜き




中の人的にはブログ統合した方が楽だなこりゃ。
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