続き
続いてないかもしれないけど続き
M氏も私も無類のトラップ好きだ。
元々はM氏がお遊び的に多用していたのを真似たことに始まるが
そこは戦人、笑いも勝利も同時に手に入れたくなる。

【トラップ】
落とし穴:地面に設置後数秒で展開・上を通過した巨大生物の自由を一定時間奪う、即ちたこ殴りタイム
タル爆弾:タルの形をした爆弾。起爆能力を有する小タル爆弾・持たないが威力絶大の大タル爆弾がある。大タルは各種当たり判定により爆発。

落とし穴はNPC売りのトラップツールとネットを調合することで手に入る。一度に持てるのは一個まで。
ネットの入手経路として採集行為によりクモの糸・ツタの葉を集め調合するという手間、及び素材の日のみ街で購入出来るがその代金などによりあまり使う人はいない。
というのも落とし穴にはまった状態のそれは必ずしも弱点を攻撃しやすいとは限らないからである。
また爆弾は人間プレイヤーにも当たり判定があり、吹き飛ばされるタイムロス及び大タルの場合は多大なるダメージも負うために使わない方が無難。
無言で設置は阿吽の呼吸のPTくらい、いちいち宣言してもたついていてはタイミングを逃すのが関の山。


私が用いたハンマーという武器
当時モンスターハンターGではなく無印の時代
ハンマーの通常攻撃は3段振り下ろし
ダメージは1>2>3段目というなかなか扱いづらいものであった。
しかし溜めを使うことで繰り出すLv2スイングは単位時間当たりのダメージ効率に優れ
移動中に放つLv3は威力の弱い回転攻撃後、早めにキャンセルでLvスイングと同等・遅めで打ち上げモーション俗に言うホームランで半端無いダメージを叩き出すことも出来る。
要は特性を把握した上で二手三手先を読み戦えば普通に強いのだ。
ハンマーが敬遠される理由として各種打ち上げモーションが見方に当たると盛大に吹き飛ばすというのがある。
しかしそんなものはお互い様
ランスで突かれたり片手剣で(ryにより尻餅を着かされるのだってタイミングによっては死に繋がる。
何も派手に吹き飛ぶから=危険ではないというのに。

武器なんてものはツールである。
どう使うかが重要であって
武器選択の時点・クエスト出発の直前に結果が出るものではない。
馬鹿正直にハンマーを毎回3段振り下ろすのも
Lv2溜めだけ使い味方を吹き飛ばし却ってダメ効率を下げつつ「ごめw」とか言ってるのもちゃんちゃらおかしい。
常に状況を把握し考えろ
最善の一手は絶えず変化していく
無駄に最後まで続けず振り下ろしを一段でキャンセル回避して次の行動に備えろ
敵の振り向き様にホームランをかませ
ピヨってる味方を吹き飛ばして救え
ガードが無いからなんだ、武器収納・逃げダッシュジャンプの無敵時間で突進をかわせ
およそ理論上可能なことであれば何でもやった。何でも出来た。
志の低いもの達に理屈をこねることはせず
ただただ実践の中で力を示した。
まあ伝わらない相手もいる
自分がいかにダメージを稼いでいないかも理解できていない輩には本質的なスーパープレイなんて到底わかるはずもない。


ある時は仲こそよいものの戦闘能力でいえば危うい身内PTを守り勝利へと導いた
ある時はハンターとしての自覚が足りないものに行動でそれを示した
またある時はそもそも人間同士の社交の場であることも分かっていない坊やをチャットで一蹴した。
メーカーが明確なルールを示すこともなかったため、また低年齢のプレイヤーが比較的多かったため
絶えず混沌としていた。
だがあの時の輝いた日々は今でも鮮明に思い出せる。
必死な姫プレイがうざかったり出会い系と勘違いしてたり人をNPCかなんかと勘違いしてたりなんとかして寄生しようという魂胆が丸見えで反吐が出そうだったりそもそも寄生が当たり前と思ってる救いようがないのがいたり。
改めて書き出してみると相当ひどいというのにそれすらうち消すほどの楽しさがあった。楽しい仲間がいた。

最近PSPで大好評らしい。
だがソロプレイのみやってるMHPオンリーのプレイヤーはMHの半分も分かっていない。あえて言う。
リアフレとのみPTプレイしてるのも却下だ。あえて却下だ。
最新のシステムの小規模なMHよりも
今この段階で旧式の無印MHのオンラインモードをした方が絶対に面白いと言える。
もちろん現在オンライン人口は100人くらいだろうから実際には無しなんだけど。





なんでこんなに脱線出来るかというと
MHを愛しているからなんだろうな。うざいな自分。
ということでまだまだ続く。
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