物語はいよいよ佳境へ
砂漠レイアクエスト
大剣・ハンマーの二人によるチャレンジ

MHの代表的要素とも言える肉焼きその元となる生肉ドロップもあるアプケロスを丁寧に掃除しレイアとハンター達だけの舞台を作り上げる。
M氏は慣れない大剣・無属性ということもあり爆発力は狙えない。
だがなんてことはない
ハンマーの私がピンポイントでたたき込めばいい。

ハンマーによる打撃属性のダメージは斬撃属性のそれに比べて転倒を誘発しやすい。
しつこく足を叩くと面白いように転ぶ。
転んだときこそ無防備な頭部を、というのもいいのだが
PTメンバーの中にちょっと余裕がない人がいるときなんかにも狙うのが熱い。
転倒させ・回復笛によりメンバーを回復
等は割とよくやった。
今回は慣れない大剣を振り回すM氏に弱点を叩くチャンスを提供する目的だったが。

少人数で戦うことは必ずしも悪いことばかりではない。
即ち次のターゲットが分かりやすく相手をコントロールすることが容易になる。
そして奇跡を起こす
その時私には次のレイアの行動が手に取るように見えた
長距離から突進してくる姿が
おもむろに大タル爆弾を二個設置してレイアと爆弾の延長線上にやや後退する
タイミングを計り溜める
Lv3溜めを静止状態で放つことで微ダメの振り上げの後強烈な振り下ろしを行う・広範囲に衝撃が発生し味方を邪魔するなんて嫌がられているそれはメンバーから引き離された敵と瞬間的にタイマンを張るときこそ、である
地面を叩く衝撃波、その範囲の先端を爆弾に当て起爆
爆弾の起爆には若干の時間差がある
しかしそれすら想定済みのタイミング
突進してきたレイアの頭部を大爆発が襲う
一定以上のダメージ蓄積により起こる怯みが発生
そう、猛スピードでせまる竜を
卑怯なほどの威力の龍属性を使うこともなく最もハンターらしい方法で止めて見せたのだ。
「かっこいい!」
M氏から歓声が上がる
私も自分で自分をほめる。
どこまでも向上心のまま突き進んだ日々だった・・・





ここでようやくマビブログに戻ってみると
紙一重でかわした瞬間肌に何かを感じるような緊張感
4人のゴリ押しでも戦略と戦闘の基本を欠いていればたちまち敗北に繋がるシビアさ
クエストは生ものであり、誰と挑むかでその色を変えた
PTプレイにあれほど意味があるゲームは他にあるだろうかいや無い。
少なくとも私が見た限りでは存在しない。
それどころか数による暴力かマビのようなかえってタイミングを乱すような結果。
ぬるい、どこまでも柔らかい
およそ自分の欲を満たす為の手段としてPTを組む気にはなれないと思った。
かといって戦争がメインみたいなのにはまるで惹かれない
現状のソロプレイが合ってるんだよね。
仲のいい人とPT組むとかならセーフという曖昧基準
PTを組むことによる出会いというのは無いから縁がない。
どうにかしようとも思ってないからいいんだけどねー
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